ケリー長官が気象兵器はいまやもっともおそろしい兵器だということを
ジャカルタで述べたらしい。
ソースはワシントン共同で
読売新聞と
【バンコク=永田和男】ケリー米国務長官は16日、インドネシアのジャカルタで気候変動問題に関して講演し、「気候変動は今や世界で最も恐ろしい大量破壊兵器と言える」と警告した。
その上で、二酸化炭素排出量削減のため、再生可能エネルギー導入を世界的に進める必要性を強調した。米国務省が講演内容を公表した。
ケリー長官は、昨年、フィリピンを襲った超大型台風や2011年のタイの大洪水を例に挙げて、「この地域が気候変動の最前線にあるのだ」と語ってアジア各国にこの問題への一層の取り組みを求めた。
15日には、米国と中国が気候変動に関する共同声明を発表しており、直後にインドネシアで行った講演には、経済成長にともない二酸化炭素排出量の増えるアジア各国にも連携を訴える狙いがあったとみられる。
(2014年2月17日20時35分 読売新聞)
この読売新聞の記事はすぐに削除されてしまったような?
いまはアクセスできない。
ケリー氏、気候変動に迅速対応を
大量破壊兵器と指摘
16日、インドネシアの首都ジャカルタで気候変動問題について話すケリー米国務長官(ロイター=共同)
【ワシントン共同】ケリー米国務長官は16日、「気候変動問題は、世界で最も恐ろしい大量破壊兵器だとみなすことができる」と述べ、2020年以降の新たな地球温暖化対策の国際的枠組みづくりを含め、迅速な対応の必要性を訴えた。訪問先のインドネシアの首都ジャカルタで演説した。
ケリー氏は気候変動問題への熱心な取り組みで知られる。1万7千余りの島々からなるインドネシアは温暖化による海面上昇の影響を受ける可能性が高いとし「この都市、国、地域は問題の最前線にある」と強調した。
米国務省によるとケリー氏は、人類の活動が温暖化を招いているのは「科学的な事実」だと指摘した。(共同通信)
報じている。