青い卵、Cotzwold Legbar | イギリス・ケンブリッジ日記

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

先日行った、ゴグ・マゴッグのファームショップで買った卵について。

6個入りのものが2種類あったので、両方買ったんですけど、

左側の2色の詰め合わせ、白っぽい卵…写真ではわかりにくいけど、色が淡いブルーなんです。ペールブルーというか、グリーンに近い。

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こちら、Cotzwold Legbarという種類の鶏の卵なんだって。

茶色いのは、Burford Brownという鶏のらしい。

オムレツを作ったときは、↑右側のパック、「(たしか)農場のとれたて卵(みたいな)」のほうを使って、そんなにいつもの卵と違いを感じなかったんですが

このCotzwold Legbar と Barfoed Brown でゆで卵を作ってみたら…

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黄味がめっさオレンジだった!
※右側のはいつものスーパーの卵です。

コッツウォルドもバーフォードも、固い殻に、色の濃い黄味と、しっかりした白身が売りらしいです。

「卵の殻や黄味の色なんて、結局は食べてる餌の色なんでしょ、日本の茶色い殻の卵も、色つきの餌を食べさせてるせいだっていうしー」って思ってましたが、

青い殻は、どうも餌のせいではなく、この鶏特有の性質なのだそうで。

まあ、正直味に関しては、いつも買ってたやつと全然違うかというと、私の舌ではわからないんだけどw
ジェイミー・オリバーなど有名なシェフたちもこぞってこの二つのブランド卵を使ってるらしいし、何せ見た目が美味しそうに見えます。

そういえば、日本でいつもヨーカドーの「まごころ卵」を買っていた私、イギリスに来て卵を見て

「黄味の黄色、うすっ!」

ってびっくりしたんですよね。オレンジ色に慣れていたから。

イギリスの卵のことは、けっこう前にこちらの記事にも書いてたけど、
こうしてイギリスにもオレンジ色の卵もあったんだなあ、と1年10か月住んでやっと発見。

これらの卵、確かスーパーでも売ってたな…と検索したら、これこれ
このClarence Court という会社の、青とオレンジのパッケージ、よく見ますよね。
知ってはいたけど、試したことはなかったのだ。

こちらの青い卵は、ウェイトローズだと、6個で約2.15ポンド。
ファームショップで売ってるやつは1.99ポンドでした。
いつも買ってるウェイトローズのLサイズ卵が1.95ポンドなので、そんなに値段も変わらないですね。

青い卵は、ゆで卵にしたときに殻を剥くのがなんとも不思議で楽しいので、
今後はこちら指名買いでいこうと思います