4月1日から施行される新ルール。
色々言われているが、車のドライバーに
とってはまあ、自転車を抜く時の注意と
あとは狭い道は全て30キロで走れ、ぐらい
かな。
いや、大阪なんて日常走る道のどこにこんな
ゆとりある道路があるってのよ(笑)
中央線が黄線の場合なんて詰むよ。
黄線またいだら一発アウトだもん。
ワイドショーなんかで大げさに騒ぐから
ドライバーへの注意喚起ばかりが取りざた
されていて、本命の自転車乗り連中には
あまり響いていないような気がする。
■自転車追い抜く時の「新ルール」
自動車が自転車の右側を通過する場合に
「十分な間隔」がない時は、次の新ルールを
守らなければなりません。
▶自動車などのドライバー:自転車との
「間隔に応じた安全な速度」
で進行しなければならない(道路交通法18条3項)。
今後絶対に起こり得ること。
中途半端にこの改正を理解したジジイが、
わざと道の真ん中寄りに自転車で走り、
後続の車を大渋滞させ、たまらずに抜いたら
「1m開けずに抜いた!違反じゃ!」と
騒ぎ立てえる案件が急増する。
そうじゃなくてもジジイって、法令を自分の
都合のいいように解釈する。頭皮が蒸れるのか
知らんけどイキってヘルメット被らない。
今どき幼稚園児でも被ってるってのにね(笑)
自分が正義と思ってる連中が縦横無尽に
自転車で走り、あちこちで問題行動を起こす
未来が手に取るように見える。
自分が違反していることに気づかず(笑)
今回はどちらかというと自転車乗りの方に
ペナルティが増える。罰金を科せられる。
▶自転車などの運転手:
できる限り道路の左側端に寄って通行しなけれ
ばならない(道路交通法18条4項)。
つまり調子に乗って通行妨害してたら、
自転車の方が罰金ということになる。
これはこれで気の毒なもんで、普通道路の
端っこなんて雨水流す為に少し斜めになってる
し、舗装されていても砂利がたまって
ボコボコしている事も多い。
そんなところを細いタイヤの自転車で通ると
気を付けていてもヨロヨロして危ない。
因みにこれは岸田政権下での決定事項。
世間知らずが法律作るとこんなアホみたいな
内容になるということ。
取り締まる警察の解釈と判断によっては
いかようにもなるってことだよね。
日本中で問題になるよそのうち。
警察官の虫の居所が悪けりゃいくらでも
引っ張れるもんな。
因みに先日、道を歩いていたら目の前で
自転車に乗ったおばちゃんが警官に捕まって
違反キップ切られてた。
おばちゃん「えーそうなんですか?」と
ビックリしてた。何かの違反したんだろう。
通りがかった私にもいったい何の
違反だったのか全然分からない(笑)
多分逆走なのかなとは思うが、免許持って
ないおばちゃんは普段から縦横無尽に
走りたくってるから、きっと一生何の事
かわからんだろう。
そんなんでも、4月から結構な罰金が付く。
もはやこれ、因縁つけてんのと同じだよ。
だったら自転車も免許制度作れやと。
天下りわんさか従えたLUUPだけ見逃しとか
意味わからんのだけど。

