自らの絆のためか、他業界含め名を売るためか、単純に楽しいからか。
欽ちゃんの仮想大賞見ました。
ミュージカル、物まね、寸劇、一発芸。
どれも素晴らしかったです。
素晴らしいけれど、多角度で見ないとよさが分からない。
有名人・名作の真似、音楽で連想する劇。
でも知らなければ「その人」として見るしかない。
中には劇団のプロ・元プロもいたのでしょう。
余りに上手すぎるものがありました。
同意は必要としてもなぜ1つも公表しないのか。
そうすれば、今後のファンができたかもしれないのに。
同業者・ファンであれば物まねは載せなくてもわかるでしょう。
でも、見てる人は同じ感覚の人だけではないのです。
右下に顔写真をのせて「あぁ、この人の真似」とやっと分かります。
「芸能界(タレント業界)」に当てはまらない真似は元ネタが表示されない。
同じように右下に元ネタを載せればわかりますが、
それが著作権侵害(無断転載)にあたるので駄目なのでしょう。
昨今のアニメを真似たものもありましたが、画像どころか説明もなし。
アニメ会社はそれ用の放映が終われば消えてるのかもしれません。
そうなると、誰に許可をもらえば、「著作権侵害」にならないのか。
これらの歪みのせいで、楽しめない。
形の見えないものの所有物は、どうすれば拝借できるのか。
盗む悪意はなくとも、それを示す方法が分からない感じを受けました。
実際、法律は行動を縛ることはあっても対処法は教えてくれません。
そこに「表現の自由」という言葉が白々しく聞こえる最近。