みなさん、こんにちわ。
18日の休日の日記ですよ。
さて。この日は快晴というお出かけ日和な予報。なので、当然ながらお出かけすることにしたよ。
お出かけ日和にお出かけしなかったらお天道様から叱責されてバチ当たっちまうからねぇ。
しかも、今は秋。これは奥入瀬渓流を観光しなくちゃですな。
そういえば、以前から奥入瀬渓流をレンタサイクルでサイクリングしたいと思ってたのですよ。
なので、あらかじめレンタサイクルを予約しといたワタシ。この日は当然ながら奥入瀬渓流に向かうことにしたよ。というか、レンタサイクルを予約しときながらドタキャンは顰蹙なので行かなくちゃですよ。
つーわけで、まずは市内のマックで朝マック。
秋の風物詩ともいえる月見マフィンのセットを戴きました。
ソーセージパティにベーコンとぷるぷるたまご。月見シリーズ専用のソースと共に挟まっている一品ですよ。
まもなく、この月見シリーズの販売期間も終了なんだろうなぁ。そうすれば、今度はグラコロかもね。
だんだんと秋から冬へと季節は確実に移ろっていってるんだね。
秋を感じながらの朝マックをゆっくりと堪能しました。
さて。それでは、奥入瀬渓流に向けて出発しますよ。
途中、道の駅奥入瀬で休憩。
少し薄い雲があるけど、八甲田の山々も見えて実に爽快な天気。
ここで少し休憩してから、出発。
少し走ったとこで、奥入瀬湧水館に到着。
ここでレンタサイクルを借りますよ。
少し早く到着しちゃったので待った。そして、朝9時に受付開始。
他にもレンタサイクルを借りたお客さんがいたので、少し待った。さらに、受付後に少しモタモタしちゃった。
さて。今回は電動アシスト付き自転車を借りました。
それでは、9:20頃に出発。
スタート直後、国道102号のおにぎりがお出迎え。ご丁寧にも、この先が奥入瀬渓流であることを補助標識で知らせてくれてるよ。
レンタサイクル(以下、チャリ)で颯爽と走りました。風を切る感覚が爽快ですね。
そして、少し走ったとこで、奥入瀬渓流が見えてきた。
奥入瀬渓流の下流の方の光景。
まだ紅葉の時期としては色づき始めという感じ。見頃は1~2週間後ぐらいかな。
しかし、これからの時期は低気圧が発達して天気が荒れることが多いのよ。なので、晴れてたら即観光ってのが無難。
そんな色づき始めの奥入瀬渓流をゆったりとチャリで進んでいくと、青看が登場。
先日にドライブした奥入瀬バイパスとの交差点の予告青看ですよ。
この青看にセットで設置されてるのが、お馴染み奥入瀬渓流や十和田湖でよく見られる倒木・落枝注意の警戒標識。
アップでも撮影。
青看とのツーショットで撮影したよ。
チャリだとゆっくりと落ち着いて撮影できるから良いねぇ。
さて。この先に茶色い看板がありました。
曰く、クルマを使わず静かな渓流を感じよう。ですって。
なので、今回はクルマじゃなく、チャリを使って静かな渓流を感じることにしたのですよ。
さて。この先に奥入瀬バイパスとの交差点。
もちろん、直進しましたよ。
この交差点の直後に青看が登場。
十和田湖まで10kmですよ。
ちなみに、この時点で9:40頃。スタートして約20分ですよ。
それでは、先に進みますね。
少し走ったとこで、三乱の流れに到着。
奥入瀬渓流という雰囲気が出てきましたよ。
それにしても、車だとこの辺りはスルーせざるを得ないけど、チャリだとゆっくりと眺めることが出来るのが最高ですな。
さて。さらに走ったとこで、石ヶ戸に到着。
チャリを降りて少し散策。
この辺りは穏やかな流れ。静の区間ですね。
そして、チャリに戻って走り出しました。
んで、少し進んだとこで激しい流れのとこがありました。
先ほどの石ヶ戸が静の区間だとすると、ここは動の区間ですな。
さらにチャリで走ったよ。
そして、阿修羅の流れに到着。
奥入瀬渓流の大人気スポットの一つ。動というより激動の光景ですな。
さて。阿修羅の流れに到着したのが、10:15頃。
スタートしたのが9:20頃だったので、1時間弱で阿修羅の流れまで来たということですね。
さて。阿修羅の流れのすぐ上流に滝が見えてきますよ。
遊歩道からは行けないとこだし、手前に木々があって見づらいけど、なんとか撮影。
平成11年に発生した影崩れの影響で現れた滝ですよ。
さらにチャリを漕いだ。
そして、雲井の滝に到着。
すると、雲井の滝に向かう遊歩道がロープで閉鎖されてた。
あらま。これじゃ、雲井の滝に近づけないですな。
なので、国道102号から眺めた。
奥入瀬渓流の支流の滝として最も有名な滝ですよ。
それでね。雲井の滝まで行けなくなっちゃってるのは、遊歩道が崖崩れしてたから。
これじゃ、近寄れないですな。仕方ない。
ちなみに、雲井の滝に到着したのは10:25頃でした。
さて。雲井の滝を出発。
時々、奥入瀬渓流を撮影しながらのサイクリング。
その都度、表情を変える奥入瀬渓流。木々から差し込む陽の光もまた清々しいですな。
そして、少し走ったとこで、遊歩道の橋がありました。
この橋の近くにチャリを停めて、箸の上から奥入瀬渓流をながめました。
水量豊富でなかなかの迫力。
せせらぎとは違う勇猛な感じの流れですよ。
さて。チャリに戻って出発。
さらに少し走ったとこで、銚子大滝が見えてきた。
奥入瀬渓流のハイライトとも言うべき絶景ですよ。
近くにあるチャリを停めれるスペースにチャリを停めて、銚子大滝を観光。
やはり、奥入瀬渓流随一の名瀑というだけあって、なかなかの迫力。
その銚子大滝を眺めていたら、近くの観光客の方が「あ!虹!」とはしゃぎだしたので、よく見たら虹が出てた。
ベストな位置に太陽がさしかかったことによる神々しい絶景。
危うくする―するとこだったので、はしゃいだ観光客の方には感謝ですな。
ちなみに、銚子大滝に到着したのは11:00頃。奥入瀬湧水館を出発してから約1時間40分ですよ。
それでは、出発。銚子大滝まで来れば、後はラストスパート。
途中、プチ絶景を眺めながらのサイクリング。
そして、水門が見えてきた。
水門が見えてくれば子ノ口は目前。
そして、子ノ口の手前に。
子ノ口の交差点手前の青看。倒木・落枝注意の警戒標識と国道102号のおにぎりとのセットでした。
さらに交差点の方に向かいましたよ。
すると、国道102号は右折、国道103号は左折という案内。国道102号区間がこれから始まって国道103号区間がここまでという意味じゃないですよ。
そして、いよいよ十和田湖に到着。
子ノ口に到着したのは11:30頃。
奥入瀬湧水館から約2時間10分でした。
十和田湖と東北道までの距離を案内する青看とのツーショットを撮影。
なかなか素敵な絶景ですな。
それでは、ランチタイム。
子ノ口湖畔食堂に入店。
食堂の客席は2階ですよ。窓側の席を案内されました。
窓側の席からは十和田湖が見えるよ。2階という少し高い位置から眺めることが出来るので、なかなか素敵な光景。
さて。ここではカツカレーを発注。
なかなかオサレなビジュアルのカツカレーですよ。
早速、十和田湖を眺めながら戴いたよ。
戴いてみると、ごくごく普通の味のカレー。
こういう雰囲気のお店では、こういうごくごく普通のカレーが良いんだ。
カツは柔らかな豚肉がしっかりと肉の味がしつつも全体的に優しい風味。添えられたサラダはシャキシャキ新鮮で爽やかな美味しさ。
昭和の雰囲気を残しつつ、最近の雰囲気をも融合させた美味しいカツカレー。良い意味で力の抜けたカツカレーは、どこか懐かしさを感じさせつつ、それでいてほっと癒される。そんな風味でした。
さて。美味しくランチタイムを満喫した後は、少し湖畔を散策。
清々しい青空。実に心地よい。
紅葉は奥入瀬渓流より少し進んでいるかな。
その奥入瀬川が流れ出るとこを撮影。
奥入瀬川のスタート地点に架かる子ノ口橋ですよ。
さて。それでは、戻りますか。チャリにまたがって子ノ口を出発。
まず、子ノ口橋から奥入瀬川を眺めました。
そして、国道102号へ。
すぐさま青看のご登場。
それでは、改めて奥入瀬渓流サイクリングの復路スタート。
往路とは違った光景。
車だったら停まって撮影できないようなとこでも撮影できる贅沢。
そして、奥入瀬バイパスとの交差点を予告する青看が登場。
コチラ側も倒木・落枝注意の警戒標識とセットですよ。
ここまで来れば、奥入瀬渓流を眺めながらの復路サイクリングもラストスパート。
奥入瀬バイパスとの交差点を過ぎると青看が登場。
国道103号まで4kmと案内。十和田橋のとこの交差点までの距離ですね。
さらにラストスパート。
時折見える奥入瀬渓流もどこかフィナーレという雰囲気。
そして、おにぎり登場。
おにぎりの下には焼山と案内。ゴール目前ですよ。
そして、ゴール。
奥入瀬湧水館に到着。レンタサイクルを返却。
そして、ちょいと休憩。同じ敷地内にある奥入瀬渓流館に向かいました。
この館内にカフェがあるのですよ。
入店して、りんごパイとアップルティーを発注。
爽やかな酸味と甘味が際立つりんごとサクサクのパイ生地の組み合わせが絶妙なりんごパイ。
そこに爽やかな香りのアップルティー。
サイクリングを終えた後の爽やかな余韻タイム。ゆっくりと休憩しました。
さて。休憩の後は出発。十和田湖へ向けて国道102号をドライブ。
先ほどまでサイクリングを満喫した奥入瀬渓流を眺めながらのドライブは、まるでサイクリングのダイジェストを眺めているよう。
そして、十和田湖に到着。そのまま国道103号の方に進みました。
十和田湖畔の国道103号を走り、休屋を過ぎて秋田県へ。
そのまま走ったとこで、道の駅十和田湖に到着。
国道103号は発荷峠の方に向かうので、ここから先は宇樽部から重複してた国道454号の単独区間となりますよ。
さて。道の駅十和田湖の前から十和田湖を眺めた。
少し雲があるけど、この雲があるおかげでこの光景の爽やか度が倍増。静かな水面もまた素敵ですな。
なので、パロラマ撮影してみた。
しばし、ゆっくりと眺めました。
さて。道の駅十和田湖を出発したワタシは国道103号を走って発荷峠に。
発荷峠の駐車場に車を停めて、展望台から十和田湖を眺めました。
まもなく黄昏時という頃の十和田湖。やはり、発荷峠付近は十和田湖畔より紅葉が進んでいて、それが黄昏時の雰囲気を増幅させてますよ。
もちろん、コチラでもパロラマ撮影。
ゆっくりと過行く時の流れを感じながら、しばし発荷峠から十和田湖を眺めました。
さて。発荷峠から十和田湖を眺めた後は、さらに国道103号を走り鹿角市の大湯に。
ここにある道の駅おおゆに寄りました。
ここで少し休憩。
そして、この後は温泉タイム。道の駅おおゆの向かいにあるホテル鹿角に向かいました。
秋北地区でお気に入りの温泉の一つ。
まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。心地よい熱さのサウナでしっかりと汗をかいてから、心地よい冷たさの水風呂でクールダウン。気分良く整った。
そして、内湯でじっくりと温まってからの露天風呂&外気浴タイム。
けっこう広めの露天風呂は少し深め。岩の配置も申し分なく、いろんなポイントで温まっては外気浴でクールダウン。
露天風呂タイムの頃はかなり暗くなってしまいましたが、夜の山間の木々が風に揺れる音を聞きながらの露天風呂&外気浴は実に心地よい。普段の喧騒を忘れて、ゆっくりと温泉に浸かれば心身ともに癒されますよ。
しばし、ゆったりまったりと温泉タイムを満喫しました。
さて。温泉タイムの後は移動。国道103号から国道104号へと走り、三戸の方に向かいました。
そして、三戸にあるだるま食堂で夕食タイム。
まぁ、素敵なビジュアル。もちろん、妖しげなドリンクはノンアルコールビールですよ。
早速、戴きました。
すると、ラム肩ロースガーリック炒めはガツンとニンニクの効いたジンギスカンという感じ。そこに、これまたブラックペッパーがガツンと効いているよ。
いやはや、これは旨い。野菜とラムをガツガツ戴いたとこに、ノンアルコールビールをグビグビ。さらに、野菜とラムを戴いたとこに、ご飯からの味噌汁。
この味噌汁がまた美味しいな。
このラム肩ロースガーリック炒めはご飯が進むなぁ。ご飯を大盛りにしなかったのが悔やまれるッ!
あれよあれよと完食。とても美味しかったよ。
そして、この後は国道4号から国道104号と走って帰宅しました。













































































