みなさん、こんにちわ。
さて。前回は十部一峠から肘折温泉付近までを紹介した国道458号線レポ~トの続きですよ。
…とは言っても、この国道の最大の見せ場である十部一峠区間を過ぎた後の区間は、いささか消化試合みたいな雰囲気でもあるんですけどね。
つーわけで、消化試合気分な国道458号線をレポ~トしますね。
さて。肘折温泉に通じる道との交差点を右折した後、国道458号線は普通のありふれた国道の姿となりますよ。
このセンターラインのある2車線の状態のまま、新庄に向かいます。
しかし、少し標高の高いとこを通ってたので、急カーブ急勾配が続きます。
それでも、走りにくいとか危険とかって感じず、スピードさえ出しすぎなければ普通に走れる程度ですよ。
そんな走りやすい国道ですが、大蔵村の中心部になると、少し狭く感じる道幅となります。
…とは言っても、離合に気を使うというレベルでもないので、スム~ズに走れますよ。
さて…。そんな普通の国道を走っていくと、R47との本合海交差点に到着します。
国道458号線は右折してR47との重複区間となります。
R47は新庄を経由して宮城県の大崎市まで通じていますよ。国道458号線は、その新庄までなので、このままR47と重複してゴ~ルとなるのか…?
…と、思いきや、そういかないのが国道458号線。重複区間を少し走ったとこにある長坂交差点で左折して新庄までの単独区間となりますよ。
単独区間となった途端、また国道458号線は本来の姿に戻るのか…?
…という心配はご無用ですよ。
普通に走りやすい2車線の道路が続きますよ。
この雰囲気のまま、鮭川村に入ります。鮭川村に入って少し進むと急カーブ区間があるけど、ほんの少しだけ。路幅は狭くないので、問題なく走れますよ。
そして、そのまま鮭川村の中心部へと進んでいきます。
…と、思いきや、
その鮭川村の中心部の手前に怪しげな雰囲気が…。
やっぱり、狭い区間が残っているのかしら…?
そう心配しながら進んでいくと…、
狭くなりませんでした。普通の2車線の国道のままですよ。どうやら、心配は杞憂に終わったみたいですね。
つーわけで、この先の交差点を右折しますよー。
…と、思った矢先に狭くなった。まったく、油断もスキもあったもんじゃない国道ですな。
でも、この狭い区間は数百メートルだけですよ。このまま、交差点に向かって走りますよ。
んで、この案内表示板の先にある交差点を右折しますよ。
右折すると、普通にセンターラインのある2車線国道になります。
そして、このまま鮭川村の中心部を抜けますよ。
すると、ごく普通の田園風景の中を走る国道の姿となります。
そして、しばらく走り、再び新庄市に入って少し走ると…、
新庄北道路の下をくぐります。もちろん、国道458号線は相手にされてないのでI.C接続なんてことはないですよ。
さて。新庄北道路を過ぎると、いよいよ新庄市の中心部へと入っていきます。
ここまで来れば、ゴ~ルまで少し。ラストスパ~トといきたいとこですよ。
すると…、
山形r308との交差点に着くんですけどね。国道458号線は直進なんですよ。
でも、地図上では、右折した方が近道なんですよ…。なのに、国道が直進…。
つーわけで、今回は先を急いでるわけでもないし、国道458号線を走りに来ているので、このまま直進しますね。
すると…、
国道は、先ほどの交差点から少し進んだとこにある交差点を右折。
そして…、
シケイン状に曲がり…、
先ほど右折した方が近道だと言った山形r308との交差点に着きます。
国道458号線は、このT字路を左折なんですけどね…。
でも、わざわざ遠回りした挙句、県道に優先道路の座を譲って交差点で一時停止しなくちゃいけないというあたり、さすが国道458号線は話題性のためには最後まで手を抜かないという姿にただただ感心するばかりでございます。
んで、この後はJR奥羽本線を跨ぐ跨線橋を渡って、いよいよゴ~ルであるR13との交差点に到着しますよ。
つーわけで、国道458号線のレポ~トを終わります。
数多のトップレベルの酷道に恵まれている中部近畿地方と違い、東北地方は酷道が少ないんですけどね。その東北地方で唯一のトップレベル酷道である国道458号線ですよ。
また、全国唯一の本格的ダート区間が残る国道として、全国の道路ファンにとって最後の楽園となっている面もある国道458号線ですよ。
山形県を訪れた際には、是非とも国道458号線を走って、その表情豊かな姿を心行くまで堪能して戴きたいものですね。

















