あら筋を追ってない上、ドラマも終わりましたが、タイBL(ML)ドラマ「Shine」のネタバレありまくりです・・



信じ難かった、「クレイラート」と「ナラン」が「愛亅に落ちる、です。


記者達に囲まれ、発電所計画について説明する「クレイラート」に疑問と正論を投げた「ナラン」に、

「めちゃくちゃ迷惑だ」

(AI曰く、非常に強い不快感を表す英語のスラング〜最も下品なもの言い〜)

だったので、図書館で始めて「サラサワディ=ナラン」に出会い、「愛」を詰め寄るシーンで…



「ナラン」、ヤバイ、

「クレイラート」は、自分の美貌と体(笑)で言うこと聞かせようとしてる、

これ、トラップだから、早く逃げて〜!!

…と、見てたら、なんと「ナラン」からいったのであれれれ!「ナラン」もそう〜?と思っちゃって、とんだヤツでした(笑)


あの「ナラン」にお膝枕状態、まで、ずーっと疑ってました、ひどいわ(笑)



公開お手紙の内容が、今ひとつ、ピンとこないのが、原因にあると思われます。

(難解です)



もうひとつは…

この1970年代、高校生の頃、あんなこんな少女漫画全盛期に、勉強ほっぽって一通り読んだ後、浮かんだのは…

「平安時代が絶対怪しい亅



男(宮中の)が、

揺るがない高級貴族な地位、

代々の名誉、

貯るだけの財産、

…まで揃っちゃった平安時代、

更に、頭脳明晰&眉目秀麗、

…まで揃っちゃったら、

もう、いわゆるゲー厶しか愉しみがない、

女は黙ってても寄ってくるし、、


ココは宮廷舞台に、高難易度の、壁はだかる男の間にこそ、いろんな駆け引きがあったはず…

平安スパダリ達の、高度に知的な遊びの一つ、一種、男の嗜みの一つとして、

あったに相違ない…!


後で知った、藤原某氏(笑)

彼の「ハニートラップ亅日記によると、

敵方の上皇近くに侍る、よりスグリの若手美男公達を、片っ端から、自分の頭脳と美貌と体(笑)で、自分の見方側に付けた…、んですよね、確か!


並のBL、じゃない。

すごすぎ。


…………あれが過ぎり〜の(笑)

「クレイラート」、

そんな立ち位置に近い上、

賢い顔&佇まい過ぎるし、、

誤解するでしょ。

なので、膝枕、かなり衝撃でした(笑)

ほんとうだったんだ…、って。



「ナラン」への愛がわからなかったけど、

「クレイラート」の男優さんが、キャラインタビューで、

男性の本能を深く掘り下げ、こういった人達の中にある情熱について考えてみて理解した、と話してくださっていました。

4:16〜

最も印象的なシーンは?、と聞かれ、図書館で「ナラン」と出会うシーンを挙げ、解説してくれてました。

説明できる、って、すごい!

BL(ML)に、つい物語、求めてました…




そんな「クレイラート」、

「ゲイ」とは真逆な面ですが、、

「知性亅の奥に、「父性」を感じます。

「デヴィ」の「クレイラート」への愛には、どごか「母性」も感じますが、

「クレイラート」お父さん、案外、ハマり役です(笑)

「デヴィ」が、そこまで、見越していた、としたら、ほんと、彼女は、大したやつ、です!



そう思ってしまった人、、居ますよね(笑)

こんな記事でしたが、、

読んで戴いて、ありがとうございます!



※公開お手紙、日本語で読んでみたい!