みなさん、こんにちわ。
国道425号レポートの続きですよー。
前回は十津川村にある田辺65km:龍神39kmと記された青看のとこまででした。
つーわけで、さらに走ったよー。
少し走ると、道路の中央部にコケが生えてた。
まぁ、これぐらいのことはよくあることでしょ。
もちろん、国道425号としての話ですけど。
んで、さらに走ったよ。
したらば、木を伐採したとこがあった。
拡幅工事でもするのかしら?それとも、木を植えなおすのかしら?
この木を伐採したとこの先に、なにやら広いスペースがあったよ。
ヘリポートを整備中でした。
たしかに、今まで通ってきた道路状況のことを考えると、この辺りの集落で何かあった時、緊急自動車で来るのは大変だからね。
でも、ヘリだとよっぽど荒天じゃない限り一気に来れちゃうからね。
そのヘリポートがある小山手の集落を通過。
それでね。集落以外は何もない国道425号ですが、途中のいくつかの集落に公衆トイレがありますよ。
たぶん、集落の方々が維持管理してくれてると思うんだけどね。
大変だろうけど、ありがたいことですよ。
さて。さらに走り、栃尾の集落を過ぎたとこに、素掘りのトンネルが出現。
なかなかのオーラを発してるトンネルですよ。
まぁ、離合不能だけど、短いトンネルなので大丈夫でしょ。
でも、トンネルの先がブラインドカーブなので、要注意ですよ。
さて。さらに走ると、おにぎりの先で道路が分岐してるとこがあるよ。
ぱっと見、どっちが国道425号なのか分かんないレベル。
でも、よく見ると、分岐点に案内看板があるよ。
これを見逃さなければ、左側が正解だと分かるでしょ。
そして、この分岐を過ぎると、だんだんと国道425号が真の姿へと変わっていきますよー。
道幅は1.0車線がメイン。たまに待避スペースがあるけど、あくまでも『たまに』というレベル。
路面だって荒れ放題なとこが目立ってきますよ。
さらに、ここにきて落石も増えてきた。
そんな国道425号をどんどん進んでいくと、整備されたとこが出現。
あきらかに崩落があったであろう場所。
もちろん、復旧工事を行ったからと言って道幅が広くなるわけでもない。
そして、迫西川の集落に到着。
奈良県側最後の集落ですよ。
しかも、この迫西川までがバス路線。1日2往復運行されてますよ。
ちなみに、以前はこの先に湯之野というとこまでがバス路線だったみたいだけど、現在はここ迫西川までらしいです。
それでは、迫西川の集落を過ぎ、和歌山県との県境である牛廻越に向けて走りますよー。
もう、奈良県側のこの先には集落がないためなのか、道路状況はさらにレベルアップしますよ。
たまに落石箇所があるんじゃなく、落石地帯となってるとこもあります。
さらに、走っていくと…、
通学路の標識。
画像の右上方向に伸びているガードレールが見えるけど、その道を上がっていったとこに、迫西川小学校跡があります。
しばらく休校だったんだけど、2017年の学区再編により閉校となったみたいです。
ちなみに、迫西川小学校跡の方に進むと、途中で通行止めになってますので突入しない方が無難ですよ。
ええ。ワタシは突入して少し後悔しました。
さて。通学路の標識を過ぎると、いよいよ県境が近づいてきますよ。
でも、道路状況は相変わらずなので、県境に向けてラストスパートというわけにはいきません。
ゆっくりゆっくりと進みますよ。
そんな国道425号を走っていくと、看板が見えてきます。
この看板のあるカーブを曲がると…、
和歌山県と奈良県の県境ですよー。
ついに、牛廻越に到着ですよー。
現在、龍神村は市町村合併により田辺市となっているんですが、市町村境の標識は龍神村のままですよ。
んで、奈良県側も撮影。
さらに、奈良県側の青看もパシャリ。
五條104km:新宮88kmですってー。
北海道の広々とした景観の中だったらまだしも、鬱蒼とした中の細い道を走ってきたドライバーにとって、絶望に打ちひしがれる瞬間ですな。
奈良県の破壊力は凄まじいものがありますな。
十津川温泉31kmの方がまだ希望の光が見えるよ。
んで、この牛廻越にあるのが国道425号名物の赤看板。
この赤看板を見ながら青看の五條とか新宮までの距離を見ると、やっぱり愕然としますな。
ちなみに、和歌山県側の青看は、田辺45km:龍神19kmと普通。
それでは、いよいよ和歌山県に入りますよー。
でも、長くなったし、キリもいいとこなので今回はここまで。つづく。
ちなみに、牛廻越から周囲の景色を撮影しようとしてたんだけど、うっかり忘れるという痛恨のミス。せっかくの晴天だったのに…。























