道路族ぱわふるのぶらり道日記 -21ページ目

道路族ぱわふるのぶらり道日記

休日とかに道路を走った時のことをメインに日記を書いてます。ごくたまに鉄道の旅に出かけて呑んだくれます。また、密かに三陸鉄道応援してたりします。たまに国道レポートも書いてますよー。

みなさん、こんにちわ。
 
5月31日の休日の日記ですよー。
 
さて。既に世界最大級のニュ~スとして全宇宙を駆け巡った情報なので、ご存知の方のみが地球上におられることと思いますが、カシオペア紀行の引退がとうとう発表されてしまいました。
 
そして、6月1日に秋田駅に到着するカシオペア紀行が秋田行ラストランとなり、翌2日に秋田発上野行のラストランとなったのですよ。
 
これは、今まで何回か秋田県内でのカシオペア紀行の撮影会に参加していた身としても、是非ともこのラストランの撮影会に参加せねばなりませんよね。
 
…つーわけで、その前日のうちに秋田市内へと向かうことにしました。
 
まず、市内のモスで朝食タイム。
 
 
期間限定のバジルマヨの海老カツバーガーのオニポテセットを発注。ドリンクはコーンスープを選択。
 
優雅な気分に浸りながら朝食タイムを堪能。
 
そして、この後は移動。ちょろっと走って盛岡市に到着。
 
ここでランチタイム。さかえや盛岡本店に向かいました。
 
 
花巻市に本店のあるラーメン屋さんですよ。
 
入店して、満州ニラらーめん(中)とライス(中)を発注。
 
 
さらに、花巻の本店では扱ってなかったギョーザも発注したよ。
 
 
それでは、いただきま~す。
 
…となったとこで超絶大事なことを思い出した。ここの満州ニラらーめんは汗だくになってしまうのでタオルハンカチが必需品であったことを。
 
うっかり忘れてきちゃったわー。
 
まぁ、それでも戴きました。
 
戴いてみると、細ストレート麺にこのスープが良く合うのは言うまでもない。しかも、辛くて口の中が大炎上というわけでもなく、すいすいと戴けちゃうのだけど、後からじんわりと身体の内部から熱くなってきて汗だくになっていっちゃう。
 
それでも、前述の通りにすいすいと戴けちゃうので、箸が止まらないったら止まらない。時々感じる紅ショウガのアクセントがたまらない。
 
そして、花巻のお店には無いギョーザ。これは酢醤油とか付けずにそのまま戴いた。そこにニラらーめんのスープをゴクリ。
 
これがまた予想通りに美味しい。もちろん、ライスとスープもまた美味しいのは言うまでもない。
 
汗だくになりながらも、あれよあれよと完食しました。
 
さて。この後は給油するためにGSに向かったよ。
 
…したらば、その途中に素敵なレトロ観光地を発見。
 
 
電球式の一灯式信号機ですよ。
 
ここ最近、信号機はLED式へと更新が進んでいるので、将来的には電球式信号機は激レアな絶滅危惧種となってしまいますよ。
 
しかも、一灯式信号機ともなれば、元々の設置数が少ないので超絶滅危惧種ですよ。
 
もちろん、アップでも撮影。
 
 
電球式ならではの温かい人情味溢れる点灯。
 
さらに交差する優先道路側の方も撮影。
 
 
 
しばし、レトロな佇まいの光景を眺めました。
 
さて。この後は給油してから秋田に向かったよ。
 
そして、秋田市内のホテルに到着。チェックインしました。
 
 
スーパー銭湯の華のゆを併設してるルートインホテルですよ。
 
チェックイン後、まずは温泉タイム。サウナ&水風呂を普段より多めに3ラウンドと贅沢にスタート。
 
そして、内湯と露天風呂と外気浴をゆったりまったりと満喫。
 
秋田市周辺によくある茶褐色で独特の香りのする温泉は実に心地よい。リラックスしまくりですな。
 
そして、温泉タイムの後は夕食タイム。
 

 
館内のはなの夢に入店。
 
まずは、生ビ~ル。
 
 
温泉タイム直後の生ビ~ルは至福ですなー。
 
んで、チーズたっぷり本まぐろとアボカドのシーザーサラダのハーフサイズを発注。
 
 
爽やかでありながらもまろやかさもある美味しいサラダ。生ビ~ルが進みますなぁ。
 
んで、さらに鶏せせりの炭火焼き風ネギまみれを発注。
 
 
香ばしく焼かれた鶏せせりにネギのシャキシャキ感がたまらない一皿。これまた生ビ~ルが進んじゃいますなッ!
 
したらば、生ビ~ル枯渇。なので、おかわり。
 
 
いやはや。実に美味しい。
 
んで、お次はまぐろの白子天ぷら。
 
 
まぐろの白子天ぷらはモチモチしたような食感。そして、濃厚な味。
 
もちろん、生ビ~ルが枯渇する美味しさ。
 
なので、おかわり。
 
 
 
さてさて。お次はまぐろほほ肉ステーキを発注。
 
 
戴いてみると、お味はまぐろそのものなんだけど、弾力のある食感は肉肉しさたっぷり。
 
一見すると少なそうな雰囲気なんだけど、逆にこれ以上多ければ野暮になってしまう。これぐらいの量で大満足という美味しい一皿でした。
 
さて。そろそろシメにしましょうか。鮭だし茶漬けを発注。
 
 
なんてことないごく普通のお茶漬け。
 
でも、この普通のお茶漬けが居酒屋での晩餐のフィナーレを飾るに相応しいですな。美味しく戴きました。
 
さて。夕食タイムの後は少し休憩してから夜の温泉タイム。夜風を感じながらの露天風呂をゆったりまったりと満喫しました。
 
そして、この後は幸せの夢心地を満喫しました。
 
 
つづく。
 
 
みなさん、こんにちわ。
 
24日と25日の休日の日記ですよ。
 
さて。日記タイトルで察したとは思われますが、風邪をひいちゃいました。
 
思い当たる節があるのですが、詳細は省きますけどね。
 
要は、風邪ひいたけど感染対策してマスクしてる人に対してマスク外せと言うのは迷惑以外の何物でもないとだけ言っときますわ。
 
つーわけで、この週末は治ってはいたけど、万が一ぶり返して風邪を長引かせると今後の休日に支障があるため、この週末はおとなしく自宅で過ごすことにしました。どうせ、雨降りだし。
 
なので、24日の土曜はずーっと自宅で過ごした。幸いにもいざという時のための食料ストックがあったのでなんとかなった。
 
んで、25日。治った状態だったけど、一応夕方まで自宅で療養という名目でダラダラ。
 
そして、夕方に市内の麺道蘭に向かいました。
 
 
 
ここは券売機での発注システムなので会話しないで済む。一応、マスクしてるけどね。
 
んで、スタミナ味噌元気ラーメンにサービスライスをセットにして発注。
 
 
もちろん、ギョーザも発注。
 
 
もちろん、ラーメンにはおろしニンニクをいつもより多めに投入しました。
 
食べる点滴と言われるラーメン。しかも、身体が温まる味噌ラーメン。しかもしかも、メニュー名に「スタミナ元気」という心強いワードが入ってる。
 
とても美味しく戴きました。
 
んで、即帰宅。
 
もちろん、次の日の月曜にはすっかり元気回復して仕事に精を出せましたよ。
 
 
 

みなさん、こんにちわ。

 

18日の休日の日記ですよ。

 

さて。この日は、たまには地元の南部地方のみをぶらぶらしようと思いました。

 

つーわけで、お昼前に自宅を出発して階上町に。

 

以前から気になってたけど、なかなか行けなかったわっせ交流センターに向かいましたよ。

 

 

 

ここは廃校を利用した施設。そんなわっせ交流センターではお蕎麦を戴くことが出来るんですよ。

 

なので、入店(入館?)して九割そばを使用した天ざるそばを発注。

 

 

なかなか素敵なビジュアル。

 

戴いてみると、蕎麦のほのかな香りが鼻腔に抜けるね。

 

いわゆる、蕎麦職人が打った蕎麦と違って地元の方々が打った蕎麦なのですかね。優しくもどこか懐かしいほっとするような風味。天ぷらも香ばしく揚がっていて優しい風味。

 

普通盛りにしたけど、大盛りの方が良かったかも。とても美味しく戴きました。

 

さて。ランチタイムの後はさらに走って道の駅なんごうに到着。

 

 

ここで散策タイム。

 

公園を散策しました。

 

 

なかなか素敵な光景。

 

さらに遊歩道を散策したよ。

 

 

もう少し早ければもっと素敵な光景だったろうね。

 

んで、さらに散策したら小川が流れてるとこがありました。

 

 

 

 

 

 

なかなか清々しい光景。

 

心が和みますなぁ。

 

さて。散策した後は車に戻って再び移動。少し走って道の駅さんのへに到着。

 

 

ここで少し休憩してから再び移動。

 

ちょろっと走って五戸町に到着。

 

そして、ここで温泉タイム。まきば温泉に向かいました。

 

 

まず、いつものようにサウナ&水風呂を2ラウンド。心地よく汗をかき心地よくクールダウンして整った。

 

その後、内湯でじっくりと温まってから露天風呂に。

 

ここの露天風呂は温め。なので、冬季はイマイチだけど、これからの季節は逆に心地よい。ゆったりまったりと浸かってから外気浴。そして、再び露天風呂ということを繰り返しました。

 

この日は少々風が強めだったので、それもまた心地よい。

 

ゆったりと流れる時間を感じながら、いつもより長く温泉タイムを満喫しました。

 

そして、温泉タイムの後は夕食タイム。館内の食堂で桜鍋を発注。

 

 

 

 

セルフで煮込むタイプ。一通り撮影してからコンロを着火。

 

ぐつぐつと煮込みましたよ。

 

 

そして、出来上がり。

 

噛めば噛むほど味が染み出てくる馬肉の力強い風味とじっくりと煮込まれた野菜の甘さ。それらをゆっくりと味わいました。やはり、桜鍋は美味しいねぇ。

 

そして、この後は帰宅しました。