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お金を増やすには

今日のテーマは「お金を増やすには」

すごく曖昧で漠然としたテーマでお送りします汗

節約ばかりしてると正直疲れませんか?

例えば、食費を節約しよう!電気代を節約しよう!

といった目に見えないゴールを追いかけ続けるのも大事だとは思うんですが

いつまで続けんのコレ・・・?

ってなったらなんだかバカらしくなってきます

お金がたまる方法で最も大事なのは

毎月の支出を減らし、その分を貯蓄する

これが1番大事なのは言うまでもありませんが、

前回のテーマでもお話したとおり、目標を持たなければなりません

ゴールとなる額を定めて、現実の貯蓄残高と比べて支出を減らすようにしなければいけないのです。


実質的にはお金が増えたのと同じ効果があるわけですから。

しかし、ただ普通預金にお金を貯め続けていてももったいないことは言うまでもありません。


少なくとも、定期預金だったり投資信託だったりといった運用を考えないといけないわけですから。

なぜかって?

数年使う予定のないお金を貯めるということは、より高い金利で運用したほうが結果的にお金が増えているからです。

FPを勉強されたことがある方なら特に投資の重要性についてはご存知だと思います。

というよりライフプランを計画する上で普通預金のまま運用するというのは実はすごくもったいないことなのです。

普通預金の金利はせいぜい0.01% 100万円預けたとしても100円の利息しか付きません

定期預金になると0.3%前後 3000円の利息がつきます。1回飲みに行けますね!☆彡

株式投資になると5%前後 5万円の利息がつきます。温泉旅行に2人でいけちゃいます!

これだけみるとすごく魅力的に見えますよね

リスクという面を考えてはおりませんがただお金を寝かせるよりずっと効果的なのです。


しかし、デフレの昨今寝かせておくだけでもお金の価値は上がっていくので寝かせておくだけでも正解ではあります。

リスクはある程度許容すべきだとは思います。しかし、ちゃんとした知識がないままにリスクを許容するのはいただけません。

その辺りの話は又次回いたしましょう。


3年後、5年後、10年後

FPをしているとやはりライフプランというものがまずは一番大事なものと痛感します

3年後、5年後、10年後そしてそれ以降の人生設計

コレなしではお金については語れないくらいです。

自分が3年後どうなりたいか

5年後は? 10年後は?

ソレを思い描いた上で

今しなくてはいけないこと

をリストアップしていくべきではないでしょうか。



例えば私は今年29歳になるんですが、30という大台が見えてきており、やはり人生設計の再設計を行わないといけない世代に入っております。

毎年見なおしてはいるのでさほど大きな進路変更はありませんが
30代という働き盛りをどう過ごすかによって40代以降の過ごし方が代わると思います。


例えばなんでもいいですが、「仕事」「家族」「子ども」「家」

このあたりの4つを柱に今後の計画を立てていってはいかがでしょう

大雑把で構いません

PDCAサイクルといって

計画(PLAN)、行動(DO)、評価(CHECK)そして改善(ACT)

これを1月に1回は繰り返しています。


上記4つのテーマにそって長期的目標を箇条書きでもいいので立ててみましょう

わかり易い例を上げれば

5年後にマイホームを購入する

ということであれば 頭金500万はほしいですね

では3年後の目標は 頭金300万をためること

さらに短期で1年後100万

1月では8万円

つまり毎月8万円をマイホームの頭金のために貯金する必要があるということです。

マイホームローンについては今度詳しい説明をしますが
できるだけ短い期間に返すことを目標にしなければなりません。

ただ漠然とマイホームが欲しいと考えるよりも

ココのマンションを買う! とか ココの土地付き戸建を買う!

といった形で相場を見ておくことで 頭金(購入価格の2割から3割程度)を設定するほうが
より具体的になることかと思います。

私はマイホームを買う予定はしばらくはありません
買うとしても10年後くらいを目安に考えておりますので
そろそろ積立でもしようかなというくらいですね

10年経ったら不動産価格はもっと下がってるんじゃないだろうか・・・


そんな気持ちがあるのでまだ様子見ですね(^^)

貸借対照表をなんとなくつけてみよう

貸借対照表という会計を少しでもかじったことのある人であればだれもが知ってるものを家計にも取り入れてみましょう というのが今日のお話

貸借対照表とは わかりやすく噛み砕いて言えば 左に 財産等 右に 借金等 を分けて書くことで今自分がいくら持ってていくら返さないといけないのかを見やすくした感じのもの

例えば 
   資産       負債 

現金 50,000  借入金 30000

           純資産 
             20000

合計 50000      50000


すごくおおざっぱですが こんなかんじです。

これを毎月末じめで家計簿とは別につけるだけで
今家計がどういう状況になっているのかを知ることができます。

細かい話は貸借対照表の詳しい説明があるサイト様にお任せするとして

一番気にした方がいいところは

流動比率
 


と呼ばれるものです。

これは要するに

自分の持つ財産を全部売って借金を返せる状況かどうか?

ここです

つまり 上記の例で言えば 財産5万円 借金3万円ですので

財産のほうが多いわけです。

この状態は 健全 と判断できます


逆に 財産5万円 借金10万円 ですと

全財産を借金返済に当てても借金が残る

これはよくありませんね。 企業でいうところの「債務超過」という状況と同じです。

流動比率の計算方法は単純で

資産÷負債×100 で求められます

これが 100以上ならとりあえずセーフ
100以下なら早急に家計の見直しを図る必要があります。

細かいところで言うと負債は1年以内の借金に限定されますが
とりあえず家計についてはそれは気にしなくてもいいかもしれないです
家のローンは含まない とか そういう風する手もありますが
あえて厳しく見るという意味ではすべてのローンも負債としてカウントするほうが
良さ気かも? 

あくまでもざっくばらんに

理想は200%超とされています

ちなみに私の家計の貸借対照表は6月末時点で400%でした

持ち家ではないのでローンがないし、車はあと30万くらいのローンなので・・・笑

簿記3級くらいの知識をつけておくとさらに会計力はUPしますよ!

ではまた次回


請求書とにらめっこする毎日

みなさんはお金を何に使いますか?

生活必需品、耐久消費財、趣味嗜好品、遊興費、車両

様々な使い道があると思います。

年収にかかわらず人はあと20%の収入UPを望むということが調査で判明しているそうです。
(元ソースは失念しました汗)

つまり手取り月収20万ならあと4万円あれば・・・
手取り月収30万円ならあと6万円あれば・・・

という具合です。

収入が増えると支出も増えるのは経済学のパーキンソンの法則で有名ですね。

収入が増えたとしても支出が増えれば結果として残るお金は同じ

これではあまり意味がありませんね


一番効果的なのは強制的に給料や収入が入ったときは2割を貯蓄に回すことだと思います。

20万なら4万を強制的に貯蓄し、16万の収入と思って生活する。

そうですねパーキンソン法則の逆ですね


収入が減ると支出もそれに応じて減らす 


これだけで貯蓄に回すことが出来ます。

ただしそれだけでは毎月の請求書とにらめっこすることに変わりはありませんが。


私が考える一般的なやりかたとしては

生活用口座
生活費を賄うために出入り自由のお金
緊急用口座
病気や急な出費(前もって予測できないもの)
貯蓄用口座
強制2割貯蓄で基本的には使わずに定期預金や投資信託など運用に回すお金


この3つにわけることで管理をしやすくなると思われます。

金額的には

生活用口座(常に50万円前後)
緊急用口座(3ヶ月~半年分の給料と同じ額)
貯蓄用口座(強制2割貯蓄)

このあたりが独身であれば理想かと

家庭持ちになればその額は緊急用口座は1年分くらいの給料にしたほうがいいでしょうね

まずはこの形を組み上げてしまえば日々の生活に若干の余力は出てくるのではないでしょうか。



そんなお金ねーよ!!!



ってかたは


まずは2割貯蓄で生活用口座を50万に底上げし、
緊急用口座を2割貯蓄で5ヶ月で給料1ヶ月分貯蓄できますので
1年半で大体3ヶ月分貯まります。

2年計画で上記の口座に組み上げてみましょう。


まずは意識改革するところからはじめてみましょう!


2割が無理なら1割でもいいんですよ!



来るべき大不況・嫌消費・デフレ時代を生き抜くには

2012年7月現在、すでに消費税、所得税、個人住民税が増税することが決定しております。

2012年10月 地球温暖化対策税導入

2013年1月 所得税増税
       (給与所得控除に上限、役員退職金の優遇廃止)

        個人住民税増税
       (退職金の優遇廃止)

        所得税の復興増税
       (25年間税額の2.1%を上乗せ)


2014年4月 消費税増税
       (8%に)

     6月 個人住民税増税
       (給与所得控除に上限)

        個人住民税の復興増税
       (10年間、年1000円)

2015年10月 消費税増税
       (10%に)

とまあ これだけの増税、負担増のオンパレードとなってます。

単純に年間20万円前後 つまり、1ヶ月丸々働いた分の手取り分給料くらいが増税によって国に持っていかれるのです。

つまり、1ヶ月は政府のためにタダ働きしろよ と いうことでもあるんですね

このままの家計設計でいくと間違い無く家計は火の車になってしまいます。

そうならないためにも、できるだけ賢くお金と付き合っていく必要があるのではないでしょうか。


なんとなく普通預金に預けてた

なんとなくクレジットカードを使ってた

なんとなく積立してた


それじゃこの先やっていけません!

そう思い このブログを書くことを決意しました。

1日1回更新予定です

次回 えっ まさか 毎月の請求書に追われてませんか!?

乞うご期待