ケンブリッジの気温・降水量 | イギリス・ケンブリッジ日記

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

日本は今日、台風15号が上陸し、首都圏の交通機関がストップして大変なようです。

そろそろ電車も復旧してきているようですが、今年は地震といい津波といい、自然災害が多いですね…。


そんななかケンブリッジは、朝からどんより曇り空です

photo:01

関係ないけど向かいの家が建て替え中。完成が楽しみです。

工事の音はちょっとうるさいけど。。。


photo:02


さて、イギリスには台風はくるのかな?

と調べたところ、


イギリス 台風

とグーグル先生に聞いてみても大した答えが返ってこないので、おそらくないのだと思います。

ヨーロッパは台風やハリケーンはこないけど、冬に低気圧による大型暴風雨がくることがある、と書いてあるものも。



そもそも、イギリスはよく雨の国と呼ばれていいます。

イギリスに行くというと、曇り空だね、雨だねー とよく言われました。


まあ実際曇りの日は多いですが、晴れの日もけっこうある。

雨がすごく多いという印象でもないけどなあ・・・ということで、調べてみました、気候の違い。

ネットにあった図はデータが古そうだったので、わざわざエクセルで作ってみましたよ!


[元データ]

ケンブリッジ:MSN天気ページ

東京・札幌:気象庁ホームページ



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棒グラフが降水量、折れ線グラフが最低気温と最高気温です。

で、オレンジが東京、ケンブリッジが緑です。


なんだ、全然東京のほうが雨多いじゃん!

ケンブリッジ、雨少ないです。


気温も全然違いますね。真冬の最低気温は似た感じですがそれ以外は断然東京が上回っています。




…じゃあ、札幌とはどうだろう?なんか似ている気がするんだけど。

ドーン。

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青が札幌、緑がケンブリッジです。

さすがに札幌、冬場は雨(というか雪)多いですね。というか意外にも8月9月も冬より多いんですね。

気温は、5~10月は札幌のほうが高いけど、それ以外の冬場~春先はケンブリッジのほうがずっとあったか。


あ、ちなみに東京のグラフとは軸の目盛が違ってますのでご注意を。




これ作ったら、東京と札幌はどうなんじゃ、と気になったので、ついでにのせます。




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オレンジが東京、青が札幌。

気温の山は似てるけど、降水量のヤマが違いますね。

こうみると北海道は六月がベストだな。



ちなみに年間降水量はどの順だと思います?


東京     1,529ミリ

札幌     1,107ミリ


もうひとつの実家の近く福岡は1,612ミリらしいです。

ふーん、札幌のほうが天気悪いイメージあるけど、降水量は東京のほうがあるのか・・・


ケンブリッジは統計なかったけど、月平均を合算したら 532ミリ。


ケンブリッジの降水量は東京の3分の1ちかく。

そりゃあ乾燥もするはずです。

イギリスは西岸海洋性気候。中学の地理で覚えましたね、懐かしい・・・

Wikiによると

『年間で平均した雨が降る。気温の年較差も少ない。

夏は涼しく、冬も暖流(北大西洋海流など)と偏西風によって暖かい空気が送られているため緯度の割に寒くない。』

・・・確かに!冬も氷点下にはならないようですし。



というわけで、イギリスは雨の国って言われるけど、日本ほどじゃないよ!

という結論でした。




いやー、このエクセル、2010?今まで使ってた2003と使い勝手が相当違って苦労した・・・

これ日本で勤めたら浦島太郎になるかも。ふう。