この寒いのに水戸県庁近くまで運転手。さすがに県庁所在地なのでスケールが大きく、空き空間が広い。といっても待ち時間を潰せるのは川又書店くらい。書籍の種類はありきたり。つくばのコーチャンフォーほどないかもしれない。


山の名前を調べるべく期待していた地図もおざなり。

してみると山の名のある地図などもう日本には存在しないかもしれない。

国会図書館にはあるかもしれないが、探すひとなどほとんどいないだろう。


言霊というように名前と魂は繋がっていたはずだが、山⛰から魂がどんどんなくなっていくようだ。わずかに修験座はあるのかもしれないがその基盤は微かだろう。 

山の名前にだれも注意をはらわないのだから。


ここらで学位論文などで残しておく必要あり。

いい機会ですよ。先生たち、学生さんたち、留学生さんたち。