人混みを嫌う〝火打石〟夫婦が、紅葉の季節の連休で非常な混雑が予想される安芸の宮島

 

への旅行を敢行した一番の理由が

 

 

 

  

 

 

 

〝火打石〟が“知られざる京都画壇の巨匠”、西山翠嶂の展覧会を観たがったから…2016年

 

秋に、浜松市秋野不矩美術館で特別展「秋野不矩を育てた師 石井林響と西山翠嶂」を観て

 

(鑑賞記はこちら)、この二人の画家のこと、もっと知りたいと思うようになったんですよね

 

(;^_^A。2018年秋、趣味の美術展のチラシ漁りに励んでいると、千葉市美術館石井林響の、

 

広島県廿日市市の海の見える杜美術館で西山翠嶂の展覧会が催されることを知り、これは

 

観に行かなければメラメラと執念を募らせた…千葉市美術館の「生誕135年 石井林響展」は年末

 

年始、関東に帰る帰省時に頑張って観に行くことにして、さて広島の「西山翠嶂」展(こちら)は

 

どうしよう!?。(駿府から)日帰りのできる距離じゃないし、これは夫と寺社めぐりを併せて計画

 

するしかないな汗…って、展覧会観るの諦めるって選択肢は無いんかいガーン。はい、最終的

 

には〝火打石〟の執念が実りましたねあせる。三連休の混雑を超えて安芸国へ出陣することに

 

あいなりました汗

 

 

 

そんなこんなで安芸国旅行三日目、大頭神社さんを参詣した後、いよいよ海の見える杜美術

 

館へ…こちらの美術館の“概要”はウィキペディア(こちら)から引用すると

 

 

梅本機械製作所の代表取締役で、宗教法人「平等大慧会」設立者の梅本禮暉譽(れいきよ、

本名・武)が収集したコレクションを展示する。昭和56年(1981年)11月そのコレクションを公開

するため、前身となる王舍城美術寶物館を開館。平成17年(2005年)9月に館内を全面改装

し、名称を現在の「海の見える杜美術館」と改めて現在に至る。

収集品は中世から近代にかけての日本美術が大半を占める。代表的な所蔵品として、梅本

禮暉譽と関係があった竹内栖鳳やその弟子たちを中心とした京都の近代日本画が挙げ

られる。その根幹は昭和60年(1985年)に思文閣から一括購入した栖鳳関係資料で、粉本や

スケッチ、写真類など数千枚にも及ぶ。浮世絵分野では、歌川広重の花鳥版画に優れ、

浮世絵に影響を与えた中国版画も多く所蔵。古代から現代までの香水瓶コレクションを

有する。

館内のカフェからは対岸の宮島や瀬戸内海を一望することができ、遥かに厳島神社の赤い

鳥居を認めることが出来る。

上記写真の通り、厳島神社への観光客が大鳥居から望んだ海の景色を撮影する際、鳥居の

中央に当美術館が映り込むため、海外含めた観光客からの顰蹙を買っている。

 

 

となるのですが、う~ん汗…宗教団体が運営?する美術館にはこれまでも足を運んだことが

 

ありますが(八王子の東京富士美術館や熱海のMOA美術館)、“海外含めた観光客からの

 

顰蹙を買っている”美術館を訪れるのは初めてかなぁ汗汗…(この件について〝火打石〟の

 

見解を表すのは控えさせていただきますm(__)m。前回の「王舎城参詣」の記事と併せてこの件

 

に興味を持たれた方は、新日本DEEP案内さんのこちらの記事や小嶋独観さんのウェブサイト

 

珍寺大道場」のこちらのページをお読みになってくださいm(__)m。広島・都市創生会議のページ(こちら

 

も参照。

 

 

    

 

 

駐車場に車を停めましたが

 

 

  

 

 

☝とのことで、シャトルバスを利用させていただくことにあせる。(「ご利用案内」参照)

 

 

 

 

 

 

 

☝美術館入口。振り返ると…☟

 

 

 

 

瀬戸内海と、昨日訪れた宮島の美しい風景ニコニコ

 

 

 

 

 

 

入館し、受付でチケットを購入し、見上げると

 

 

 

 

展覧会のポスターが目。これから鑑賞させていただきます音譜

 

 

 

 

 

まずは香水瓶展示室で香水瓶のコレクション(こちら)を鑑賞。

 

 

 

 

 

 

展覧会は2階の展示室で。 順路に従って観ていくと、   「これより先の

 

展示室 撮影OK」の掲示がありましたので遠慮なく写真を撮らせていただきましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

(脱線しますが〝火打石〟は鷺が好きドキドキ。日本舞踊の『鷺娘こちらもどうぞも大好きドキドキドキドキです。)

 

 

 

 

 

   

 

 

☝雀もカワイイラブラブ。翠嶂の師の竹内栖鳳は「動物を描けば、その匂いまで描くといわれた達人

 

 であった。」(←ウィキペディアより)と言われたそうですが、翠嶂の鳥獣も素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

絵画を鑑賞した後は、うみもりテラスで絶景を堪能照れ

 

 

 

 

 

 

 

「カフェ・ド・ラ・ポスト」で絶景を眺めながらのんびりお茶を楽しむこともできますが(こちら

 

記事を参照なさってくださいm(__)m)、毎度のことながら時間に追われる〝火打石〟はお茶は

 

遠慮させていただきましたえーん。美術館の敷地内にはセイホウ・オンブラージュというフレンチ

 

レストランもありますので、時間に余裕のある方はお食事も楽しまれてはいかがでしょうか?。

 

 

 

 

 

 

テラスから1階へ下りる階段へ。エントランスロビーに戻り、ショップや竹内栖鳳展示室も拝見

ニコニコ

 

 

 

 

あいかわらず夫との合流に気を使っての美術展鑑賞でしたが、とにもかくにも翠嶂の展覧会

 

を目にすることができて良かったグッド!。来られないと思っていた海の見える杜美術館に来られて

 

良かったクラッカー…一の宮巡拝(こちら参照)と併せての来館でしたが、連休の混雑に負けず

 

思い切って広島まで足を延ばして本当に良かった合格。3日目、廿日市市まで出てまた広島市

 

まで戻ることになるのですが、残り少なくなった安芸国で寺社めぐりできる時間ドクロ、あと

 

どれだけの寺社をお参りできるか?…次回に続きますねあせる