determinism beneath quantum mechanics by t'hooft
が革新的なモデルを提案しているらしい。
素粒子がいまの量子論での不確定性によるものごとの事象がさだまらないという
もはや常識にたいして、素粒子のずっと下層にまでいくと
事象の想起が確定的になるという。

最近の物理の理論のなかでもこれほど大胆なものはないだろう。

そのdeterminism vs free will
を議論したのが以下の動画。



でも上の動画ではトフッフトがでてこない。
こちらは本人がしゃべってるのだがオランダ語。