イギリス・ケンブリッジ日記 -17ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

SDカードの整理をしていたら、こないだ行った上海で撮った繁華街の歩行者専用道路の映像と、

一方で帰国直前に撮っていた、ケンブリッジのリージェントストリートを北上する二階建てバスから撮った映像が出てきまして。


自分の思い出用にちょっとアップしておきます。


そもそも上海でなぜこの動画を撮ったかというと、
歩行者も、車も、あるいは誘導員も

てんで信号を守る気がないから。


信号が赤になったのに渡るのをやめない歩行者たち、誘導員がなんとか車を通し、そのうち信号が変わってもなかなか渡れず、結局みんな信号を無視し…

ご興味のある方は、よかったらご覧ください。





こんな状態でも、カリカリしないのが上海のおおらかでいいところ。

※あ、ちなみに、先日書いた小便少女はこの道の真ん中で自ら進んで用を足していました。

いや、車はクラクション鳴らしまくってますけど、あの音は日本やイギリスでいうところの“警告、あるいは強い抗議”ではなく、

「こちら車が近づいてますよ~通りますからね~気を付けてね~!」ってなカジュアルな挨拶みたいなもののようで、車たちは交差点に差し掛かるたび(こちらから見れば)意味なくクラクションを鳴らしてきたりします。

というか、改めて知りましたけど、中国には『歩行者優先』という概念がないのですね。
車は赤信号でも右折(日本でいう左折)ならしてよいことになっており、
横断歩道に人がいようと突っ込んでくるわけです。
青信号で渡っている歩行者が足を止め、右折車が通り過ぎるのを待たなければならないの。
これを忘れて何度ヒヤリとしたことか…中国の横断歩道はぼーっとしていては命取りです。


その点日本の信号を守る感覚は恐ろしいほどですよね。

たとえば渋谷の西武からマルイ方面に向かうときにある割と小さな横断歩道、
T字路になっているので右折車・左折車しか来ないんですが
向かってくる車が全く見えなくても、信じられないほど大勢の人が辛抱強く青になるのを待っている風景、毎回驚愕します。

イギリスは、イタリア人みたいに果敢に赤信号を渡ったりしないけど(彼らは車が来ていてもとりあえず道路の行けるところまで進む)
それでも車が来てなければ渡ってOK、みたいな感じですよね。
なんとなく信号を守って周りに取り残されると、なんだかノロマな人になったような気がしたものだった。私は、ですけど。

そんなわけで、全然趣の違う、ケンブリッジの静かな夕暮れ時に撮った二階建てバスの窓からの景色はこちらです。





たまに眺めて思い出そうと思います。
記念すべき、ケンブリッジでの最後の晩餐に訪れたレストラン、「the Brunswick

お友達が「どうやらここもおいしいらしい」と噂を聞きつけ、ぜひ行きたい!と思ったものの、
オープン日時がめっちゃ変則的。

■ランチ
金・土 12時~15時
日   12時~16時
■ディナー
水 18時~21時
金・土 18時~22時

※変更するかもしれないから事前にホームページで確認してくださいね!

ここといい、昨日書いた壁の穴といい、cottoといい、ケンブリッジの人気レストランはどうしてこう営業日時が変則的なんでしょう…人気シェフはあくせく働かないのものなのかしらん。

木曜日にケンブリッジを発つ予定だったので、ギリギリ水曜日のディナーに滑り込みしました。
たぶん2013年にオープンしたのかな、新しいレストランで、場所はグラフトンセンターの近く、ちょっと北にいってニューマーケットロードを渡ったあたりです。
我々は、ニューマーケットロードをはさんですぐ向かい、サン・ストリートのところにあるパーキングに車を停めましたが、もしいっぱいだったらグラフトンの駐車場を使うといいかも。
そのほか、主要ホテルなどからのfree pick up& drop offサービスなんかもあるようです(2013年6月の情報だけど)

またまた夜のわかりくい写真でごめんなさいね。

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で、水曜日の営業時間が「18時から21時」

ってえええ…そんな閉まるの早いの!?って感じ
旦那さんの最終出社日だったけど無理させて、18時半から予約しました。
結局遅れて19時くらいに着いたのですが、それでも写真のとおり、お客はまだまばら。
20時くらいにもどんどん入店していましたし、我々が店を後にした21時ごろもほかのお客さんはまだ普通にいましたから、閉店時間というよりは、ラストオーダー時間ということなのかも?
慌てる必要なかったです。

この日のメニューはこれ↓ でも半月ごとくらいで変わるみたい。

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スターターは、私はシーフード系に。

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こちら、盛り付けも凝っていて味もとてもよかったです。

10オンスのリブアイステーキ

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よく考えなかったんだけど…10オンスって280グラムなわけです。
びっくりドンキーのハンバーグディッシュの小さいやつが150グラムでしょ、レギュラーバーグにしても200グラム。

今まで意識してこなかったけど、イギリスのステーキのボリュームってやっぱ多いよなあ(←超今さら)。

この日はお肉の気分まんまんでオーダーしたのに、かなりのボリューム。
8オンスのフィレにしておけばよかったと後悔しました。

※ちなみに、「サーロイン」は日本でいうと脂の乗ったいい部位、ってイメージですけど、イギリスだと印象が違います。もっとイギリス人好みの赤身な感じ。リブアイの方が脂が多いです。
どこかの観光地のステーキ店に行ったとき、日本語メニューだけリブアイとサーロインが逆になっていたりしました。これも今さら。

この日は三人で行ったのですが、三人とも牛ステーキにしちゃったんですよね…。
というのも、ディナーメニューって、チキン・ポーク・パスタがそれぞれ一品ずつ、あるいは牛ステーキというラインナップで。
選択肢がちょっと少ないんです。

なので、ほかのメインメニューがどんな感じかわからずじまい。
ステーキは美味しかったけど…ちょっと普通だったかな。熟成肉なので臭みがない方ですが、それでもけっこう肉肉しい感じだったような。
でもこの印象は、その日の胃のコンディションに応じだいぶ変わってきますから、あんまり信用しないでください
私はスターターを食べてしまっていたこともあり、全然食べきれませんでした…。

大切なお客様がきたときとか、記念日ディナーをするならば他によりいいレストランがあるけれど、
よりカジュアルな場面で行くにはとてもいいお店だと思います。
オーク・ビストロをもうちょっと広々させて、テーブルや盛り付けをよりモダンにした感じという気がしました。わかる人にはわかる、たぶん。

あーここも、ランチも行ってみたかったなあ。

またまたお久しぶりです。

水が違うせいで、イギリスで飲んでた紅茶、全く同じものでも日本で飲むと全然味が違ってやはり悲しいです。
膜が張らないのはいいけど、日本で入れたのはやっぱり渋味が気になってしまうんだよなあ。
これは硬水を買って淹れてみたらいいんですかね。今度試してみよう。

そしてイギリスなどヨーロッパではふつうに売られていたギリシャ風(Greek)ヨーグルト。
これが日本だと森永のパルテノしかなくって、ちょっとの量で高い。
ギリシャ風に慣れたらもうゆるゆるのヨーグルトは食べられないよ~
しかたなく水切りヨーグルトにして食べてます。めんどくさい。

あと最近、英語を忘れないために、オンライン英会話の「レアジョブ」を始めたんですけど、毎日25分ってなんだかせわしないものですね…。
iPadのスカイプ上だと発音がよく聞き取れないし。インカムだともっといいのかな。

さて、本当はもういないけど、書き残してきたケンブリッジ情報をしれっと書いてしまいたいと思います。

・・・・

帰国直前の3月、お友達に教えてもらっていってきた郊外にあるレストラン、

The Hole in the Wall」です。

お車のある方にはかなりおススメです!
うちの旦那さん、「もっと早くに知っていたら、仕事関係の人をここに連れてきたかったなあ」と言ってました。
私的にケンブリッジで一番好きだったレストランはCottoCoteではなく)かなあ、という感じですが、ここザ・ホール・イン・ザ・ウォールもそれと同じくらいか、もしかしたら上かも…?

なにせ、ここの二人いるオーナーシェフのうち一人、アレックスさんは、イギリスの大人気料理コンテスト番組、「Masterchef」の2010年シリーズファイナリストなんですよ!(詳しくはこちら
どうもその時点ではフードライターだったらしいので、プロ向けのほうじゃなく、アマチュア向けシリーズの方ですかね。ちなみにきっとイギリスで今やってますよね、2014年のを。
ケンブリッジ大学卒のインテリな彼、ファイナリストの肩書を活かし、2011年にこちらのレストラン&パブをオープンしたそう。
共同経営者であるもう一人のシェフ、ベンさんもケンブリッジ卒のエリートらしい。

というわけで、お店の外観は古そうだけど、何気に新しいレストランなのです。

ニューマーケット・ロード経由で、ケンブリッジ市内からだと車でだいたい20分くらい。

外観は、よくある古いパブみたいな感じです。
暗くてよくわかんないですよね。

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というか、実際パブのコーナーもあります。
まだ夜は寒い3月の下旬、暖炉に火が入っておりました。

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ハーフティンバー風な内装。
iPhoneカメラ、しょぼい…

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平日のこの日、レストランコーナーは我々が一番乗り。
その後、常連さんと思われるかなり上品な老夫婦が二組きました。
あんまりカジュアルすぎる服装で行かないほうがいいかも。パブのほうは大丈夫だと思いますが。

もう最初で最後の訪問だったので(いや、またケンブリッジ来るとしたら再訪もありうるけど)

シェフのおすすめテイスティングコース的な、10品のものをオーダー。

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正直もう一品一品の詳細は覚えてないんだけど、すごくおいしくて、私でもデザートまで行けちゃいました!
あ、でもお魚はちょっと残したんだったかな。
sea bream(鯛)は好きだけど、 sea bassはあんあり好きじゃないので…。

そして思い出した、最後に出てきたドーナツ(写真右上)も私は食べられなかった、おなか一杯過ぎて。

小食の方はパンを食べないようにして、おなかの中にスペースを作って臨むべし、です。

なお、シェフのアレックスがわざわざサーブしに出てきてくれて、「おおーこの人か」って思いましたw

Cottoと違い、コース料理だけではなくアラカルトもあるのでより行きやすいですよね。
また、お店の内装がいかにも“イギリスの古いパブ”という感じなので、日本やほかの国から来た人を連れて行くと雰囲気を楽しんでもらえていいと思いますよ。

ホームページみたところ、サンデーローストのランチも自信があるようです。
ケンブリッジにいる方、ぜひ行ってみてください。あー、もっと行きたかったな。

そうだ、大事なことを追記。
営業日が変則的というか、わかりにくいんです、ここ。

ランチ 水~日 12時~14時
ディナー 火~土 19時~

土曜のディナーは予約をおすすめします!
はー、やっと落ち着いてきました。
もう帰国してから3週間以上が経っている…。
なんかもう、イギリスにいたことが夢のようですよ、正直。

さて、家の中が落ち着いてきたので、新生活セットアップ、次のステップに入ってきております。
やっと着手したのが、VPNサービス契約。

そう、これを視聴するために!


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これで、本来はイギリスでしか見られない、BBCのiPlayerやE4の4oDのようなオンデマンド放送をこちらでも見られるようになりました。

毎日少しずつ見て、英語のカンを取り戻せたらいいな…。
あとは英語レッスンも探さないと。やっぱりオンライン英会話ですかねえ、今の時代。


そして、イギリスから持ち帰ってきたモノたちが、ちょいちょいイギリスでの生活を思い出させてくれています。

“帰国前に買っておいてよかったモノシリーズ”として、自己満足だけどご紹介。

★ビレロイ&ボッホのニューウェーブカフェ ロンドンマグ

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あ、しょっぱなからアレですけど、これ自分で買ったんじゃなく、いただきものなんですがね。

そもそもビレロイ&ボッホってドイツのメーカーで、イギリス関係ないんですけど、食器にほぼ興味がない私も日本にいる頃から知ってて好きだったし、かつケンブリッジで住んでたフラットの洗面台とトイレがここのだった(!)ため、ちょっと縁を感じてたんですよね。

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ロンドン、パリ、ローマなど“ヨーロッパ都市バージョン”は2012年限定品で、日本ではもうなかなか入手できなさそう。
ヨーロッパではまだ売っていますが、そろいのカフェプレートはもうないみたい。この写真のは実は2013年の東京・浅草バージョンにセットされるものです。
私も自分で買おうかちょっと迷ったから知ってるんだ…
色味がそろうものを選んでくれたんでしょうね、ありがとうAちゃん!
ロンドン×東京のコラボってことで、結果オーライです。


Herdyのヒツジ貯金箱

以前湖水地方に行ったときに一目ぼれしてグリーンを買い、さらにその後グレーも通販で買い足していたもの。

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あー思い出す、雨の湖水地方の弾丸(突貫?)旅行。
やっぱ2頭買っといてよかった~。
このヒツジが気になる方は、ぜひ以前書いた記事に貼ったyoutubeの動画も見てください。
湖水地方の美しい景色の中をこのヒツジたちが行進してます。


Laura Ashleyのディフューザー

ケンブリッジのグランドアーケード店舗で、安かったから買ったサマーメドウの香り、日本に持ち帰って使ってみたらかなり好みだった。
洗面所がいいにおい~!

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ああ、もっと買ってくればよかった。日本のオンラインショップではもう品切れなんだよな…。


ニールズヤードレメディースのグロス

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いや、これも買ったんじゃなくて雑誌の付録についてたやつなんですけどね

こういうチューブに入ったグロスってゆるくてすぐ落ちるし、もとの唇の色をカバーしない分発色も悪くて結局使わないんですけど、
こちらのゴジベリー色、健康的な色がほんのり乗ります。
お出かけはしないけど、自宅に各種業者の人や配達の人がやってくることが多かった昨今、ノーメークor薄化粧の時にかなり活躍してくれました。
逆に、私のいつものフルメークにはちょっとぼやけてしまうだろうな。
なんとなく唇にも優しそうだし、オレンジの香りも○なので、家にいるときにリップ代わりに使いたい。
イギリスでは9色展開があるけど、日本で展開しているのは全部で5色のようです。

日本では新色のフィグとピーチは4月いっぱい20%オフですってよ。
それでもイギリスで買うより高いけど。

同じく付録についてたバランス・ミーのこっちは…

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しばらく使ってなかったら、色素と基材がばっちり分離して、透明な液体しか出てこなかったんで捨てました

とりあえず今のところ以上(って十分長い)。

他におうちで使うものとしては、ケンブリッジや旅先で買ってきた絵画もあるのですが、
先日世界堂にいって額装の手配をしてきたら…8枚で3万4千円もしました
完成に2週間かかるとのことで、現在届くのを待っています。

うまく飾ることができたら、改めてご紹介します~。
いや、ケンブリッジにもイギリスにも関係ないのでここに書いちゃうのも恐縮なのですが…

上海に来ております。

噂通り、FacebookにもTwitterにもアクセスできません。
どこにも残せないのも寂しくここに書かせてもらっちゃいます。

もしかすると私も将来ここで暮らすかもしれず、その観点でこの街をいろいろ見るわけですが、

やっぱり改めてイギリスはよかったなあ…と思ったりします。

順番を守るとか、すれ違うときぶつかったら謝るとか、譲り合うとか、歩行者優先とか、そういうマナーの面で、日本人にはほんと暮らしやすい国だったなあ、と。

そもそもヨーロッパなど、住んでる人種も建物も風景も日本とは全然違う国だったら、
目に入るもの全て新鮮で、
なんだか自分が外国人として「お邪魔してますスイマセン」みたいな気持ちで謙虚に(ときにちょっと卑屈に?)その国のことを見られる気がするけど、

上海って街の風景は言ってみたら東京と似ていて、現地の人も日本人と見た目ほぼおんなじで。
そうなると、ついつい人々の習慣の違い、特にネガティブなところがについてしまうんです…
ああ、これは私が年をとってるせいなのかも。
あと現地にリアルな友達とかがいればまた違ってくるんでしょうけどね…。

まあほとんどは慣れればなんてことないと思うんです。

でも、でもー!
まず幼児がそこらじゅうでそのまま用を足す習慣は多分ずっと慣れないと思う…あせる

今日もテイクアウトのお店の真ん前や歩行者天国の通路のど真ん中で、ベルギーの小便小僧・小便少女のリアル版を目撃し、それからアスファルトに溜まってる水分は絶対に踏まないぞ!という気持ちになりましたわ…。

あと、やっぱり未だにトイレにペーパーを流せないのも何気にストレスだし。
他にもトイレ後手を洗ってる人はペーパーが置いてなかったからその代わりに…疑惑とかね(ティッシュを持ち歩いてる若い女子は手を洗わずに出て行く)。


ああ、ここで感じるそれに比べたら、イギリスの異文化ギャップへの驚きのなんとマイルドなことか。
改めて、ケンブリッジっていいところだったなあ~!!しょぼんと恋しくなりました。


なんて、ネガな感じになっちゃいましたけど、
上海のパワーのすごさはやっぱり実感します。
人混み見てても、みんな好きなように楽しんでてすごく元気。
2500万人も住んでるすごい街です。

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コスタもマークスアンドスペンサーもありますね。