書きたいことがたくさんあるのですが、うまくまとまらず、とりあえず、こんなことが気になってます、という記事です・・
「Shine」、「スーチャ」のおかしな悟りのあのシーン、と探して、またEP1から見ちゃってます…
「スーチャ」のおかしな悟りや、おかしな会話は、EP2にもあったんですが…
EP2には、始めの方で「タンワ」のレコードショップ名が映り、
それが当時の「サイケデリックロック」まんまで(笑)
ググってみると、これから派生したのが、自分たちが聴いてきたブリティッシュロックだとわかりました…
「タンワ」が聴いてた「サイケデリックロック」は、丁度、'60年後半〜'69年までの期間限定なムーブメントで、'69年には終息を迎えます。
「タンワ」が立ち上がって2年後、「サムサラ」「リンタラ」として執筆し、レコードショップが活気に満ちてる様子だった「'71年亅には、「サイケデリックロック」から新たに派生したイギリスの「ハードロック」「プログレッシブロック」から名曲が生まれ、世界中で大ヒットし、その後の「ロック」を牽引し〜
…と、「タンワ」の'69年〜'71年と音楽背景がピッタリ合い、凝ってるな、と…
「タンワ」は「12月亅という意味らしいのですが…
「タンワ」がそれまでの痛みを越えて自身の「自由」と「愛」のために立ち上がるのと、年を締め括り新たな年を迎える月というのとを、重ねてるのかな〜と思ったり…
「ヒッピー」という設定で、
自身の「自由」と「愛」と「平和」を求めて「タンワ」が再起するのも、うまい設定だと思い…
当時の「ヒッピー」な「タンワ」は、
あのインタビューで英訳の方が語っていた「クレバーで裕福だったから、海外の文化を知ることができた人亅
'70年代に自分たちが憧れていた、身近にいたカレは、この「ヒッピー」の流れを汲んでいたんだ、とようやく理解でき(笑)…
でも、このドラマ、対立するに決まっている相手同志を組合せてるのが、うまく理解できなかったのですが、、
同じく、あのインタビューの脚本家の一人、チュラロンコン大学の舞台芸術のプリーダー先生がおっしゃっていた、登場人物たちに「会話をさせたかった」のと、その理由のお話は…
実際は、対立が起こって、政治的に傷を残したりした人たち(今も生きていらっしゃるし、傷も残ってる)を、ドラマという架空な場で対話させたりしつつ、何某か、理解したり、その傷を少しでも、癒やせたら、と思った、みたいな理解でよかったかな…
それは、このドラマの温かさみたいなものなのかな、なら、とても伝わった…と。
「タンワ」の傷と再生も絡んで、いいドラマだな、と感じました…
案外、ML(BL)って、
人と人との間に立ちはだかる壁の高さとそれを越える話だと思うので、実生活では、男女の恋愛云々よりよく遭遇するんだよな〜と、ML(BL)に対する思いを新たにしたり(笑)〜
少しずつ書きながら、自分も整理したいです。
英訳を間違えないように、したいところです(笑)
※インタビュー動画についての記事
