今年はズッキーニが豊作で、5本で298円とか
お得な価格になっているものもある。
きゅうりも旬なので、よく買う。
浅漬けから炒め物まで何でも出来る。
私は縦に薄切りして、トーストに乗せたり
サンドイッチにしたりが好き。
具はきゅうりだけ(笑)
ズッキーニも、炒めからスープまで何でも。
ミネストローネには絶対入れる。
娘の大好物だったのもあって、よく作る。
今年ももう、沢山のきゅうりやズッキーニを
料理してきたんだが、どちらも気を付けたいの
が、毒のある個体。
一発で分かる。ものすごく苦いから。
しかも、発生確率がそこそこ高いし、外見では
全く分からない。
イザ食べてみるとすぐ分かるが、恐らく多少
苦いぐらいだったら気にせず食べる人が多い
かもしれない。でも本当は止めた方が良い。
なので料理する前に薄く切って味見をする。
そこで苦味を感じたら使わず廃棄。
こればっかりは当たり外れなので店に文句も
言えない。
今年も既に、苦いきゅうりとズッキーニに
遭遇したよ。
同じウリ科でも、ゴーヤは苦いのが当たり前
で、普通に食べて大丈夫なのにね。
因みに、毒のある苦味は「ククルビタシン」
という成分なんだそうで。
加熱したって苦味も毒も残り続けるから
料理に投入したが最後、全てアウトになる。
原因はストレスのある環境で育つ事で発生
するようだから、人間と同じだな。
眉間に皺よせて苦ーい顔の人いるもんね。