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もうすぐ3月というのに今頃クリスマスの記事 ^^;


昨年のその時期は毎日ドロドロに疲れてた頃。。。


おととしは気合を入れてクリスマスの夜ご飯を作ったけれど、昨年は全く考えられず、、、


そうしたら彼がご飯を作ってくれました



サプライズのプレゼント、大きな大きな花束には心底びっくり


彼の友達がアレンジしてくれたそうなのですが、すごく可愛くてセンス良くて。。。


お花をもらうと幸せな気持ちでいっぱいになる


本当~に嬉しく特別なお花となりました


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テーブルにはこんな可愛いセッティングが


パンも手捏ねで作ってくれていました


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お酒もシャンパン、白、赤と勢揃いでうれし~

ぐへへ♪


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まずはクレソンのスープ


キューブなどの化学調味料は一切使わず、フォン・ド・ヴォライユから作ってその美味しい出汁で作られたスープは優しい味と共にクレソンの素材の味がダイレクトに伝わって美味!


(以前、私は和食にも洋食にも顆粒やキューブなどの化学調味料を使うことがあったけれど、彼の影響で全く使わなくなりました

最初の頃はお味噌汁にしたって物足りない感じがしたけれど、それに慣れてしまった今はお店などでそういったものが使われてるのを食べると全てがその同じ味がしてしまって「嫌な味」として認識される体になってしまいました

(いやいや、なったど~♪という喜びね)

以前は美味しい~と思っていたのに・・

やっぱりできるだけ自然なもので、負担のかからないものを体に取り入れていきたいと思う今日この頃。。。

そういうことがこんな歳になってようやくわかってきた感じがします。。。

あ、あー・・・、でもジャンク・フードも好きで年に1,2回くらいチェーン店のハンバーガーとかが無性に食べたくなる

う~ん、一貫性のない自分に喝、ですね)



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前菜にはフォアグラとポワロー葱のテリーヌ


ひぃ~、なんとまぁきれい作りあげたこと!


ファグラを扱うのは初めてだったとのことですが、きれいに血管などを取り除く処理をして、火入れも完璧で、そして何かとグニャグニャになるまで野菜に火を入れるフランス風とは違って、適度に歯ごたえが残ったシャキシャキとしたポワロー葱も非常に美味しかったです


こういう時だけフランスよりになって「やっぱりクリスマスはファグラだ~」と嬉々と食べつくす私


まるでクリスマス・リースのようなサラダも可愛い♪


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メインは野鹿のポワレ


これがすごく、すんごーく美味しかった!!


これまた鹿の火入れも最高で完璧なロゼでした


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そしてお肉の下にあるのが栗のピューレでこれまたとびっきり美味しかったです。

これも手作りで、栗を茹でるところから始めて裏ごしし、クリームでのばしてピューレにしたそうですが、砂糖など一切加えていないというのになんとも上品な甘さ

うみゃーうみゃー、これだけでいくらでも食べられると思いました

ガルニも美味しく、無花果、リンゴ、そしてコワンも添えられていました

コワンは一見カリンのようなフルーツで、コンフィチュールで売られているのはよく見かけるのですが、こうやってリンゴのように切って実(固体)のまま食べるのは初めて

そうやって食べられるとは知りませんでした

ほんのり甘くて、そしてソテーされたそれはなんとも食感がGood♪

本人、肉の焼き加減やソースの感じなど「う~ん」と言って納得がいかない部分もあったようでしたが。。。。。

ま、まじですかー?!

私にとったらなかなか食べられない食材を使って、こんなに美味しく料理してくれて、そしてまるでレストランのように美しく盛り付けしてくれて、そして何より手間隙かけて丁寧に作ってくれたこと自体がすごく感動的なことで、こんなに完璧なご飯はないのだけど。。



う~ん、なんだか褒めることばかりを書いてしまってなんだかのろけてる感じがしたらいやなのですが。。。。。 でも料理人でもない人がこんなに一生懸命作ってくれて本当に素敵なクリスマス・ディナーをしてくれたこと、、、感謝と感動の気持ちでいっぱいです


めるしーぼく!

2012年の夏にオープンしたというパティスリー、「コロロヴァ」


有名な料理・菓子学校「フェランディ」のすぐそばにあります


知り合いの人がここで働きたいと言っていたが印象的でずっと行ってみたいと思っていました


キュート、そしてモダンな感じの店内


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生菓子の他にも焼き菓子、ヴィエノワズリー、キッシュなどもありました


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サロン・ド・テもあったけれどこの日はお持ち帰りして。。。


名前は失念してしまいましたが、ひとつはリンゴ、もうひとつはピーナッツがポイントとなってるケーキで美味しかったです♪


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さてこちら、外からも店内からもラボが見えるので、シェフやパティシエさん達の作業している様子が見れてとても興味深かったです


いつでもお客さんに見られているということは常にある緊張感をもっていなければならないでしょうし、何も隠すものをないというシェフのその姿勢はすごいことだと思いました


もちろんどこのお店でもそうあるべきことなのですが、、、私も改めていつでも人に見られてもいいようにきれいに(清潔さは当然の事、作業工程の無駄のない美しい動き(?)などなど)しようと思いました


いろいろ素敵なお店がオープンし続けるパリ。。。


美味しいものを求め、幸せな時間を過ごす為に、アイディアやインスピレーションをもらいに、まだまだあっちこっちへと足を運ぶ日々が続きます。。。




Colorova

47 rue de l'Abbe Gregoire
75006 Paris
ある寒い日のごはん♪

ボン・マルシェで買ってみたソシソン(ソーセージ)を野菜の上に乗っけて鍋で温めて出来上がり

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簡単に美味しいおかずの一丁あがり♪

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こちらは近所にある、アルザス地方の食材専門店のソシソン・コーナー

いろいろ種類があって悩みましたが、今晩はシュークルートを食べたいのですが、、とお店の人に相談すると「2人分ならシュークルート(キャベツを乳酸発酵させたもので強い酸味があって美味しい♪ドイツではザワークラウト)は500gだね、ソシソンはこれとこれがお勧めだよ」とテキパキ応対してくれました

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こちらも温めたら出来上がり♪

時間がなくとも美味しいものを食べたい時には最適です

アルザスの白ワインと共に美味しくいただきました♪

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日本ではわざわざ買ってまでソーセージを食べることはなかったのですが、こちらにきて何かと食べる機会がふえました

改めてソーセージがこんなに美味しいものだったとは

種類も本当にたくさんあるので、在仏中にもっといろいろ試してみたいものです♪