た
スエーデンのBrahme 教授は
小さな腫瘍には炭素イオンよりも
リチウムイオンやボロンイオンがよいといっているそうだ。
放医研の松藤さんによればその理由は
”その理由として、高LETの領域がブラッグピーク近辺でのみ生じ、正常組織の障害を軽減できること、ブラッグピーク近辺でのLET値がアポトーシスを効率的に引き起こすものであること、Liの場合安定同位体である7Liは電荷に比べて質量が大きいため相対的に散乱が小さいこと、などを挙げています。”とあるのですが
この説明もちょっと分かりにくいですね。
原論文の
A. Brahme, Int. J. Radiat. Oncol. Biol. Phys. 58, 603 (2004).
を読まないとわからないのかも。
スエーデンのBrahme 教授は
小さな腫瘍には炭素イオンよりも
リチウムイオンやボロンイオンがよいといっているそうだ。
放医研の松藤さんによればその理由は
”その理由として、高LETの領域がブラッグピーク近辺でのみ生じ、正常組織の障害を軽減できること、ブラッグピーク近辺でのLET値がアポトーシスを効率的に引き起こすものであること、Liの場合安定同位体である7Liは電荷に比べて質量が大きいため相対的に散乱が小さいこと、などを挙げています。”とあるのですが
この説明もちょっと分かりにくいですね。
原論文の
A. Brahme, Int. J. Radiat. Oncol. Biol. Phys. 58, 603 (2004).
を読まないとわからないのかも。