「note」のブログで、
「Shineのインタビュー動画がおもしろかった in 49年目の10月6日亅
というタイトルで、タイ文学研究者で翻訳家の福冨渉さんの記事がありました。
リンクは憚られました。
元の動画はタイ語で、福冨氏のvlogでは、日本語訳が付いています。
タイ語の元動画は…
脚本家の方(真ん中の女性の方)は、チュラロンコン大学の舞台芸術の先生、だとか!
脚本は、チームで作られたようです。
福富氏のvlogに貼られてる、日本語訳の動画を拝見すると…
英訳の方(右の女性)は、
「トリン」のフランスの彼女の名前「クレア」は、フランス語で「光」で、「トリン」には「月の光」のような存在だった…
彼女を失った「トリン」は、「月の光」を失ったと感じてタイに戻り…
パーティで「タンワ」が「月の裏側へようこそ」って言うのを聞いて、心揺れ…
みたいな話もされています。
「クレイラート」も、名前に意味があって、「真の男亅っていう意味だとか!
あの「サラサワディ亅たちのお手紙、タイ語では、甘くてとても詩的なものらしく、英訳するのにいろいろ考えられたとか…
やはり、お手紙はキーポイントのよう。
ほか、実は、いろんなことが裏にあるようです。
このドラマ、こう、多重構造な、なんか錬られて作られた感じ、ありました。
いくらでも読めるみたいな、
(個人的には、もうあまりBLML云々の括りでもないような)
でも、テーマはあるようです。
インタビューの内容は難しいのですが、このドラマの本質を語っていらっしゃるようです。
次も、タイドラマを見たいな、と思ってて、同じプロデューサー繋がりで、とか、ググったりしてるところです!
また読んできます〜
※「タイドラマ shine プロデューサー」でググってて、出てきたvlogでした。