刈谷市にある料理教室feveのブログ「そらまめ便り」

刈谷市にある料理教室feveのブログ「そらまめ便り」

自宅で主宰する料理教室のこと、日常のことを少しづつ綴っています。

シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ

(Schwarzwälder Kirschtorte)

1月はバレンタインのお菓子レッスンです

ドイツの黒い森「シュバルツヴァルト」を意味するチョコレー

トケーキを作ります。

黒い森をイメージしてココアを加えて焼いたジェノワーズ生地に

生クリームとさくらんぼのコンポートをサンドして、黒い森に

見立てて、削ったチョコレート(チョコレートコボー)とさく

らんぼを飾って仕上げるのが定番です。

キルシュヴァッサーというサクランボのお酒が使用されていて

少し大人向けの味わいですが、ご要望があればノンアルまたは

お酒控えめも承ります。

クリームの甘さ、チョコレートのほろ苦さがさくらんぼのさわ

やかな味わいを引き立てます。

フランスでは「フォレノワール」といい、10年程前にレッスン

しましたね。その時は少しアレンジを加えてオリジナルを構築し

キャドル型を使ってスタイリッシュに仕上げました。

今回はドイツ国境に近いフランスのアルザス出身のフランス人の

シェフに昔学んだレシピをもとに(コピーではありません)クラ

シックなシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテをご紹介します

各自で仕上げますので生クリームのナッペ(ケーキ全体をクリー

ムで均一に覆う作業)の練習にもなります。

 

■受講料■

 会員様    6500円(税込・材料費、レシピ込)

 ビジター様  7000円(税込・材料費、レシピ込)

 

■お持ち帰りのお菓子■

 直径15㎝のシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ 1台

 

■レッスン日■

 お申込みいただきありがとうございました

 

☆基本的に3~4名様でのレッスンです

☆開始のお時間は10時30分~です

(準備の都合上10分前よりお入りいただけます)

 

■持ち物■

エプロン、ハンドタオル、筆記用具、お持ち帰り用タッパー

または箱、保冷剤と保冷バッグ

 

■キャンセルポリシー■

 材料の準備の都合上、3日前よりキャンセル料を申し受けます

  ・3日前・・・・・・・・・・・レッスン料の半額

  ・2日前~当日・・・・・・・・レッスン料の全額

 

■その他■

 ・場合により、レッスンの開催を見合わせることがございます

 ・簡単なランチとデザートをご用意しています

 ・上記の写真は撮影用です。よりおいしく素敵なお菓子にする

  ためにデザイン等を変更する場合がございます

 

どうぞよろしくお願いいたします

 ビュッシュ・ド・ノエル フロマージュ

『Bûche de Noël fromage』

 

 

2025年のクリスマスケーキは真っ白なビュッシュ・ド・ノエル

薪(ビュッシュ)をかたどったフランスの伝統的なクリスマス

のケーキをエレガントなマトラッセのケーキに仕上げます。

パータボンブを加えたコクのあるフロマージュのムースの中は

甘酸っぱいフランボワーズの赤いジュレとピンクのムース。

ふんわりビスキュイとショコラブランを纏わせたカリカリの

フィヤンティーヌがアクセントになります。

最後にクリスマスの飾りでデコレーションします。

例年より少し大きめサイズですが、甘さは控えめで、手に入る

範囲内での良質な材料を使っていますのでペロリと召し上がっ

ていただけるかと思います。

 

■お持ち帰りのお菓子■

長さ25㎝のビュッシュ・ド・ノエル(オーナメント付き)1台

(冷凍保存可)

 

■レッスン料■

 会員様    7000円

 ビジター様  7500円

 

■開講日■

お申込みいただきありがとうございました

 

☆開始のお時間はいずれも10時30分~です

☆準備の都合上、入室は10分前(10時20分)よりお願いい

 たします

 

■持ち物■

  エプロン、ハンドタオル、筆記用具、ケーキを持ち帰る箱、保冷剤等

 

■キャンセルポリシー■

 材料の準備の都合上、3日前よりキャンセル料を申し受けます

  ・3日前・・・・・・・・・・・・・レッスン料の半額

  ・2日前~当日・・・・・・・・・・レッスン料の全額

 

■その他■

 ・簡単なランチとコーヒーまたはお紅茶、おやつをご用意して

  います(こちらはサービスです)

 ・お時間の都合であらかじめこちらで作ったものを使用します

 ・事情によりレッスンを中止する場合がございます

 ・上記の写真は撮影用です。実際のデコレーションとは少し

  違いますのでご了承ください

 

 

 

 

先日は「トロぺジェンヌ」のレッスンにお申込みいただき

ありがとうございました

70年以上前、南仏のリゾート地「サン・トロぺ」にある

パン屋さんのポーランド人のパティシェが作っていたのが最初

それを食べた女優ブリジット・バルドーが気に入って広まった

「トロぺジェンヌ」という名前もかわいい

せっかくなのでフランスのレシピに出来るだけ忠実に作りたい

 

フランスのクラシックなお菓子って

それぞれにストーリーがあるのが本当に素敵

マドレーヌもタルトタタンもカヌレも然り

お菓子の形にも宗教的な意味があったり

興味深いです

そんなストーリーを思い描きながら

お菓子を作るのも楽しいですね

 

さて、今月のお菓子は「和栗で作るモンブラン」です

和栗本来の味を生かすために極力シンプルなレシピで

甘さもバターも控えめに

 

先日、丹波産の栗が無事に届きました

栗の美味しい茹で方からレッスンしますので

和栗好きな人、お楽しみに!

 

寒くなってまいりましたので

温かくしてお越しください

楽しみにお待ちしています