3回の講演の第一回であった。つくば研究学園にさいきんできた
つくばグレースチャペルでも講演会を計画しているときいているが
ホームページにはまだ掲載されていないようだ。
John Hartnett 教授は創造論の論客で著名なオーストラリアの大学の物理の研究者だ。
世界一精度の高い原子時計の発明でも知られている。
たとえばこんな論文がある。
Ultra-low-phase-noise cryocooled microwave dielectric-sapphire-resonator
oscillators
John G. Hartnett,1 Nitin R. Nand,1 and Chuan Lu2,a)
1School of Physics, University of Western Australia, 35 Stirling Hwy, Crawley 6009 WA, Australia
2School of Information Science and Technology, West Campus, University of Science and Technology of China,
Hefei, Anhui 230027, People’s Republic of China
John Hartnett 教授はいま流行の暗黒物質やダークマターなどはないと主張していて
宇宙の年齢は137億年ではなく、地球の年齢と同じで6000年であると主張する。
夜空に見える銀河が何十億光年から地球に届いてくるにのおかしいではないかと
いう素朴な質問に教授はどう説明しているか???
それは講演の3枚目に説明される予定なのだがわたしは先回りをして
(金曜日に講演をきいて、土曜日からはじめた)
教授にメールアドレスを聞いていたので、情報のやりとりをして論文も
読んでしまった、あるいは読む途中にある。
博士によれば創世記にある4日目までの時間の単位と
そのあとの時間の単位は不連続になっていて
ちょうどアラングース教授のビッグバンで空間が指数関数的に短時間で
拡張したように、時間も短時間で成長したのだと説明しているように見える
(これはわたしの解釈だが)。
いわば時空のインフレーション理論を主張しているようにみえる。
(つづく)