重粒子線の計画というものは一般に言い出されてから長ーい時間がかかるか
途中でポシャってしまう。

イタリアの重粒子線計画などは
超有名な高エネルギー物理学学者が提案してからスタートしてから17年かかった。
この計画がつたーとしたのは一議員の力だという。
群馬県は比較的、短期間でスタートしたが
これは尾見議員の力がいちばん、そして、放医研の強力がバックアップがあったからだといわれている。

日本の計画ときたら其れ以外はほとんどすべてつぶれた。

その二大原因は採算性と医師同士の仲違いといわれている。

さて、
佐賀では提案者に医者しかいない。これはちょっと。

湯沢では医者も医学物理学者もいない。
湯沢は
お医者さんがいないので、案外うまくいくのだろうか?