そしてその翌日月曜日、朝4時に起きて旦那さんに送ってもらい、
ルートン空港を7時半発の飛行機に搭乗。
行き先は、Debrecen デブレツェン…
どこ?って感じですよね。
ハンガリーの第二の都市だそうで。
ケンブリッジで友達になったアグネスちゃんがボーイフレンドと共に故郷に帰省することになり、ぜひおいでよ!と誘ってくれたのです。
ええ、友達になってからまだそんなに経ってないんだけど、いいの…?
最初は戸惑いましたが、まあこれも縁かなと思い、お言葉に甘えてお邪魔することにしました。
38歳にして、初の外国人のお家にお泊りですわ。
アグネスちゃんの実家がお金持ちであろうことはこれまでの会話でわかってはいたのですが、ここまでとは思わなかった…
自宅にプールがあるって聞いてたけど…屋内かよ!!!
リビングとかも、よく演歌歌手が富士山の近くに立てちゃう豪邸みたいな感じ。
ガーデンパーティーができるお庭も…
家の中は洋風だけど、外観はどことなく日本の家にも似てるんですよね。
二日目の今日は、奥座敷的な温泉リゾートへ。
到着後、箱根のユネッサンに似た、水着を着て楽しめるテルメ施設を満喫。
特にサウナが面白かったです。
そこだけ水着を脱いで、裸に長い布みたいのを巻いて入るんだけど、
サウナマスターが一人いて、バスタオルをブンブン振りながら熱風をこれでもかってくらいこっちにむかって吹きつけてくるんです。
そして途中で蜂蜜が配られ、顔や体に塗り込むのです…ちょっとしたエステ効果なのかな。
蜂蜜の他に、氷の時間とビールの時間もある。ビールなんで飲まずしてどう使うの…?明日体験してみようと思います。
で、お風呂上がりにご飯をたべて、じゃあまた明日朝9時ね、と解散したものの、
時間はまだ夜9時前。
アグネスも彼氏もお酒を飲まなかったので私も自粛してたけど、一杯飲みたかったなあ…ってことで、
一人でバーにきて飲んじゃいました。
はー、至福の時間。一人だと、たどたどしい英語も話さなくていいしラク(笑)
なお、この街、アジア人が全くいません。
なので珍しそうにジロジロ見られます。
こんな不思議な場所でほろ酔いになり、いい気分でブログ書いてみました!ははは。





北欧のベニスと称される街の魅力があんまり堪能できませんでした。








こんな人におすすめ







まさに上から下から大変なことに。