原子爆弾の開発を指揮したのはグローバー将軍でオッペンハイマーの上にいた。
リッコーバー提督はグローバー将軍ほどしられていないが
実はウランの軽水炉の開発を指揮したのはリッコーバー総督だ。
えんじょイデアから一分転載:

原子力発電6~海軍と原子力 技術士官リッコーヴァーと原子力の出会い~

2015/12/31 22:20
戦時中、陸軍の原発開発に一歩遅れを取っていた海軍。
しかし戦後、「原子力海軍の父」と呼ばれるリッコーヴァー提督によって、一気に研究開発が進行することになります。

。。。

さて、陸軍主導の原爆開発計画の裏で海軍による別の計画が戦時中進んでいた。

原子炉を動力源とした船舶の開発である。

しかし、原爆の開発が佳境に入ると物資や人員はどんどん陸軍に奪われてしまい、戦時中は細々と研究が行われるのみだった。

WW2時の軍艦で一般的な蒸気タービンエンジン

石油で水を沸かし蒸気を吹き付けてタービン(風車)を回す


しかし戦後、米国政府は原子力委員会を設置。
原子力の他分野への進出が現実的となった。

1949年 NRL(米海軍研究所)

研究員A「研究所に提督クラスの上級技術士官が送り込まれるらしいぞ。最近まで沖縄で司令官をやっていたそうだ。」

研究員B「海軍のお偉いさんも本気で原子力利用に乗り出してきたという訳か。これから忙しくなりそうだ。」

米海軍提督
ハイマン・G・リッコーヴァー
「開発を一任されたリッコーヴァーだ!
ここには私自ら志願してきた君たちの研究には
大いに期待している。」

研究員B「よろしくお願いします。なぜご志願されたんで?(提督が研究所に異動って左遷じゃないの?)」

リッコーヴァー「潜水艦とか好きだから!最強の潜水艦を作るためにここにきたのだ。」

後に「原子力海軍の父」と呼ばれる男である(マンガでは女性だが)。

研究員B「は、はぁ…。」