フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信 -95ページ目

フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

12/3(土)
中京9R 鳴海特別(牝) ダ1800m 15頭
スマイルオンミー 6枠11番 丸山元気騎手
結果:4着(3人気)

22/12/3  尾関厩舎
3日の中京競馬ではまずまずのスタートを切り2番手につける。手ごたえ良く直線へ向かえ、いったんは先頭に立つが、最後は後続の勢いに屈してしまい4着。「馬体重はプラス4キロで、増えていたところが輸送で大体減って、現地に着いてから落ち着いて過ごすことができたこともあり、この格好で送り出せたかなと捉えていました。パドック、返し馬を見ても落ち着いていて、全体的にいい状況で臨めたように思います。ジョッキーとは事前に“行く馬がいれば2~3番手が理想かな”という話をしていました。スタート後行く馬がいないからどうするかな…と心配していたのですが、そのあと外から良い感じで行ってくれたので注文通りの競馬になりましたね。4コーナーを回るときもいい感じで、手応え的に勝てるかと思えたほどでしたが、直線の坂あたりから外より来た馬たちの勢いが勝りましたね…。特に勝ち馬はすごいなと思える脚でしたし、さすがにこのクラスともなると強者がいるなと思わせられるレースではありましたが、昇級初戦で、中京になりますが初めての関西圏への輸送競馬だったことを考えるとよく頑張ってくれているかなとも言えると思います。ジョッキーは“このクラスでも全然通用します。注文通りの競馬ができましたし、大きな癖はありません。強いて挙げれば、スタートは出ましたけれどゲートの中がちょっと怪しかったです”と言っていましたので、そのあたりはこれまでと同じになるので、今後も注意しながら接していきたいと思います」(尾関師)前走で待望の2勝目を挙げ、その勢いを持って今回のレースへ臨みました。直線へ向いたときはヨシッと思えたのですが、さすがにそう甘くはなかったか、踏ん張り切ることができませんでした。それでも昇級初戦と考えれば十分と言ってもいい内容だったように思いますし、展開ひとつでチャンスは巡ってくると言えるのではないでしょうか。これからも地道に戦い力をつけ、またいい結果を出してくれることを期待しています。このあとはレース後の状態を確認してから判断していきます。

 

22/12/7  尾関厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「レース後、脚元等に大きな異常は見られないのですが、昨日から疝痛症状を見せていました。午後には落ち着いていたのですが、本日再び痛がる様子を見せていたのでエコーを撮ったのですが、捻転している様子はありません。おそらくガスが溜まっていることが原因と思われるのですが、大事を取って診療所に入院して様子を見ていくことになりました。以前にも腹痛を起こしたことがある馬なので、今回も慎重に対応していきます。ご心配をおかけして申し訳ございません」(尾関師)

 

昇級初戦でしたが、このクラスでも目途の立つ走りを見せ4着。ただ、注文通りの競馬で4着ですからここからの上積みは必至です。

 

そんな展望を描いていたら疝痛で入院となってしまいましたタラーとは言え、デビュー前にも起こったことなのでそこまで心配はしていませんが、まずはお大事に。

 

 

 

12/4(日)
中山11R ラピスラズリS(L) 芝1200m 16頭
モントライゼ 5枠9番 三浦皇成騎手
結果:15着(4人気)

22/12/4  松永幹厩舎
4日の中山競馬ではスタートを五分に切り、道中は中団で脚を溜める。直線で外へ持ち出し、脚を伸ばそうとするも後退してしまい15着。「ここは期待していた一戦だったのですが、いい結果とならず申し訳ありませんでした。ジョッキーは『道中はすごくいい感じで進められていたのですが、直線で窮屈になったところで馬が自分からやめてしまっているようでした』と話していて、もともとそういう気性ではあるのですが、今日はこの馬の悪い面が出てしまった印象です。それに前が有利な展開で流れも向きませんでしたし、また次で改めて頑張りたいです」(松永幹師)オープン競走を勝利して賞金を加算したいところでしたが、今日は気持ちの面で難しいところが出た上、展開的にも厳しくなってしまいました。残念な結果となりましたが、なんとか巻き返してほしいものです。この後は馬体を確認してから検討していきます。

 

22/12/7  松永幹厩舎
7日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。賞金加算を期待して送り出した一戦で、なんとか結果を出してほしかったのですが、どうも最後はやめてしまっているとのことでした。ここ2戦はしっかり走り切っていましたし、ちょっと気になる負け方ではあるものの、展開的に厳しかったことも確かですから、ひと息入れてまた次で巻き返したいと思います」(松永幹師)8日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

 

また迷い込んでしまいましたもやもや

 

一筋縄ではいかないだろうと思っていましたが、案の定ですね。馬具やら戦法やら、そんな小手先ではやはりどうにもならないような気がしますけど。

 

とりあえず次はまた幸Jにお願いしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

競馬モンテコルノ(2牡未・奥村豊厩舎)

次走:12/10(土)中京5R 2歳未勝利 芝2000m

22/12/8  奥村豊厩舎
7日は栗東坂路で追い切りました(53秒9-39秒2-25秒7-12秒8)。8日は軽めの調整を行いました。「先週乗り出してからも特に反動はなく、順調に調整できていますので、今週の競馬も視野に水曜日坂路で追い切りました。もう少し体幹がしっかりしてくるといいのですが、それでも一度使ったことで芯は入ってきましたし、これなら問題なくレースに向かえると判断しました。前走は距離がもう少しあっても良さそうな内容でしたので、中京の芝2000mに坂井騎手で投票させていただきました」(奥村豊師)10日の中京競馬(2歳未勝利・芝2000m)に坂井騎手で出走いたします。

 

続戦という話は出ていましたが、まさかの中1週でまたもや急に出走が発表されました。

 

続戦するにしてもキャロット所属馬が中1週というのもあまりない気がするので不意を突かれた感じですが、きっといろいろな事情も絡んだ上でのことなのでしょう。

 

当然、鞍上はクリスチャンでリベンジとはいかず、瑠星Jにチェンジ。個人的には若手の推しジョッキーですし、キャロットでも今やラヴェルの主戦を任されるほどですから不満はありません。

 

引き続き必勝態勢という感じはしませんが、まずは叩いた上積みをどれだけ見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。

 

 

-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-