デビューから2戦続けて惜敗していたコーディアルが満を持して初勝利
放牧明けからの一発回答でしっかり勝ち上がりを決めてくれました![]()
![]()
戦前の見立てとしては前走2,3着の馬も数頭おり簡単な相手関係ではないものの、放牧分の成長を加味すれば十分にチャンスありと踏んでいて。実際パドックでの姿は前走+14kgながら太目残りを感じさせない馬体を披露![]()
レースがスタートすると、出足は五分。どのポジションで競馬をするかなというなか、やや掛かり気味に中団へ取りつきました。手綱を抑える姿に不安はありましたが、折り合いとしてはギリ許容範囲かなというところ。
そして1000m通過58.7秒を見て末脚を活かせるとニヤリ![]()
直線に入るとインから一気に先頭をうかがう勢いで進出開始![]()
よっしゃそのままゴールまでイケイケ~![]()
![]()
と思ったんですけど、コーディアルが追いつくや前2頭も流石の粘り腰でゴール直前までハラハラの叩き合いが
あー、これは先に脚を使った分コーディアルは持たないか![]()
と三度目の惜敗が頭をよぎりましたが…
そんな心配を吹き飛ばすもうひと伸びを見せ見事勝利をもぎ取りました~~![]()
![]()
![]()
![]()
21/5/1 高野厩舎
1日の阪神競馬ではまずまずのスタートから行き脚ついて好位につける。やや行きたがるのをなだめつつ、向こう正面で収まると、直線は内ラチ沿いにしっかり伸びて優勝。「馬体は増えていましたが、これは想定内でしたし、いい状態でレースに臨めたと思います。終いを活かす形を考えていましたが、ジョッキーによると“スタートがややゆっくりだったので、少し扶助を加えたところすごいハミを取って行き、収まるのに時間がかかった”とのこと。ただ、収まってからはしっかり乗り手の指示を待つ形に落ち着いたので、その分終いに脚が残せたのだと思います。結果的に前にいった馬が2、3着でしたから、ある程度の位置を取れたのも良かったですね。追い切りで気になった右へのモタれですが、多少感じたもののそこまで気にならなかったとのことで、実戦のハミなら大きな問題はなさそうです」(高野師)久々の実戦でプラス14キロでの出走になりましたが、放牧明けからボリュームのある体つきということは伝えられていましたから、ほぼ成長分と見ていいでしょう。前半少し行きたがるところはありましたが、ジョッキーが上手くなだめて終いの脚を引き出してくれたように、しっかり力を発揮できた一戦でした。今後についてはまずは馬体をしっかり確認してから検討します。
無敗ではありませんが、遅れてきた高野厩舎のキャロット牝馬ということでレイパパレを重ねてしまったりするのは出資者心情でしょう笑
さらには血統を見ても今をときめくサンデー4×3を持ったエピファネイア産駒ですからね~期待は膨らむばかりです![]()
そんなコーディアルの主戦、北村友Jが翌日落馬負傷![]()
一日も早い回復をお待ちしております![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
<ニャー (ティッター)
ふだんロクにつぶやいていないTwitterですが、コーディアルの勝利をポロッつぶやいたら(自分のアカウントとしては)かなりの反応をいただきまして、おそらくどなたかのいいねが連鎖していったのだと思いますけど、これもとっても嬉しかったです
ありがとうございます
ブログもよろしくお願いします笑
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-





