【自作奮闘中】歌詞付け(ラクトガール ~ 少女密室)【二次創作】 | とある社会人ゲーマーの電脳誌

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ネタは基本MMO。リアルもあるかも。
壁紙参照元:画像内のロゴを参照ください。

現在、ニコニコ動画での創作活動がメインになってきたので、
更新は止めてます。
気になる知り合いが居れば、
知り合ったゲーム関連の方でメッセージくれれば教えます。

免責事項
本作品の権利は以下に帰属いたします。
・パチュリー・ノーレッジの肖像権:上海アリス幻樂団
・原曲の著作権:ZUN(上海アリス幻樂団所属)様
・画像の著作権:(明記されてないため詳細は紹介不能)

上記の権利を踏まえたうえで、
現時点で非商用かつ趣味という認識で、二次創作をしました。
仮に歌詞を参考にされる方(三次創作)がいらっしゃれば、
お知らせ頂ければ喜びます。

終了時間(【】で表現)をメモしてみました。

また、歌詞は作者の妄想が多分に含まれるため、
受け付けない方はそっとお帰りくださいませ。

下記リンクは
原曲に関連画像が埋め込まれた動画のリンクとなります。
「106東方紅魔郷 4面ボス【原曲】ラクトガール ~ 少女密室」



歌詞(自作分):
名声、金、常識…くだらない。【0:05】
私が望むのは…安心。【0:12】

始まりは、寂れた…あばら家。【0:19】
捨て子として『親』に拾われ…始まる。【0:25】

育ての、親は、座り、ながら、詠唱と、共に、すべてを、行う【0:37】

魔女と呼ばれ、忌み嫌われ、理由なく断罪されるもの。【0:44】
無垢に笑い、なでる『親』と、未知の出来事に惑いながら。【0:51】

恐る恐る、真似をして、未熟な魔法に、『親』は驚く。【0:57】
どうやら私も、世界の常識から外れてるようね。【1:03】


名声、金、常識…くだらない。【1:09】
私が望むのは…本。【1:16】

私は成長し…『親』は死んだ。【1:22】
その摂理は…変わらないようね。【1:28】

だけど『親』は言っていた…眠る前に。【1:35】
あなたならそれも変えられる、と。【1:41】

私が、あなたを超える?…信じられない。【1:48】
でも、あなたの、全ては、引き継いだ。【1:54】

それは、雷鳴、轟く、不思議な、夜で、何かを、ただ待って、過ごす。【2:06】

雷鳴を乱す不規則な扉の叩く音が【2:12】
半人半魔の異形者をあばら家に招き入れて【2:19】

泣き濡れた彼女が死者の蘇生を願って【2:25】
聞いたこともない悪魔の知識を私に与え【2:32】


望めば手に入る 人魔問わぬ異本【2:38】
そこは、『奇跡』の褒美の図書館。【2:44】

希少本でも雑本でも…構わない。【2:51】
他者が決めた価値など、意味がないわ。【2:57】

実は何も、わかってはいないのよ、だから知識がほしい、成功のため。【3:09】

すべての条件が…奇跡のように【3:16】
重なり、都合よくできただけ。【3:22】

『親』と、もう一度、話を、したいというのは、幼稚、かしら、だけど、だけど…【3:41】

~歌詞 終わり~

お粗末様でした。
以降は雑文。




その他歌詞の補足
※本解釈は原作イメージと異なる場合があります。
受け付けない方はそっとお戻りください。

歌詞の内容は毎度おなじみ我流の回顧録。

喘息持ちということでか、曲も切れ切れな部分あり。
そのため歌詞も読みにくいなら失礼。

曲名のラクトガール(Locked Girl)を考える。
意訳すると心を閉ざした少女になるのだろうか。
でも、わざわざ横に「少女密室」と注釈がついている。

これだけでは、引きこもりというイメージが先行する。

ただ、「魔女」という概念が加わると意味が違って見える。
「魔女」という名前の部屋が
密室状態という意味ではないだろうか。

中で何が行われているか外からはうかがい知れない。

そのことをパチュリー自身が分かっていて、
実際何をしてるか言っても理解もされないし、
見ても理解されないだろう。

それが「人に害をなす生き物」として扱われる可能性を知っている。

パチュリー・ノーレッジは魔女。
陰陽術でいうところの五行(火・水・木・金・土)に
太陽(日)と星(月)を操る程度の能力。
ファンタジーでいうところのエレメンタルマスター。

原作ではレミリアの友人という立ち位置だが、
実質、ずっと図書館に籠りっぱなし。
友人という表現がどう定義されたかから考える。

従者というほど言うことを聞くわけでもない。
姉妹というには生きてきた世界を知らなすぎる。
商売相手というには無欲(本を求める為、全くではないが)。

それが友人という表現になったと考えると考えが深まる。

私の見解では、
紅美鈴がフランに殺されたところから、
レミリアとパチュリーの関係が始まったと思われる。

もともと、魔女がいるという噂があったか、
魔術を嗅ぎ付ける方法が何かあったかもしれない。

パチュリーはまるで友人のように、
望みがもし叶ったら、代わりに
本であれば何でも手に入る場所を要求したのではないか。

それがヴワル魔法図書館。
紅魔館の裏に隣接している建造物。
なぜ裏かというと、日に直接当てると本の状態が悪くなるから。

私の見解ではレミリアは元悪魔となるため、
勝手に悪魔の契約にしてしまうが。

本来契約を交わすのは悪魔が優勢となるパターンが多いが、
悪魔本来の力を失っている状態で
パチュリーの類まれな力も理解しているからこそ、
『対等な』契約を提示したものと思われる。

もし失敗して紅美鈴が生き返らなかったとしても、
それが『摂理』とお互い諦めたに違いない。
しかし、成功してしまった。

レミリアの『運命を操る』程度の能力とごり押し感があるが、
それでもパチュリーならその謎現象を解明したいに違いない。