去年最後に更新した9月14日から今年上半期までの出来事をランキング形式で発表します。
第5位 ステイクオール3月に早々本州移動
去年の最優先馬、ステイクオールがクラブ同期の2,3番目くらいでめでたく本州移動し大いに早期デビューを意識させてくれてホクホクでした。
が、その後延々外厩での調整が続き、待てども待てども入厩の話は出てこずようやく声の掛かったのが新馬戦も始まっている6月下旬。別にどこかを悪くしたという話もなく、ただひたすらやきもきさせられました。
初めからダートの新馬戦が充実する秋頃のデビューを目指してるのでは、という噂もありますがそれならそれでハッキリ言ってほしいものです。
第4位 リューデスハイム新馬戦を芝で2着
ミルテンベルクと同期である現3歳の最優先馬がクビ差の2着でデビュー。惜しくも新馬勝ちとはなりませんでしたが、元々ダート馬の見立てで募集されていながら、なかなかどうして芝でも良い走りを見せてくれて可能性の広がるデビュー戦となりました。
第3位 リューデスハイム3戦目に勝ち上がり
芝でも見どころある走りを披露してくれましたが、2戦目にして予定通りのダート転向。ここは4着と着順を落としたものの、距離を延ばした3戦目には6馬身差をつける圧勝で勝ち上がりを決めてくれました。
将来を予感させるような豪快な勝ちっぷりでしたが、現状好走すれどもまだこの1勝のみで次の1勝を待ちわびている状況です。
ミルテンベルクに負けないでほしいです。
第2位 グランカンタンテ新馬勝ち
グランカンタンテて誰?
そんな馬キャロットCにいないぞ、と思えたキャロット会員さんがいたら凄すぎますね。
これはインゼルTCの馬です。
実は結局インゼルにも入会していました。
この馬目的で入会し、無抽選だったので出資できたのですが、他の抽選が全滅だったためブログを書く気が起きませんでした。というか、入会を取り止めようか真剣に考えてました。
小柄な仔で、育成中もあまり大きくなってくれず否応なしに期待感は薄れていったのですが、いざデビューしたらまさかの新馬勝ちで驚かされるとともに、自分の目が間違いでなかったことが証明されたようでありがたかったですね。
第1位 モントライゼの鞍上に石橋脩
これは本当に大きな出来事です![]()
推しジョッキーの石橋脩騎手がまさかモントライゼに騎乗することになろうとは。いつかキャロット愛馬に乗ってもらいたいと思っていましたが、ここで叶うというのは感慨深いです。
しかも初タッグから好騎乗で、調教師をして「一瞬勝つまであるのかと思えた」と回顧するようなレースをしてくれました。
その後も継続騎乗で悪くない結果を出していますから、ぜひ今後ともモントライゼ復活に力を貸してほしいものですね。
-所属クラブより情報の転載許可を得ています-




