イギリスでは、ありとあらゆることが賭けになる、と聞いたことがあります。
日本では、JRAとか宝くじ協会とか、限られた公営団体以外が賭けを主催するのは法律違反ですよね。
一方イギリスでは、免許を取得すれば民間企業でも賭け事をやってもいいそうで、
賭け事を主催する企業=Bookmaker がたくさんあるんだとか。
賭ける内容は、サッカーなどスポーツの結果にとどまらずなんでもアリで、
たとえば昨年のオリンピックで、「各競技で誰が優勝するか」とか、はたまた
「ロンドンオリンピックの聖火リレーで、ロンドン市長の髪の毛に聖火が燃え移るか」
なんてのも賭けの対象になったとか…。
私は賭け事や宝くじ系にはほぼ興味がなく、
これまでに年末ジャンボを2回買ったことがあるかな、いや、1回かな?という感じ。
なので、イギリスの賭け事もふーん、という感じですが、こないだ街でこれを見かけて、

↑ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルベビーが7月に生まれる予定なのに合わせ、
「どんな名前がつけられるか?」というのが賭けになっている。
あ、ほんとにやってるんだなあ~、と改めて実感したわけです。
このLadbrokesという会社のHPではこのベット(=賭けの内容)、見つけられなかったけど
(なんか見慣れてないとわかりにくいんですよね…)
ほかのブックメーカー、William Hill のホームページで、見つけました。
スクリーンショット↓
このロイヤルベビーにまつわるベットでいうと、名前以外にも
「何日に生まれるか?」
「何時に生まれるか?」
「性別はどっちか?」
「髪の色は何色か?」
「体重は何ポンドか?」
「初めて病院から出てくるとき、ウィリアムとケイト、どっちがベビーを抱いているか?」
などなど、いろいろありますw
ちなみに、性別のオッズ(※本日時点)は、
女の子が1.4倍、男の子が2.75倍と、女の子が生まれる可能性が高いとみられてるようです。
(以前キャサリン妃が「My d・・・」 ※daughter=娘、と言いかけたとかなんとか)
生まれる日は、「7月16日」が11倍で一番人気。
そして名前のオッズ。
Alexandra (アレクサンドラ)が3.5倍で1位、
Charlotte (シャーロット)が5倍で2位、
その後、エリザベス、ダイアナ、ヴィクトリア、メアリー、エレノア・・・と続いていくようです。
男の子の一番人気は、8位の George (ジョージ)、13倍だって。
私の予想は、そうだな…まず女の子だと思うんだけど、
ダイアナはないよね、ダイアナ妃の印象がまだ強すぎる気が。
エリザベス(現女王の名前)もヴィクトリアも、ちょっと去年のダイヤモンドジュビリーで盛り上がりすぎて、今名前を継ぐには重いような…。
シャーロットって響きがかわいいから、私はこちらに一票かな~。
あ、でもエレノアってのも、なんかステキかも。迷うな…。
うーん、初志貫徹でシャーロットにしときます!
みなさんはどう予想しますか??
ロイヤルベビーのほかにも、人気オーディション番組「The Voice」で誰が優勝するか、なんてのも賭けになってますよ。
