3回にわたってキャロットクラブの現3歳馬、つまり2年前の募集を振り返ってみましたがいかがだったでしょうか。
今年の募集へ向けて何かヒントになっていたならば幸いです。
個人的には危惧していた部分が割と的中していたなー、という印象でした。
勝ち上がり率こそ3世代ぶりに50%超へ回復しましたけど、毎年のように輩出していたクラシックの主役級と言える馬もいませんでしたし、答え合わせのつもりでやってみましたが、当時の自分の見立てもあながち的外れでもなかったのではないかと。
特に不正肢勢の考察は今まで半信半疑だった部分がこんなに当てはまるかと、改めて思い知らされました。
そんな中でも出資にありついたリューデスハイムとミルテンベルクの2頭が共に今後楽しみの持てる存在であることが、自分にとっては何より幸運なことですね。
今回の振り返りを通じて、選ぶべき馬まではわからずとも避けるべき馬はよりハッキリ見えてきたような気がします。
避けるべき馬さえ避けておけば、そこは腐っても?天下のキャロットクラブですから、自ずと走る馬に巡り合える可能性も高くなるはず。
今年はこの振り返りも活かして、よいドラフトにしたいものです。
そのためにはまず魅力的なラインナップであってくれないと困るのですが笑
そんなわけで、来週からいよいよキャロット祭り本番!
ガンバリましょう![]()
おわり

