アメリカは基礎科学の予算をどんどんけずっているが
セルンでの実験はしぶしぶ続けられるようになっている。

アメリカには
energy.gov (doe) というものがあるらしいが
そこでめずらしく高エネルギー物理のプレゼンを
しているのをみつけた。

科学界の保守派のチュー長官も前座をしているぞー。
真打はCMSデテクターのDr.Joseph Incandera のヒッグズ粒子の講演だ。
(1時間19分あります)

わずかな?(CMS検出器のコストの1/3)予算でヒッグズ ライク
粒子の発見者として
来年のノーベル賞の3人のひとりとして確実視されている
御用学者?だ。


みたところ聴衆はわずかにみえる。
非公開なのかもしれない。

Incandela 博士は聴衆から重力子はどうなっでいるのか
という質問に
不親切な回答をしているところからみると
あまり良い奴ではないようだ。
数千人のチームのトップになるには
そんな正確であいといけないかな。