とある社会人ゲーマーの電脳誌

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あくまでも推測であり、関係者でもないので真実は謎のまま。

エミル・クロニクル自体はネコマタや仲間達と共に、
冒険をし、助け助けられ、別世界を渡り、
時に夢の世界へ潜るなど、少年向きの冒険活劇だ。

恐らく、最初は神に近い存在と闘う物語ではなかった。

仮に第2第3の…が来てエミル一行が出ても、
本命なのにマンネリ感が出てしまう。
敵役も神並の相手で安売りバーゲンになる。

生活感あふれながらも冒険ができ、自身を鍛える。

そのバックヤードから生まれた二次創作である、
ロア、アルマ、守護魔、御魂、武神、神魔が生まれる。
場合によっては延々とインフレバトルが続いたかもしれないが、

これは、法人同士の著作権問題の可能性がある。

そもそもエミルクロニクルは
クトゥルフと戦う物語でさえなかった可能性がある。
冒険活劇だから悪役は何でも大丈夫なはず。

自身の感情のせめぎあいがラストバトルな気がする位だ。

そこに本来の物語に出ないはずの
複数の別作品を差し込んだ可能性がある。
そこから派生したものが生まれ、喧騒さを醸し出した。

現にエミル一行の話では北国、南国のイベントはない。

進める中で感じた違和感が、ラストの違和感ではっきりした。
この世界は、少なくとも3つの『世界』が混ざり合っていた。
ドミニオン・エミル・タイタニアという意味でなく、

作品という意味で、3つはある。

1つ目は、仲間と共に冒険へ出る記憶喪失の少年が、
数々の手助けと出会いと別れの中で成長し、
また手助けした者達に受け入られる物語。

これが『エミル・クロニクル』。

2つ目は、戦争の末に島に漂流した発明少女が、
アルマ(モンスターが人間化)との生活と
思い描いた想像の産物に心躍らす物語。

これが『イリスと記憶の書架』。

3つ目は、守護神に選ばれた魔法使いの少女が、
近づく戦争の中でヒトや守護魔との絆を得て、
そして武神へ転生し、世界樹を護る物語。

これが『星を護る者』。

各ダンジョンは『エミル・クロニクル』の設定、
モンスターは『イリスと記憶の書架』の設定、
騎士団やギルドは『星を護る者』の設定な気がする。

『イリスと記憶の書架』は生活系で場所を選ばない。

アルマからロアが生まれ、
武神から御魂が生まれ、
クトゥルフや神魔はパズドラなどからの流用と思われる。

機械文明、戦争、そして想いの力。

これらのパワーワードによって、
本来別作品となるはずの物が結び付けられたと
考えると、組み合わせの奇跡と言わざるを得ない。

だが、それらをベースに続きを書くとなると別だ。

どんなシチュエーションでどんなセリフを言うか、
それぞれの原作者と調整を掛けなければならない。
一発ネタ的なマップや突拍子の無いイベントができる。

広げ過ぎた風呂敷は、どれが本命だったかを見えなくした。
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