京都で食べたもの | ごめんそれほど好きじゃない

ごめんそれほど好きじゃない

好きだけどそれほど熱中してるわけじゃないんです。

京都って食の楽しみが皆無で(笑)、行く度に

お昼どうしようと考える。

なんか色々ありそうで全然ない。

んでもって、ウッカリ入った店で店主や店員に

うさん臭い目付きで値踏みされ、去った後で

悪口言ってるイメージ。

数店舗でこれ見た事あるんだよなあ。

鴨川沿いの床料理のお店でも、店主が私達に

他の店の悪口を話し始めた事も(笑)

私らも言われるんだろうなあって思ったよ。

 

ま、こっちも京都はそんな場所だと諦めている

から良いんだけれど。

 

そんな事書いた後でお店の紹介するのも

どうなんだと思うけれど、雰囲気の良いお店

を2軒。ここはイケズじゃないよ多分(笑)

 

平安神宮近くの「シュイロ」。

こだわり卵の味がこっくりしていて美味しい。

 

お客は女性が殆ど。

でもね、そう言うお店にありがちな「やかましさ」

が全然無くてすごく快適。

普通おばちゃんグループが声高につまんねー話

して長々と居座ってやかましい事が多いけれど、

ここはとても静かで、女性の話し声も上品。

客層がいいんだなあと、そして店内の雰囲気も

とても洗練されていて美しかった。

食事も美味しかったよ勿論。

長らくスコッチエッグ作っていないけれど、

こうやってお店とかで「正解」なものを

食べると、あー今度作ってみようかなーと

思わせてもらえる。外食は勉強になるよね。

 

あと、これはちょっと歩くけれど、いつも行く

タルトタタンが美味しいお店。

「La Voiture(ラ・ヴァチュール)」

ここのを食べて、「そうだタルトタタン焼こう」

と思うぐらいだから、美味しいに決まってる(笑)

高島屋のクリスマスケーキのラインナップに

ここのタルトタタンが1度だけ入っていて、

申し込んだ事もある。前に書いたかな。

 

大阪の変化の速度に比べると、周囲の府県は

いつ行ってもさほど変わっていなくて、

面白いような面白くないような(笑)

発見は無いけれど、それもまた良し。

 

でも老朽化は避けられない課題なんだよ。

中心部のインフラがボロボロじゃねーの。

京都大丈夫か?と感じる場所がありすぎて怖い。