戸塚洋二さんに間違いがあったとすれば
それは彼に”がんのエキスパート”の友人がいたことだった。
あるいは、分野のエキスパートを盲目に信ずる習性があったことだった。
そのため、”がんのエキスパート”の標準的治療をうけることになって
標準劇な末期を送る事になってしまった。

自らがんになったら、とことこん、調べねばこういうことになってしまう。