英語の小説本に初挑戦してみました。
探偵が失踪したジプシーの女性の行方を追ううちに、嫁ぎ先のジプシー一家に隠された秘密に迫っていく、というミステリー小説。
あ、特にベストセラーってわけじゃないと思います。
きっかけは、ファッション雑誌の中に、この小説のサンプル広告が折り込まれていたこと。
最初の数ページをそのまま試し読みできたのです。
単語は全然わからなかったけど、文章自体は簡潔に書かれてたし、ちょっとホラーっぽくもありそうで面白そうだったんですよね。
表紙以外は漫画雑誌並みの紙質だけど、一冊7.99ポンド、けっこうします。
実物見たときこの厚みに怯みましたが
文字が大きいし
セリフが多いのでページに文字がびっしりというわけじゃなかった。
ちなみに、今の私のボキャブラリー数は、高校一年生の頃と同じくらいかな…
なので、出てくる単語、全然わからず、1ページあたり少なくて3回、多くて8回くらい辞書で調べながら読み進めたので、まるで暗号解読のような根気のいる作業でした(^_^;)
しかも何回ひいても覚えないんだ、これが…

そのためすごく時間がかかったのですが久しぶりのフィクション、しかもミステリーは楽しかったです!
日本のミステリーはクライマックスの探偵による種明かしを読んでやっと「ああ、そういうこと!」と思うことが多いけど、この本は読んでいけば探偵だけじゃなく読者にも謎が解けるように書かれてるので、ひねりがないといえばないけど(笑)とても読みやすかったです。
なお、サクッと言葉の意味を調べたい、でも複数意味があるならそれもたくさん見て吟味したい、というとき、
あるいは英作文をするときは、
私は電子辞書ではなく、iPhoneで英辞郎アプリを使っています。
アプリに限らず、Webサイトで利用している方も多いと思います。
英語教材のアルクの辞書です。
無料版アプリはネットにつながないといけないのが玉にキズですが、やっぱり例文の豊富さでいったら英辞郎がダントツです。
英和も和英も同じ検索窓に入れるだけ、シンプル。
意味だけでなく、使われ方も見られるので、こういうニュアンスで使われるんだなと確認でき、英作文に便利。
学校の英作文の宿題も、英文メールを書くときも、英辞郎に頼りきりです

動詞なら前置詞とセットで調べることもできるので、
動詞単体で調べてもよくわかんない、ということがない。
あと嬉しいのは、スペルミス対応。
もうね、スペルを間違いなく入力するのって急いでるときは特に難しいんですよ。
そんなときも、途中まで入れたら候補が出てくるアシストと、間違って検索したときに「もしかして?」と出てくるの、ありがたい。
しかもiPhoneだと、文字入力時のスペルアシスト機能とあいまって、確実に調べるスピードが上がります。
複数キーワードで駄目もとで検索すれば、慣用句的な表現もけっこうな確率で出てきます。
…と、もうそんなの使ってるよ!という方が多いであろう話題でしたが

こんな検索のコツもあるみたいなので、まだ読んでなかったら以下の記事もどうぞ。
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-586.html









