世の中には相性のよいひとと悪い人がいる。
それが一方的な場合も在る。
(それで嫌われているケースがいくつもあった)

故カールセーガンはアメリカでは有名なひとだが、
わたしは相性が悪いようでいったい全体彼のとこがすぐれているのかさっぱり分からない。
どこそかの白熱教室の教授陣たちも好きになれない。
彼らはうすっぺらな論理には、話をきくまえから怪しさがふんぷん。

スタンフォード大学もあわない。金持ちのお坊ちゃん大学だからだ。
セミナー何かでも企業べったりだ。

カリフォルニア大学のバークレー校は逆に大好きだ。
反逆の精神にみちあふれているからだ。

ロスアラモスやリバモア研究所もすきとは言えない。
どちらも原爆、水爆をもととした殺戮兵器の研究所なので
たとえ加速器の研究者でも
そんなニオイがする。

キリスト教の教会でも
牧師らの顔がバタ臭いのは生理的にあわない。

黒人の合唱隊もあわない。

ペンテコスト教会の慣習もあわない。
異言や按手をして倒すのも生理的にあわない。

と、ずいぶん私も許容範囲がせまいのか?

いや、好きなものをあげればいくらでも
あげられるはずだが。