みなさん、こんにちわ。
29日の休日の日記ですよ。
さて。この日は晴れの予報。しかも最近春到来の雰囲気もありますよ。
なので、久々に乗り鉄をすることにしました。
つーわけで、朝。まずは八戸駅に向かいました。
その八戸駅にあるドトールで朝食タイム。
チーズソースフライドオニオンドックとホットカフェラテMサイズを発注。
濃厚なチーズソースがまろやかな風味。美味しく戴いてスッキリお目覚め。
そして、朝食タイムの後は八戸駅に。八戸から八戸線に乗りますよ。7:17発の久慈行に乗車。
八戸駅を発車して少し経ったとこで鮫に。
その鮫を発車して少し走ったとこで海が見えてきますよ。
葦毛崎が見えるよ。ほぼ逆光だったけど、なかなか素敵な光景ですな。
そして、さらに走って岩手県に。
宿戸駅を過ぎたとこから海岸線を走行。
八戸線の風光明媚区間を走行ですよ。
そして、陸中八木へ。
陸中八木の先にも風光明媚ゾーンが継続。
ちょっと波が高めだったけど、それがまた素敵な光景を演出。
そして、列車はさらに走って久慈駅に到着。
ここで少し時間があるので周辺を散策。
道の駅くじに寄りました。
ちょいと館内を見て周ってから久慈駅に戻ったよ。
そして、今度は三陸鉄道に乗車。
宮古行に乗りました。
10:21に久慈駅を発車。
途中、お約束的な絶景ポイントを通過。
ちょっと逆光気味だし、ちょっとモヤがかかってる感じだったけど、早春のリアス式海岸の絶景を眺めたよ。
そして、列車は新田老駅に到着。
ここで途中下車。
そして、新田老駅から徒歩で道の駅たろうに向かいました。
ここでランチタイム。
道の駅たろうにある善助屋食堂に入店。
どんこ唐揚げ丼が有名なお店ですよ。
もちろん、どんこ唐揚げ丼のワカメスープ付を発注。さらに、公共交通機関で訪れた者にのみ与えられる特権でる真っ昼間からビ~ルを呑める権利を最大限に振りかざして行使。瓶ビ~ルの大を発注。
以前にも戴いたことがあるのですが、サクッと揚がったどんこの唐揚げは身がふっくらと柔らかく、淡泊で上品な風味が際立ってますよ。それを少し濃いめのタレが引き立てて実に美味しい。
このどんこ唐揚げ丼を戴いながら瓶ビ~ルを呑む。いやはや、この甘辛い風味のどんこ唐揚げ丼を戴きながら吞む瓶ビ~ルは至福の風味ですなッ!
途中、温泉卵を絡めながら戴くと、まろやかな風味が見事なまでに全体の風味をまとめあげて、これがまたけしからんぐらいに瓶ビ~ルが進むッ!
そして、このどんこ唐揚げ丼にワカメスープがまた良く合いますなぁ。普通のごくありふれた風味のワカメスープなのですが、それがほっとするアクセント。
とても美味しくランチタイムを満喫して心地よい気分になりました。
さて。ランチタイムの後は乗り鉄再開ですよ。少し時間があったので、新田老駅じゃなく田老駅に向かいました。
ほろ酔い気分で田老のR45を歩くなんて、そうそうあるもんじゃないよ。ある意味、贅沢なほろ酔い気分ですな。
そんな感じに気分良く田老駅に向かってR45を歩いてたら、縁石にR45のキロポストがあるのを発見。
たしか、鵜住居にもあったと記憶してるパターンだ。田老にもあったなんて、今まで気付きませんでしたわ。散策してたからこその発見ですな。
そして、さらに田老駅に向かって歩いたよ。
ちょいとモヤがかかってるのが少々残念だけど、相変わらずの心地よさ。
そして、田老駅に到着。少し待ったとこで、久慈行の列車が田老駅に到着。
12:57発ですよ。
そして、ほんの少し走ったとこで、お隣の新田老駅に到着。
ここで下車。ほんの1分の乗車。距離にして約500mですよ。山手線みたいな感覚ですな。
そして、新田老駅で少し待ったとこで、盛行の列車が到着。
13:27に発車。
この列車で宮古に向かいました。
13:50に宮古駅に到着。
宮古で10分ほど停車した後、14:00に盛に向けて発車。
さて。この後に乗る列車まで少し時間があったので、宮古駅周辺を少し散策しました。
したらば、懸垂型信号機を発見するという僥倖ッ!
もちろん、撮影会を大開催しますよね。
つーわけで、撮影会を大開催。
LED式の信号機なので、なかなか撮影が難しいですな。
信号機をアップでも撮影。
これに歩行者用信号機も併設されてたら以前まで宮城県にあった懸垂型信号機みたいな感じになるとこだろうけど、車両用の信号機のみ。
でも、これはこれでなかなかスタイリッシュな佇まい。
盛岡市内に縦型の懸垂型信号機が設置されてるのは知ってたけど、横型の懸垂型信号機があったのは意外でしたわ。
LED式の信号機になる前、電灯式の信号機だった時代の姿が気になりますな。
ちなみに、この信号機はコイト電工製ですね。
さらに撮影会を続行。
いつまでもこの地域の安全を見守っていてほしいものですね。
さてさて。そろそろ次の列車の時間だ。宮古駅に戻りました。
そして、宮古15:01発の久慈行の列車に乗車。
通常は1番線からの発車だけど、この日は団体臨時列車の都合上、2番線からの発車に変更。
宮古駅を発車後、軽快に走行。
途中、素敵な光景なとこを走行するのも三陸鉄道の魅力ですよね。
海岸は相変わらずモヤがかかってたけど、三陸道の普代ICはくっきりと眺めることができました。
暖かくなってきたとは言え、まだ春の息吹をやっと感じられる頃。周囲はまだ茶色がほとんどな中、普代ICの緑看が見事なまでに映えますね。
車内の乗客の皆さんも普代ICの緑看を眺めながら大いに感動しまくってました。
さて。普代駅を過ぎて少し走ったとこで、列車は白井海岸~堀内にある大沢橋梁へ。
ここで数分停車して撮影会タイム。
往路でも撮影したけど、やっぱりモヤがかかってた。
そして、堀内駅に到着。ここでも数分停車して撮影会タイム。
お約束的な撮影スポットを撮影しまくりました。
さて。堀内駅を発車。今度は安家川橋梁で撮影会タイム。
乗客の皆さんは黄昏時の陽の光に照らされた海岸沿いのR45の優美な姿を撮影しながら感動しまくってました。
さて。さらに走って16:45に久慈駅に到着。
これにて、この日の三陸鉄道の乗り鉄は終了。
八戸線の列車に乗換え。
17:00に久慈駅を発車。
途中の海岸沿いを走行する時は、もちろん撮影しまくり。
けっこう霧っぽくなってたし薄暗くなってもきたので、少々イマイチ。
でも、八戸線の絶景車窓ゾーンを満喫しました。
そして、18:33に本八戸駅に到着。
ここで下車。てくてく歩いて中心街に。
この日は、八戸市の中心街で夕食タイムですよ。らぷらざ亭に入店。
まずは、生ビ~ル。
乗り鉄の日の生ビ~ルの味は分かっていたけど格別ですなーッ!
さて。いつもはサラダから戴くところなのですが、この日は春菜おひたしから。
この和のテイストが爽やかに春気分にさせてくれる。
もちろん、生ビ~ルが枯渇。おかわり。
ところで、いつものパターンだったら久慈駅周辺で夕食タイムにするとこだったのですが、この日は何故に八戸市内に戻ってきたのか?
それは、居酒屋さんで山菜の天麩羅を戴きたかったから。もちろん、入店前にここのお店の前に掲出されてたアピール看板に山菜の天麩羅があることを確認済み。
なので、ここで春が来た天麩羅を発注。
ご丁寧にそれぞれの山菜の名称を案内してるよ。
早速、戴いてみると、力強い春の息吹を感じられる天麩羅。この山菜特有のほろ苦さがなんとも言えない。
戴いてる途中で生ビ~ルが枯渇するのも無理はない。
おかわり。
すっかり冬眠気分から目覚めましたよ。
さて。お次は、八戸前沖さばアイデア料理コンテストで最優秀賞を受賞したことをアピールしてる三八つみれのカリカリ南部ボールを発注。
八戸周辺の地域を意味する三八地方の三八とサバをかけたネーミング。すなわち、サバのつみれ。
そのサバのつみれを砕いた南部煎餅を衣代わりに包んで揚げた一品。
戴いてみると、サバ独特の風味を南部煎餅の香ばしいゴマの香りが相まって実に美味しい。サバのクセは感じられるけど、サバの生臭さというのは見事に消されていて、サバの風味を最大限に引き出してるよ。
カラシ付けて、醤油を少したらして戴いてもこれまた美味しい。
いや~。生ビ~ルごくごくですな。
さて。そろそろシメにしましょうか。
塩辛お茶漬けを発注。
ビジュアル的には少々アレかもしれないけど、アツアツのお茶漬けに塩辛を入れることによって、塩辛の風味が程よく感じられて実に美味しい。
かすかに磯を香りを感じながら戴く塩辛お茶漬けは、この日の八戸線と三陸鉄道の乗り鉄を締めくくるのには丁度良い一品ですな。
とても美味しく戴きました。
さてと。それでは、帰宅しますか。バス停に向かいました。
…したらば、次のバスが約40分後というサプライズ。
ぐむー…。こういう時はどうする?
こういう時のために銀だこハイボール酒場があるじゃないか。
やはり、春めいてきたとは言え、夜ともなれば少々肌寒いし、そんな中で約40分もバスを待ってたんじゃ風邪ひいちゃいますもんね。
さて。誰もが納得する理由をひっさげて入店。ジムビームハイボールメガを発注。
いやはや。心温まるビジュアルですな。
…と、ここで一緒に発注した坦々味噌もやしもやって来た。
単純な味付けなのに奥深い風味。そこに辛味噌の風味が加わってハイボールが進んじゃうーッ!
お通しが程よい箸休めですな。
さて。早くもシメ。ソースたこ焼きを発注。
アツアツで風味豊かなたこ焼き。美味しく戴きながらハイボールを呑んだ。
やはり、焼き立てのたこ焼きを戴きながら吞むハイボールは格別ですよね。
さて。そろそろバスの時間なので、ここでおあいそ。
この後はバスに乗って帰宅しました。