2年前のキャロット募集全体を振り返ったので、ついでに自分が申し込んだ馬たちが現在どうなっているのか、抽選全落ちの恨みを込めながら戒めのためチェックしたいと思います笑
2年前の募集で私が申し込んだのはこちらの8頭。
出資馬となった71.リューデスハイムは最優先当選、68.ミルテンベルクは無抽選当選です。
この年はまだ母馬優先の格差社会に気づいてなかったので非母馬優先馬中心の申込になってますね。奇しくも勝ち上がっている出資馬の2頭のみが母馬優先馬で、どちらも人気があったわけではないんですが、やっぱそうなるのかーとか、未勝利に終わったこの前の2世代の最優先馬は両方非母馬優先だったなーとか思っているところです。
25.モンタンヴェール
マイナス要素だらけの中、堀厩舎預託というその一点だけでまあ安価だし失敗しても、と申し込んだ馬。現在未勝利。
格上挑戦で現役続行されるようだが、上手くいっているとは言い難い。もうバシシューと堀厩舎も疎遠だし、こんな申込は今後やらない。
第2のサリオスなんてあり得るか?と思ったインクルージョンも第2のサリオスにはやはりなれなかった。
33.ヴァンセゾニエ
募集当時はブリブリのトモに見惚れた一頭。早期入厩に加え早期デビューも見えていたがトラブル続きで思うように使っていけなかった。まだ未勝利で今週末の結果次第だが、現状では格差社会に屈した形になっている。
40.フォルクスリート
魅力的なラインナップでない中、十分な馬格だと数少ない評価していた牝馬の内の一頭。結果、格差社会を跳ね除け安馬一番星の活躍を見せている。ただただ出資したかった。
63.ザブライド
母年齢17歳はややネックに感じていたが、3走目に初勝利を挙げ順当に勝ち上がり。「非母馬優先なら3000万台を狙え!」の法則に合致する。出資したかった。
84.レトリカル
残念ながら腰フラにより未出走のまま引退となってしまった。実際にレースへ出られればどうなっていたかわからないが、結果としては小柄かつ非母馬優先馬は走らないというジンクス通りになった。やはりここは避けておくのが無難か。
85.レドンホール
当時自分の中でトレンドだったリアルスティール産駒。歩様が気になると言いながらの申込だったが、現在未勝利。こちらも小柄かつ非母馬優先に該当する馬で、さしもの斉藤崇厩舎も抗えなかったか。歩様もやっぱりよくなかったのかもしれない。
こんなところでしょうか。
今にして思えば良くも悪くも抽選全落ちでよかったのかもしれません。
結果的にはそれでインゼルのグランカンタンテに出資できたということもありますし。
改めて見ると、避けるべき馬は誘惑があろうと避けなければいけないな、ということが浮き彫りになった気がしました。



