この日は真冬にもかかわらず、そこそこ気温が高い。
そして日差しが強い。
この写真の手前の影は私。
でも左の影、相方でもないし…誰?
でもって、頭が二つあるように見える。
ほら、すぐホラーに持って行こうとする…
(ダジャレがダサい)
ともすると逆光になる為、何をどう撮ったか
後から確認する。
少し道を反れると、朽ちかけた廃屋や、人の気配の
ない家、使われていない保養所などがある。
それはどこの観光地でも似たようなものかな。
この季節、梅もない桜もない、紅葉もない。
椿だけが彩りだけど、全体に地面が金泉の赤茶色
なので、何となく鄙びた良い感じに思える。
何より、更年期のホットフラッシュ女にとっては
これぐらいの気温が街歩きにちょうどいい。
季節外れの好天のお陰で、どの写真も補正無しに
コントラスト強めのものになった。


