乗り鉄日記③ | 道路族ぱわふるのぶらり道日記

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休日とかに道路を走った時のことをメインに日記を書いてます。ごくたまに鉄道の旅に出かけて呑んだくれます。また、密かに三陸鉄道応援してたりします。たまに国道レポートも書いてますよー。

みなさん、こんにちわ。


さてさて。先日の日曜に乗り鉄の真髄を満喫した日記の続きだよー。



田野畑駅まで来たワタシは、小本駅行きのバスに乗り換えて小本駅に向かいましたよ。


田野畑駅を出発したバスは、えっちらおっちらと九十九折の道を登っていきました。そして、田野畑村中心部からR45を走っていきましたよ。


いつもは自分の車で走るR45をバスの少し高い窓から眺めるのも素敵ですねー。


その田野畑村内のR45を走ったバスは、道の駅田野畑の前を通過して、思惟大橋を渡りました。


そして、さらに走って田野畑南I.Cから三陸北道路へと入っていきましたよ。










それでね、いつもは自分の車で走ってた三陸北道路なんですけどね。さすがに走行中の写真撮影は出来なかったわけですよ。しかも、駐停車禁止だしね。


でも、今回はバスに乗っているので、写真を撮ることが出来ました。



まずは、思案坂大橋から三陸北道路じゃない方のR45である槇木沢橋をパシャリ。









ちなみに、この思案坂大橋の名前の由来となった思案坂ってのは、その昔、田野畑村に赴任することになった教員や役員が村に向かう途中、この谷にさしかかったとこで『行こうか戻ろうか』と、思案したからみたいですよ。それぐらい越えるのが難しい難所だったわけですね。


さらに、先ほど触れた道の駅田野畑のとこにある思惟大橋が架かっているとこは辞職坂と呼ばれてました。


この地名の由来は、なんとか思案坂を越えた教員や役員が、また越えるのが難所なこの谷を見て『もう嫌。こんなに何回も谷を越えるんだったら、辞めてやる!』と、辞職することを決めてひき返してしまったからですよ。


その昔、陸の孤島と言われてた田野畑村に伝わる話ですよ。先人達の計りしれない苦労が解りますね。



さて。思案坂大橋を渡ったとこで、鵜の巣断崖I.Cを通過。






そして、岩泉トンネルに入っていきますよ。






その岩泉トンネルをくぐってしばらく走ったとこで終点の岩泉龍泉洞I.Cとなります。






ちなみに『岩泉龍泉洞』と記された緑看板の写真を撮ろうとしたけど不覚にも失敗しちゃったことは内緒ですよー

(´Д`)トホホ



つーわけで、三陸北道路の田野畑I.C~岩泉龍泉洞I.C間のバスの旅はお終い。






バスはR455交点を左折しました。


そして、小本駅に到着。バスを降りました。






ここで宮古までの切符を買って、三陸鉄道小本~宮古間の鉄道の旅になりますよ。


しばら~く待ったとこで、列車がやって来ましたよー。









ここから宮古まで再び三陸鉄道の旅スタ~トですよ~。


小本駅を出発して、まずは小本川を渡った。






そして、しばらく走ったとこで宮古駅に到着。









がっつり省略してるようだけど、理由は察してくださいね。



さて。宮古に到着したとこでランチタイム。駅の近くにあるお店に行きました。





ここは宮古駅で販売する駅弁も製造してるみたいですよ。


早速、入店。



す(・∀・)

る(・∀・)

と(・∀・)







がら~ん…。


まぁ、お昼を過ぎちゃってるから仕方ないでしょ。


ちなみに、緑色な部分は以前は生け簀として使ってたみたい。


つーわけで、ランチタイムスタ~ト。


海鮮丼を発注しましたよ。









もちろん、乗り鉄を満喫してるので、生ビ~ルは必需品ですねー。


ちょろっと、海鮮丼をアップでもパシャリ。





 

いやはや…。夏の休日に、真っ昼間から呑む生ビ~ルは幸せな味ですねー

(・∀・)プハー


そして、海鮮丼は新鮮なネタで美味しかったですよー

(・∀・)モグモグ



さて。ランチを堪能した後は、JR宮古駅に向かいましたよ。







今度は、ここからJR山田線に乗って盛岡に向かいますよー。


つーわけで、今回はここまで。つづく。