京都市左京区の鍼灸・指圧・在宅マッサージ/鍼灸〜のがわ鍼灸指圧治療院〜 -18ページ目

京都市左京区の鍼灸・指圧・在宅マッサージ/鍼灸〜のがわ鍼灸指圧治療院〜

京都市左京区ではり・きゅう・指圧・在宅での訪問マッサージ鍼灸リハビリの治療院で院長をしています。
妊婦さん、お子さん、高齢のかた、通院が困難のかたの往診も歓迎です♪

フリーペーパーの編集をやっている知人から、
靴屋さんの記事にゲストで登場してもらえませんか?
と依頼がありました。

足については、あまり知識がないので、二つ返事でOK

取材の靴屋さんは、フットクリエイトさんhttp://www.footcreate.com
フットカウンセリング、トータルフットケア、インソールなどと足のスペシャリストさんです。

フットスキャナーによる足画像から診断。
足長、横のアーチ、縦のアーチ、加重などについて説明いただきました。

結果は…

あし足長測定…右24.2cm、左24cm
!?意外とちいさい。ただ、靴を選ぶときは実測より+1cm~1.5cmの靴を選ぶとよいとのこと。普段は25.0か25.5の靴を履いているので、問題はないようです。
あし加重について
若干前加重が多い様子。
そのため、足の指の間隔が狭くなっている。また、全体的に外側に加重がかかっている。左より右踵部の加重が不足しているように見える。とのこと
あし横のアーチ
ややつぶれ気味であることから、足幅が広くなっているとのこと。
あし縦のアーチ
少しつぶれ気味のため、土踏まずも理想的な形より狭くなっているとのこと。

後ろからも撮影していただいてた写真をみると、踝がやや内側に倒れているとのこと。

この診断結果から
足先の丸いもの、踵をしっかりホールドできるようなもの、踵に加重しやすいもの の3点から靴を選んでいただき、試着しました。
なるほど、足指は普段履いている靴よりかなり自由に動きやすい感覚でした。
また、インソールによりやや足前方が浮き気味で踵に重心がかかりやすい構造になっているようです。履いて立っていると踵部がだんだんだるくなってきており、普段から足先加重が強くなっているため踵加重が少ないためかなと思いました。


今まで履いていた靴が「最近横幅が窮屈になってきたなぁ…」なんてコトはありませんか?
横のアーチが崩れてきていることが原因かもしれませんよ!


様々な指摘をうけ、最近の足の違和感など、ああなるほど!!と思い当たる節ありでした。
靴は先が細くなっている靴が多いため、足指の締め付けが強く横のアーチが崩れやすいようです。また、靴下も5本指のほうがよいらしく足指の自由度を持たせる方がよいとのこと。

今の仕事に就いてから、通勤も無くなったため歩くことも減り、運動不足と自覚があったのですが、今回の診断を受けて運動不足を再認識させられました。
これを機に、少しは普段の運動を心がけていかなければ…と思った体験でした。

アーチ復活に向けては次回へ



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