道路族ぱわふるのぶらり道日記 -4ページ目

道路族ぱわふるのぶらり道日記

休日とかに道路を走った時のことをメインに日記を書いてます。ごくたまに鉄道の旅に出かけて呑んだくれます。また、密かに三陸鉄道応援してたりします。たまに国道レポートも書いてますよー。

みなさん、こんにちわ。
 
11日の休日の日記ですよ。
 
さて。この日は、仙台でちょいと用事があったのですよ。
 
しかも、白石川堤一目千本桜が満開との情報を入手。
 
さらに、この日は、キハ110系おもいで花めぐりが運行されるという情報もまで入手。
 
これは、是が非でもおもいで花めぐりの撮影会を開催しなくちゃですよね。
 
つーわけで、この日の朝。自宅を出発したワタシは新幹線に乗って仙台に向かったよ。
 
んで、その道中。上り新幹線の進行方向右側の窓側席に座った者にのみ参加権を与えられるチャレンジ企画、沈下橋撮影チャレンジに参加。
 
 
撮影チャンスはほんの少しの間。なんとか成功か?いや、これは厳しいなぁ。
 
列車内からは成功した者の歓喜の叫びや失敗した者の落胆の溜息が入り混じり。
 
しかし、ここで気を抜いてはいけませんよ。次なる撮影チャレンジの時が迫ってますよ。うっかり気を抜くと、その次の撮影チャレンジのタイミングを逃すことになりますよ。
 
ちなみに、ワタシは不覚にも今までその撮影チャレンジを逃しまくり。今回こそしっかりと撮影チャレンジに参加しなくては!先ほどの沈下橋撮影チャレンジでは少々失敗っぽい雰囲気でしたが、気分を切り替えてスタンバイ。
 
そして、その撮影チャレンジの瞬間が訪れましたッ!
 
 
みやぎ県北道路の撮影チャレンジですよ。
 
結果は、築館東ICの青看がピンボケしちゃって少々失敗という雰囲気。先ほどの沈下橋に続いての2連続少々失敗という結果になってしまいました。
 
もちろん、ここでも大成功した者の歓喜の叫びや失敗した者の落胆の溜息、さらには先ほどの沈下橋の撮影チャレンジの余韻に浸りまくってたがために、うっかり撮影チャレンジを逃してしまった者の絶望の大絶叫などが入り混じり、車内は大騒ぎ。
 
そんな中、ワタシは一人ぐっと悔しさを嚙みしめながら沈黙してました。こういうとこでも紳士の嗜みを試されますからね。
 
さて。そうこうしてるうちに新幹線は仙台に到着。
 
ここで下車したワタシは仙台駅のコインロッカーにスーツケースを預け、そのまま東北本線のホームに。
 
そして、列車で船岡駅に向かってから徒歩で白石川堤一目千本桜のしばた千桜橋に向かいました。
 
まず、ここでおもいで花めぐりの撮影会を開催しますよ。
 
しかし、この日は朝から強風。というより、ほぼ暴風という天気。空も雲が多め。しかも、肝心要の蔵王連峰のほとんどが雲に隠れるという残念な状況。
 
桜こそ満開ですが、なかなか厳しい条件。この時点でダイヤに遅延が発生しだしていました。
 
そんな中、少し待ったとこで当初の予定より少し遅れて10:21頃におもいで花めぐりが通過。
 
 
 
 
 
暴風が吹き荒れる中、白石川堤一目千本桜を横にゆっくりとおもいで花めぐりが通過していきました。
 
蔵王連峰が雲に隠れちゃってたのが残念だったし、桜の花も暴風のためか到着した時よりも心なしか少しボリュームが減っているような感じなのも残念でした。
 
それでも、何とか白石川堤一目千本桜とキハ110系おもいで花めぐりとのツーショットを撮影できて良かったですわ。
 
さて。この後は用事のために仙台の方に向かいますよ。
 
当初の予定では間に合わないと思ってた列車が遅延してるので、なんとか間に合いそう。その列車に乗れれば少し時間に余裕が出来るよ。
 
船岡駅まで小走りで移動。
 
そして、なんとか間に合わなかったはずの列車に間に合って、当初の予定より少し早めに仙台駅に到着。
 
まず、ここでランチタイム。仙台駅にあるフレッシュネスバーガーに向かいました。
 
入店して、クラシックチーズバーガーを発注。この日は乗り鉄なので、公共交通機関で移動する者にのみ与えられる特権「真っ昼間からお酒を呑める権利」を最大限に振りかざしてプレミアムセットで発注。もちろん、ドリンクは生ビ~ルですよ。
 
 
やはり、ハンバーガーと生ビ~ルのセットは眼福ですなぁ。
 
そして、クラシックチーズバーガーは野菜たっぷりでヘルシーなビジュアル。
 
 
それでは、いただきま~す。
 
戴いてみると、パティはふんわりと優しい風味。そこにシャキシャキ新鮮野菜が爽やかな春の風を届けてくれるよ。
 
もちろん、生ビ~ルがあっという間に枯渇。
 
どうやら、2杯目の生ビ~ルは100円引きとなるみたいなので、ここは遠慮なく生ビ~ルをおかわり。
 
 
まぁ、素敵なビジュアルですこと。
 
2杯目の生ビ~ルを呑みながら、ランチタイムをゆっくりと堪能しました。
 
さて。この後は前述の通り用事があったので、そこに向かって用事を済ませました。
 
そして、再び仙台駅に戻ってきて東北本線のホームに。
 
したらば、発車直前の列車が停車してたけど、かなり車内が混んでた。
 
なんとなく座って行きたかったし、ここで並べば次の列車に先頭で入ることが出来るので、待つことにしました。次の列車はどうやら20分後だしね。
 
したらば、その次の列車がなかなか来ない…。
 
おそらく、岩沼の方からやって来る下り列車が折り返しで上り列車となると思うので、運行情報をチェック。今、どの辺を走行中なのかしら?
 
すると、まだまだはるか遠くにいた。まぁ、この日は強風のために遅延してるみたいだから仕方ないでしょ。
 
んで、しばらく待ったとこで再びチェック。
 
あれ…?時間が止まってない…?
 
さらにしばらく待ったとこで再びチェック。
 
あれ…?先ほどよりは進んだっぽいけど、時空が歪んでゆっくりと時間が進んでるんじゃない…?
 
いや…。これは遅延がシャレにならん状態になりつつあるということだ…。むしろ、既にシャレにならん状態になってる可能性だってあるよ…。
 
そんなこんなで、やっとこさホームの向こう側からコチラに向かって迫って来る列車のヘッドライトが見えてきた。
 
待ちくたびれたよー。やっと列車に乗れるよー。
 
ん…?なんか、列車があさっての方に向かってない…?
 
…って、こらこら。駅構内のポイントの切替をしくじってない?せっかくの列車が違うホームに入線しちゃって…、
 
…って、あれれ?回送って表示になってるよ。
 
やっと到着した列車は回送で車庫に戻るそうです。そうですか。
 
再び運行情報をチェック。再び時間が止まってた。
 
あぁ、こんなことになるんだったら、先ほどの列車に立ったままでも良いから乗ってりゃ良かった…。
 
んで、結局、1時間半以上も待ったとこで、やっとこさ列車が到着。もちろん、座れた。
 
そして、仙台駅を発車。もう既にどれぐらい遅延してんのか分からんぐらい大幅に遅れての発車ですよ。
 
なんとかスピードを上げて爆走。よしよし、少しでも遅れを取り戻してくれ…。
 
…と、期待したのですが、やはり岩沼駅を発車した直後から怪しい雰囲気。途中でしばらく停車。これは、復路のおもいで花めぐりの撮影会は間に合わないかもしれない。
 
しばらく停車したとこで、列車は動き出したけど、低速で走行。今にも止まりそうなオーラを漂わせながらも健気に進んでるよ。
 
そして、やっと槻木駅に到着。
 
ささ。お次は船岡駅ですよ。
 
槻木駅を発車した列車は先ほどとは違ってなんとか少しスピードを上げて走行。
 
そして、船岡駅に到着。時間的になんとか撮影会には間に合いそう。
 
船岡駅から競歩レベルで移動して、やっとこさ撮影会の会場に到着。
 
そして、少し待ったとこで17:18頃におもいで花めぐりが通過。
 
 
 
 
 
 
午前中より若干桜の花のボリュームが少なくなったような気がするけど、黄昏時の太陽の光に照らされた桜の木々の横をゆっくりと走り去っていきました。
 
ささ。撮影会の後はすかさず戻りますよ。
 
船岡駅に戻って仙台行の列車に乗車。
 
 
そして、仙台駅で夕食タイム。
 
以前から気になってた利久のイタリアンCUCINAに入店。
 
 
すると、60分呑み放題なる素敵すぎるサービスがあったので、それを利用。
 
まずは、生ビ~ル。
 
 
いやはや。いろいろ体力を消耗した日の生ビ~ルは格別ですなーッ!
 
んで、まずはグリーンサラダ。
 
 
シャキシャキ新鮮野菜が美味しいですな。シンプルなサラダだけど、とても美味しいよ。
 
そして、お次はソーセージ2種盛り合わせ。
 
 
チョリソーとプレーンの2種類。ザワークラフトが添えてあるのが嬉しいね。
 
もちろん、このソーセージもまた実に美味しい。
 
瞬く間に生ビ~ルが枯渇。当然ながらおかわり。
 
 
遠慮なく吞むながら戴く料理は美味しいなぁ。
 
さて。せっかく利久がやってるお店だ。牛タンも戴かなくてわ。牛タンのブロシェットを発注。
 
 
このビジュアルを見た瞬間に何故か生ビ~ルが枯渇してた。
 
おかわり。
 
 
それでは、改めて。ケッカーソースが乗ってるよ。
 
このトマトの酸味が程よいケッカーソースが牛タンの旨味を引き出していて美味しいね。じっくりと戴きました。
 
さて。お次は、利久といえば宮城県。その宮城県産のサワラのソテーを発注。
 
 
 
あらまー。これまた、素敵すぎるビジュアルですこと。
 
いろいろが具材が乗ってるけど、それぞれがサワラの旨味を邪魔せず、むしろ最大限に引き出してくれてるよ。
 
ソースもまたさりげなくサワラを支えてるね。
 
これは生ビ~ルが枯渇するの無理はない。おかわり。
 
 
量的には少しなんだけど、この量がベスト。これ以上多ければ野暮ったくなっちゃうよ。
 
とても美味しく戴いたとこで、このお席のラストオーダーのお時間。
 
ここでシメ。宮城県産しらすとフレッシュトマトカラスミのペペロンチーノを発注。
 
 
うわーッ!とてつもなくオサレな一皿が来たーッ!
 
黒っぽいお皿の縁に散らされてるオレンジ色の粉はカラスミ。これを付けながら戴くよ。
 
すると、程よい塩味。そこにシラスの芳醇な旨味。カラスミは決して表に出ずにしっかりと縁の下の力持ち。
 
もちもち食感の平麺タイプのパスタもまた美味しいね。この味だったら、この平麺タイプのもちもち食感パスタが大正解。
 
キレイに完食してご馳走様。とても美味しい夕食タイムでした。
 
さて。この後はホテルに向かうよ。チェックインしなくちゃですよ。すっかりほろ酔い気分で足取りも軽く気分も上々に最寄り駅まで列車で移動。
 
…したらば、ホテルの最寄り駅に到着したタイミングで仙台駅のコインロッカーにスーツケースを預けっぱなしだったことに気付いて泣く泣く戻るというサプライズ発生。
 
先ほどまでの上々な気分とは打って変わってメソメソ泣きながら仙台駅に戻りました。
 
そして、仙台駅のコインロッカーからスーツケースを取り出した後、再びホテルの最寄り駅に向かって、そこからホテルにタクシーで移動して無事にチェックイン。
 
んで、ゆっくりと泊まりました。
 
 
 
みなさん、こんにちわ。
 
5日の休日の日記ですよ。
 
さて。この日は、ちょいと盛岡の方に行くことにしたよ。
 
つーわけで、この日の朝。自宅を出発したワタシは八戸道へ。
 
途中、折爪SAに寄りました。
 
 
 
ここに寄った最大の目的は、休憩じゃないですよ。
 
それは、ハイウェイウォーカーを入手するため。
 
 
無事に入手できました。画像でもお分かりの通り、今号が最終号なのですよ。
 
実は、先月の22日に秋田に行った時にも途中のSAに寄ったのですけどね。
 
しかし、その時は3月号がまだ配布中。
 
これは、北東北の雑誌発売日が数日遅れるのと同様にハイウェイウォーカーも数日遅れての配布開始ということだったのですか?
 
今まで気にしてなかったけど、最後の最後に淋しい現実を目の当たりにしてたのでした。
 
つーわけで、この日の目的の一つを無事にクリア。なんだったら、このまま帰宅して寝ちゃっても良いぐらい。
 
しかし、帰宅して寝るわけにはいかんのですよ。さらに走って盛岡に。
 
盛岡市内をちょいと走ってイオンモール盛岡南に到着。
 
 
去年のことですが、ここにバーガーキングがオープンしたのですよ。
 
バーガーキングと言えば、ワタシの個人的なハンバーガーチェーンランキングで堂々の2位という偉業を達成したお店。
 
しかし、今までは最も近いお店が仙台ということで、ちょーっと来づらいハンバーガーチェーンだったのですよ。
 
だってさ。せっかく仙台に行ったら他の美味しいものを戴きたいじゃないですか。なので、いくらランキング2位という地位に君臨してるバーガーキングといっても必然的に行く機会がほぼナッシングということになってたのですよ。
 
それが、盛岡に開店したとあっては、ちょっと行きやすくなったということですよ。
 
しかも、最近はついに青森にも上陸ということで、さらに行きやすくなったのですよ。
 
まぁ、今回は最大の目的がハイウェイウォーカーだったので、必然的に青森よりも盛岡に来ることになったのですけどね。
 
とにもかくにも、バーガーキングに向かいますよー。
 
つーわけで、入店。ダブルクアトロチーズワッパーのセットを発注。サイドはフレンチフライ、ドリンクはアイスコーヒーですよ。
 
ちょいと待ってご登場。
 
 
わー!この大きさ。やはり、バーガーキングといえば、このワッパーですよね。
 
ビジュアルだけで空腹。期待度急上昇ですな。
 
 
 
 
 
 
2枚のビーフパティ。そこにフレッシュな野菜。それらを挟んでる大きなゴマ付きバンズ。
 
それでは、いただきま~す。
 
戴いてみると、直火焼きだからこそのスモーキーで香ばしいビーフパティの肉肉しさ。いくらビーフ100%と謳っていても肉感が乏しいことがよくあるけど、バーガーキングのビーフパティは存在感たっぷりですな。
 
そのビーフパティの風味を引き立ててくれるのが、新鮮野菜。瑞々しい野菜がスモーキーで香ばしいビーフパティの風味を爽やかに引き立ててくれるよ。
 
そこにチーズが加わることでまろやかさを演出。
 
そして、それらをゴマ付きバンズが見事なまでにまとめあげてくれてるよ。
 
とても美味しくバーガーキングでのランチを堪能しました。
 
さて。ランチタイムの後は、ちょいと盛岡市内で行ってみたい観光地があったので、そこに向かうことにしました。
 
ちょろっと盛岡市内を走って上盛岡駅に到着。
 
したらば、ここで異形矢印を発見しちゃうという僥倖ッ!
 
もちろん、撮影会を開催しました。
 
 
 
 
 
絶妙にシンプルなデザインの異形矢印ですな。
 
んで、ここでちょいと時刻表をチェックしてみたら、まもなく山田線の列車が到着する頃。
 
せっかくなので、上盛岡駅で山田線の撮影会を開催。
 
 
 
山田線のキハ110系ですよ。快速ですが、この時は山田線でトンネル内でのモルタル落下の影響で上米内~宮古が運休。
 
なので、快速上米内行となってました。
 
停車駅は上盛岡・山岸・終点の上米内ですよ。
 
さて。この後は、いよいよ目的地の観光地に向かいましたよ。
 
上盛岡駅のすぐ近く。徒歩数分のとこにある観光地に到着。
 
 
盛岡市内の懸垂型信号機ですよ。
 
盛岡市内には以前に行ったことがあるもう一ヶ所を加えて2ヶ所の懸垂型信号機が大絶賛稼働中であることを確認してました。
 
そのもう一ヶ所の方には以前に行ったことがあったのですが、コチラには来たことがなかったので、念願の初訪問ですよ。
 
それでね。以前に行ったことがあるとこには無いけど、コチラにはあるのが歩行者用信号機。
 
 
 
しかも、歩車分離式信号となってますよ。
 
狭い交差点に信号機を設置しなくちゃいけないので、電柱1本で済む懸垂型信号機を設置ということになってるのですが、何故か歩行者用信号機もキチンと設置してる謎の交差点。
 
しかし、実は歩行者用信号を設置してるのは、おそらくこの交差点のすぐ近くに視覚支援学校があるからなのだと思いますよ。
 
 
 
 
一般的に、歩車分離式信号の場合、交差する道路の片方向が青になった後に次に交差する別方向が青。その後に歩行者用信号が青になるというパターンが多いと思うのですが、この交差点の場合、交差する片方向の信号が青から赤になった後に歩行者用信号が青に。そして、歩行者用信号が赤になってから交差する別方向の信号が青に。その信号が青から赤になってから再び歩行者用信号が青になるというパターン。
 
歩行者の待ち時間が少ないのも特徴ですよ。
 
その懸垂型信号機をアップでも撮影。
 
 
 
 
 
 
 
歩行者用信号が青の時は当然ながら車道側の信号が両方向赤になってるので、どちらも赤というレアタイミングが比較的長いのも特徴ですな。
 
さらに、歩行者用信号も撮影。
 
 
 
歩行者用信号の側にも歩車分離式信号であることを黄色い看板でお知らせ。
 
さらに少し離れて撮影。
 
 
 
 
 
歩行者用信号も設置してるのであれば、是非とも懸垂型信号機に吊るす感じに歩行者用信号も吊るしてほしかったと思っちゃうのですけどね。
 
でも、前述の通りに視覚支援学校に通う生徒さんにとって歩行者用信号が激レアなパターンで設置されてれば戸惑うことになるだろうから、歩行者用信号はよくあるパターンでの設置となったんだろうね。
 
さて。懸垂型信号機の撮影会はここまで。
 
この後は温泉に向かいますよー。
 
途中、岩手山SAの緑看を撮影できるポイントを通過。
 
 
 
もちろん、撮影会を開催したのは言うまでもない。公団ゴシックが残っていることは実に喜ばしいですな。
 
さらに、お気に入りの岩手山の撮影ポイントも通過。
 
 
この日の岩手山は一部が雲に隠れちゃって残念。
 
さて。さらに走って八幡平温泉郷にあるお気に入りの温泉に到着。
 
…したらば、館内メンテナンスのために日帰り入浴が休館というサプライズ。
 
ぐむー。仕方ないので、他の温泉に向かうことにしたよ。
 
ちょいと移動して、安比高原にあるお気に入りの温泉に到着。
 
…したらば、施設の不具合のため当面の間休館というサプライズ。
 
うわーん!なんてこったい。当初は盛岡市内のお気に入りの温泉に行こうと思ってのだけど、急に八幡平の方に行きたくなったのが仇となってしまったわー。
 
まぁ、こればかりは仕方ない。なので、地元に帰ることにしました。
 
んで、八戸IC近くにあるグランドサンピア八戸に到着。
 
 
この日は、ここで温泉タイム。無事に営業しててほっとしました。
 
いろんな意味で疲れたのですが、サウナ&水風呂&内湯&露天風呂&外気浴というフルスペック温泉で心身ともにリフレッシュ。普段の疲れ及びこの日の疲れをじっくりと癒すことが出来ました。
 
そして、温泉タイムの後の夕食タイムは、市内のガストでテイクアウトして自宅でビ~ルを呑みながら戴きました。
 
 
 
 

みなさん、こんにちわ。

 

29日の休日の日記ですよ。

 

さて。この日は晴れの予報。しかも最近春到来の雰囲気もありますよ。

 

なので、久々に乗り鉄をすることにしました。

 

つーわけで、朝。まずは八戸駅に向かいました。

 

その八戸駅にあるドトールで朝食タイム。

 

 

 

 

チーズソースフライドオニオンドックとホットカフェラテMサイズを発注。

 

 

 

 

 

濃厚なチーズソースがまろやかな風味。美味しく戴いてスッキリお目覚め。

 

そして、朝食タイムの後は八戸駅に。八戸から八戸線に乗りますよ。7:17発の久慈行に乗車。

 

 

八戸駅を発車して少し経ったとこで鮫に。

 

その鮫を発車して少し走ったとこで海が見えてきますよ。

 

 

葦毛崎が見えるよ。ほぼ逆光だったけど、なかなか素敵な光景ですな。

 

そして、さらに走って岩手県に。

 

宿戸駅を過ぎたとこから海岸線を走行。

 

 

 

 

 

八戸線の風光明媚区間を走行ですよ。

 

そして、陸中八木へ。

 

陸中八木の先にも風光明媚ゾーンが継続。

 

 

 

ちょっと波が高めだったけど、それがまた素敵な光景を演出。

 

そして、列車はさらに走って久慈駅に到着。

 

 

ここで少し時間があるので周辺を散策。

 

道の駅くじに寄りました。

 

 

ちょいと館内を見て周ってから久慈駅に戻ったよ。

 

そして、今度は三陸鉄道に乗車。

 

 

宮古行に乗りました。

 

10:21に久慈駅を発車。

 

途中、お約束的な絶景ポイントを通過。

 

 

 

ちょっと逆光気味だし、ちょっとモヤがかかってる感じだったけど、早春のリアス式海岸の絶景を眺めたよ。

 

そして、列車は新田老駅に到着。

 

 

ここで途中下車。

 

そして、新田老駅から徒歩で道の駅たろうに向かいました。

 

 

ここでランチタイム。

 

道の駅たろうにある善助屋食堂に入店。

 

 

どんこ唐揚げ丼が有名なお店ですよ。

 

もちろん、どんこ唐揚げ丼のワカメスープ付を発注。さらに、公共交通機関で訪れた者にのみ与えられる特権でる真っ昼間からビ~ルを呑める権利を最大限に振りかざして行使。瓶ビ~ルの大を発注。

 

 

以前にも戴いたことがあるのですが、サクッと揚がったどんこの唐揚げは身がふっくらと柔らかく、淡泊で上品な風味が際立ってますよ。それを少し濃いめのタレが引き立てて実に美味しい。

 

このどんこ唐揚げ丼を戴いながら瓶ビ~ルを呑む。いやはや、この甘辛い風味のどんこ唐揚げ丼を戴きながら吞む瓶ビ~ルは至福の風味ですなッ!

 

途中、温泉卵を絡めながら戴くと、まろやかな風味が見事なまでに全体の風味をまとめあげて、これがまたけしからんぐらいに瓶ビ~ルが進むッ!

 

そして、このどんこ唐揚げ丼にワカメスープがまた良く合いますなぁ。普通のごくありふれた風味のワカメスープなのですが、それがほっとするアクセント。

 

とても美味しくランチタイムを満喫して心地よい気分になりました。

 

さて。ランチタイムの後は乗り鉄再開ですよ。少し時間があったので、新田老駅じゃなく田老駅に向かいました。

 

ほろ酔い気分で田老のR45を歩くなんて、そうそうあるもんじゃないよ。ある意味、贅沢なほろ酔い気分ですな。

 

そんな感じに気分良く田老駅に向かってR45を歩いてたら、縁石にR45のキロポストがあるのを発見。

 

 

たしか、鵜住居にもあったと記憶してるパターンだ。田老にもあったなんて、今まで気付きませんでしたわ。散策してたからこその発見ですな。

 

そして、さらに田老駅に向かって歩いたよ。

 

 

ちょいとモヤがかかってるのが少々残念だけど、相変わらずの心地よさ。

 

そして、田老駅に到着。少し待ったとこで、久慈行の列車が田老駅に到着。

 

 

12:57発ですよ。

 

そして、ほんの少し走ったとこで、お隣の新田老駅に到着。

 

 

ここで下車。ほんの1分の乗車。距離にして約500mですよ。山手線みたいな感覚ですな。

 

そして、新田老駅で少し待ったとこで、盛行の列車が到着。

 

 

13:27に発車。

 

この列車で宮古に向かいました。

 

13:50に宮古駅に到着。

 

 

宮古で10分ほど停車した後、14:00に盛に向けて発車。

 

 

さて。この後に乗る列車まで少し時間があったので、宮古駅周辺を少し散策しました。

 

したらば、懸垂型信号機を発見するという僥倖ッ!

 

もちろん、撮影会を大開催しますよね。

 

つーわけで、撮影会を大開催。

 

 

 

LED式の信号機なので、なかなか撮影が難しいですな。

 

信号機をアップでも撮影。

 

 

 

 

 

これに歩行者用信号機も併設されてたら以前まで宮城県にあった懸垂型信号機みたいな感じになるとこだろうけど、車両用の信号機のみ。

 

でも、これはこれでなかなかスタイリッシュな佇まい。

 

 

盛岡市内に縦型の懸垂型信号機が設置されてるのは知ってたけど、横型の懸垂型信号機があったのは意外でしたわ。

 

LED式の信号機になる前、電灯式の信号機だった時代の姿が気になりますな。

 

ちなみに、この信号機はコイト電工製ですね。

 

 

さらに撮影会を続行。

 

 

 

 

いつまでもこの地域の安全を見守っていてほしいものですね。

 

さてさて。そろそろ次の列車の時間だ。宮古駅に戻りました。

 

そして、宮古15:01発の久慈行の列車に乗車。

 

 

通常は1番線からの発車だけど、この日は団体臨時列車の都合上、2番線からの発車に変更。

 

宮古駅を発車後、軽快に走行。

 

途中、素敵な光景なとこを走行するのも三陸鉄道の魅力ですよね。

 

 

 

海岸は相変わらずモヤがかかってたけど、三陸道の普代ICはくっきりと眺めることができました。

 

暖かくなってきたとは言え、まだ春の息吹をやっと感じられる頃。周囲はまだ茶色がほとんどな中、普代ICの緑看が見事なまでに映えますね。

 

車内の乗客の皆さんも普代ICの緑看を眺めながら大いに感動しまくってました。

 

さて。普代駅を過ぎて少し走ったとこで、列車は白井海岸~堀内にある大沢橋梁へ。

 

ここで数分停車して撮影会タイム。

 

 

 

往路でも撮影したけど、やっぱりモヤがかかってた。

 

そして、堀内駅に到着。ここでも数分停車して撮影会タイム。

 

 

 

 

 

お約束的な撮影スポットを撮影しまくりました。

 

さて。堀内駅を発車。今度は安家川橋梁で撮影会タイム。

 

 

 

乗客の皆さんは黄昏時の陽の光に照らされた海岸沿いのR45の優美な姿を撮影しながら感動しまくってました。

 

さて。さらに走って16:45に久慈駅に到着。

 

 

これにて、この日の三陸鉄道の乗り鉄は終了。

 

八戸線の列車に乗換え。

 

 

17:00に久慈駅を発車。

 

途中の海岸沿いを走行する時は、もちろん撮影しまくり。

 

 

 

 

 

 

けっこう霧っぽくなってたし薄暗くなってもきたので、少々イマイチ。

 

でも、八戸線の絶景車窓ゾーンを満喫しました。

 

そして、18:33に本八戸駅に到着。

 

 

ここで下車。てくてく歩いて中心街に。

 

この日は、八戸市の中心街で夕食タイムですよ。らぷらざ亭に入店。

 

 

まずは、生ビ~ル。

 

 

乗り鉄の日の生ビ~ルの味は分かっていたけど格別ですなーッ!

 

さて。いつもはサラダから戴くところなのですが、この日は春菜おひたしから。

 

 

この和のテイストが爽やかに春気分にさせてくれる。

 

もちろん、生ビ~ルが枯渇。おかわり。

 

 

ところで、いつものパターンだったら久慈駅周辺で夕食タイムにするとこだったのですが、この日は何故に八戸市内に戻ってきたのか?

 

それは、居酒屋さんで山菜の天麩羅を戴きたかったから。もちろん、入店前にここのお店の前に掲出されてたアピール看板に山菜の天麩羅があることを確認済み。

 

なので、ここで春が来た天麩羅を発注。

 

 

 

ご丁寧にそれぞれの山菜の名称を案内してるよ。

 

早速、戴いてみると、力強い春の息吹を感じられる天麩羅。この山菜特有のほろ苦さがなんとも言えない。

 

戴いてる途中で生ビ~ルが枯渇するのも無理はない。

 

おかわり。

 

 

すっかり冬眠気分から目覚めましたよ。

 

さて。お次は、八戸前沖さばアイデア料理コンテストで最優秀賞を受賞したことをアピールしてる三八つみれのカリカリ南部ボールを発注。

 

 

 

八戸周辺の地域を意味する三八地方の三八とサバをかけたネーミング。すなわち、サバのつみれ。

 

そのサバのつみれを砕いた南部煎餅を衣代わりに包んで揚げた一品。

 

戴いてみると、サバ独特の風味を南部煎餅の香ばしいゴマの香りが相まって実に美味しい。サバのクセは感じられるけど、サバの生臭さというのは見事に消されていて、サバの風味を最大限に引き出してるよ。

 

カラシ付けて、醤油を少したらして戴いてもこれまた美味しい。

 

いや~。生ビ~ルごくごくですな。

 

さて。そろそろシメにしましょうか。

 

塩辛お茶漬けを発注。

 

 

ビジュアル的には少々アレかもしれないけど、アツアツのお茶漬けに塩辛を入れることによって、塩辛の風味が程よく感じられて実に美味しい。

 

かすかに磯を香りを感じながら戴く塩辛お茶漬けは、この日の八戸線と三陸鉄道の乗り鉄を締めくくるのには丁度良い一品ですな。

 

とても美味しく戴きました。

 

さてと。それでは、帰宅しますか。バス停に向かいました。

 

…したらば、次のバスが約40分後というサプライズ。

 

ぐむー…。こういう時はどうする?

 

こういう時のために銀だこハイボール酒場があるじゃないか。

 

 

やはり、春めいてきたとは言え、夜ともなれば少々肌寒いし、そんな中で約40分もバスを待ってたんじゃ風邪ひいちゃいますもんね。

 

さて。誰もが納得する理由をひっさげて入店。ジムビームハイボールメガを発注。

 

 

いやはや。心温まるビジュアルですな。

 

…と、ここで一緒に発注した坦々味噌もやしもやって来た。

 

 

単純な味付けなのに奥深い風味。そこに辛味噌の風味が加わってハイボールが進んじゃうーッ!

 

お通しが程よい箸休めですな。

 

さて。早くもシメ。ソースたこ焼きを発注。

 

 

 

アツアツで風味豊かなたこ焼き。美味しく戴きながらハイボールを呑んだ。

 

やはり、焼き立てのたこ焼きを戴きながら吞むハイボールは格別ですよね。

 

さて。そろそろバスの時間なので、ここでおあいそ。

 

この後はバスに乗って帰宅しました。