このところ気候変動で冬が温暖になってきたがこの二、三日はとても寒い。

窓の外に目をやると庭やその先の森の木々の葉が紅葉やら

常緑樹の緑の葉が目に付く。

近年、紅葉は12月になって楽しめるようだ。

階段の脇の紅葉もようやく黄色に色づき始めたようだ。

 

しかも、ただ静的に色づくだけではなく

風邪で木葉が散っている。

 

買って映画ドクトルジバゴの一シーンで荒野の一軒家で

ひまわりだったかその花びらが散っていくシーンがあった。

まさに永遠とはこのことだと監督デビッドリーンが語りかけていた。

 

ランボーのまた見つかった永遠が、

海に沈む太陽が。

 

動く紅葉も永遠だ。

 

天才は何気ない中に永遠を見出す。

 

この時期、雨も時折降って、野菜にも恵みの雨となっている。

猪の餌のみみずも元気になっているようだ。