イーロンマスクらのロケットの需要が増えるにつれて

その燃料がなんなのか興味がわいてきた。

 

まえに調べたことがあるが固体燃料と液体燃料があるということ以外は忘れてしまった。

液体燃料は簡単だが固体燃料となるとしち面倒臭い化学的な知識が必要があり

脳が拒絶反応をおこすのだ。

 

しかし、イーロン・マスクやジェフ・ベゾスがロケット打ち上げをいれているし

そのあとにもぞくぞくとロケットをうちあげるヤカラがふえてきたし

ロケット自体は面白いし無視もできないのでしらべ直すことにした。

 

てっとり早いのは Wikipediaだ。これは超財閥の傘下にはいっているが、こんなところでは陰謀もないだろう。

 

JAXAは個体燃料をつかっているという。

JAXAの母体の一つであるISASの場合、すべてのロケットに固体推進剤が使用されてきました。科学衛星打ち上げ用ロケットであるM-Vの場合、酸化剤に過塩素酸アンモニウム、燃料にアルミニウム、粘結剤にポリブタジエンが使われています。ポリブタジエンは合成ゴムで、燃料にもなります。これについては「固体燃料と液体燃料の別方式があるのはなぜですか?」で詳しくお答えします。

アルミ以外は馴染みがないからそれ以上の理解はすすまない。固体になってしまえばアレルギーはなく、電池のようにただつめこめばいいか。

 

液体燃料にはふたつある。

1、液体水素と液体酸素。

 これは単純だ。どちらもやさしくつくれるし、よのなか水素エネルギーにむかっているから、なじみやすい。

 これだと打ち上げにはそんなに高くかからない気もする。スペースシャトル方式を採用すれば、再利用もできるので原理的には高いコストはかからないはずだ。それ以外にどこに金がかかるのだろう。

 

もうひとつは

2、液体メタン(天然ガスの液体化)と液体酸素だ。

これも馴染み深い。