みなさん、こんにちわ。
3日の休日の日記ですよ。
さて。11月1日から3日にかけて仙台~平泉を風っこ平泉が運行されて、なおかつ盛岡~平泉をひなび平泉が運行されて、しかも、平泉駅で両列車が同時刻発車するという情報が電光石火の如く全世界を駆け巡りました。
この情報を華麗かつ大胆に入手したワタシは、もちろん撮影会を開催することにしましたよ。
つーわけで、3日の朝。自宅を出発したワタシは高速道をびゅんびゅんかっ飛ばしました。
そして、前沢SAで休憩。
すっかり、秋の雰囲気となった前沢SAで休憩した後は、さらに少し走って平泉に到着。
そして、この日の撮影会の会場である平泉駅に向かいました。
んで、平泉駅で少し待ったとこで、11:03に風っこ平泉(以下、風っこ)が到着。
もちろん、平泉駅の駅名標とのツーショットを撮影。暗くてよく分からんけどね。
さらに、到着後に撮影会を大開催。
そして、11:05頃、風っこが前沢駅に向けて回送されていきました。
暗くてよく分からんけど、平泉駅の駅名標と顔出しパネルとセットで撮影してみたよ。
さて。風っこが回送された後は、さらに平泉駅で次の撮影会のためスタンバイ。
そして、さらに待ったとこで、11:28頃に前沢駅から一ノ関駅へと回送される風っこが通過。
コチラも平泉駅の駅名標とのツーショットを撮影。
ゆったりまったりと運行されるイメージの風っこですが、そんなイメージを覆すかの如く猛ダッシュで通過していきました。
さて。風っこの撮影会の後はランチタイム。平泉駅の近くにあるお蕎麦屋さん、麺房高松庵に入店。
暮坪そばの竹を発注。
もりそば1枚・天ぷら・暮坪かぶおろしの3点セットですよ。
まず、そのまま蕎麦を戴いてみると、二八蕎麦のふわっとした軽やかな風味。
そして、ツユに暮坪かぶおろしを少し入れて戴いてみた。
すると、暮坪かぶの爽やかな辛味が蕎麦の風味をくっきりと際立たせてくれたよ。暮坪かぶの存在感を感じるけど、あくまでも控え目な脇役。主役の蕎麦を引き立てることに徹してる名脇役ですな。
カラッと揚がった天ぷらを箸休め的に戴きながら、とても美味しく戴きました。
もちろん、シメの蕎麦湯も美味しく戴きましたよ。
さて。美味しくランチタイムを堪能した後は、ちょいと毛越寺をお参り。
いつもは、中尊寺とセットでお参りするのですが、この日は時間の都合上、毛越寺のみ。
早速、境内に。
すると、なにやら郷土芸能の奉納が始まった。
鹿踊りという郷土芸能らしいですよ。
たまたま参拝しに来たら見ることが出来た郷土芸能。しばし、その迫力ある舞を鑑賞しました。
さて。郷土芸能の鹿踊りを鑑賞した後は、毛越寺の庭園を散策。
いつもは新年という冬の時期の恒例という感じで来るんだけど、この晩秋の頃の時期もまた風情がありますね。
いわゆる、シーズンオフの頃なのか、観光客は少なめ。これがまた栄枯盛衰を感じさせるという雰囲気。
さらに散策して、毛越寺の大泉が池にならぶ名所の遣水に向かいました。
したらば、何やら修復作業中。次の世代に受け継ぐためにも、こういう修復作業は重要ですよね。
さらに散策したよ。
静かな庭園を散策して、普段の喧騒を忘れさせてくれるひと時を過ごすことが出来ました。
庭園を散策した後、本堂の方に戻ると、先ほどの鹿踊りを舞っていた時の賑わいが嘘のように静まり返ってました。
動と静を感じさせる、そんな参拝でした。
さて。毛越寺を参拝した後は、再び平泉駅に向かいました。
平泉駅に到着して少し待ったとこで、14:21頃に風っこが前沢駅に向けて回送されていったとこを撮影。
ここ最近、デジカメのズーム機能が使い物にならないようなことが多い状態になっていて、今回もアップにしたいけどアップにならず、なんとかアップになったと思ったら一気にアップしすぎになってしまい、戻そうとしても戻らなくてどうしようもないことになってしまい、急遽立ち位置を後方に移動して撮影。
なんとか撮影できたけど、新しいデジカメを購入しなくちゃだなぁ。
そして、気を取り直して次の撮影のスタンバイ。
少し待ったとこで、先ほど前沢駅まで回送された風っこが前沢駅から平泉駅に戻ってきました。
到着時刻をチェックしなかったけど、事前情報によると14:58到着予定だったので、その時刻だと思うよ。
そして、風っこが到着したほんの少しの時間差でひなび平泉(以下、ひなび)も到着。
そして、温泉タイム。
そんなに遅い時間じゃなかったけど、この晩秋の時期なので、暗くなるのが早い。すっかり暗くなった山間の中、ライトアップされた庭の紅葉した木々が露天風呂に映りこんで風情のある情景。
この日は、ここのフードコートにある山ろく亭で夕食タイム。
杜仲茶ポークの生姜焼き定食を発注。
しっかりと旨味たっぷりの生姜焼き。添えられたサラダが良く合って実に美味しい。
ほっと心が癒される風味ですな。とても美味しく戴きました。
そして、この後は帰宅しました。










































































