高砂館は台湾語でのミュージカル。
時代は1937年。台湾のある港町の小さな旅館が舞台。
行方不明の恋人を待つヒロイン、旅館にとまった中国から戻った夫妻のいさかい。
旅館のオーナーの息子がひさしぶりのつかのまの帰郷。
音楽は台湾の民族音楽らしい。これに日本の童謡や片言の日本語がときどき混じるのは
日本軍の占領下の時代だろう。
台湾版の”ママミヤ”としてもけっこうよくできている。
評価は四つ星A.

この分野でも台湾は日本をおおきく抜いた。