フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信 -166ページ目

フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

7/11(日)

福島9R 織姫賞(3歳上・1勝C牝) 芝1800m 14頭

コーディアル 6枠9番 吉田隼人騎手

結果:2着(1人気)

 

連勝を目指し、1番人気に推されて挑んだコーディアルの織姫賞でしたが、内枠の利を活かした勝ち馬に敗れ、惜しくも2着チーンレース直前で雨脚がかなり強くなっていたのもコーディアルには不運だったでしょうねガーン

 

新馬戦のころから能力の高さは見せているものの、どうにも歯車が噛み合わずすんでの所で出世にモタついている感がありますもやもや贅沢な話ですけどうーん

 

先日の新馬戦で全妹のシゲルイワイザケが鮮やかに新馬勝ちを果たし早くもクラシック候補と注目を集めましたが、お姉ちゃんも能力は引けを取らないと思っているので次走、巻き返してほしいです炎ムキー炎

 

21/7/11  高野厩舎
11日の福島競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから後方を追走。向こう正面で動いて好位まで押し上げ直線を向くと、外目をグイグイ伸びたが、内の馬を捕らえるには至らず2着。「申し訳ありませんでした。ゲートの駐立は良かったのですが、出てからのダッシュがつかなかったようで、ジョッキーも出たなりで流れを見つつ、という戦法にスイッチしたようです。ジョッキーは“ペースが緩んだところで馬なりで動けたし、直線は馬場のいい外目を選んで進めたのですが”とのことでしたが、勝ち馬が内でロスのない完璧な競馬をしていましたからね…。力のあるところは見せていただけに残念ですし、次こそはという気持ちです」(高野師)後方からのレースになりましたが、ジョッキーもペースが緩んだところでスッと動いてリカバーし、うまく対応してくれたと思います。今日は勝ち馬にうまく乗られたところもありましたが、3着以下は離しており、力上位は示しました。次こそはなんとか勝ち切ってもらいたいと思います。この後は馬体を確認してから検討します。

 

21/7/14  高野厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。ゲートの駐立自体はいいのですが、どうも行き脚がつきづらいんですよね…。それでも能力の高さは見せていますし、次は勝ち切りたいところです。今は運動程度の調整ですが、馬体は戻っており、目立った疲れは見せていません。この後についてはもう少し様子を見てから決めたいと思います」(高野師)

 

21/7/21  高野厩舎
21日は軽めの調整を行いました。「軽く乗りながら続戦か放牧か検討しているところでしたが、先週末、どうも馬房で蹄鉄がずれてしまって出ている釘を踏んだようで、左前をハ行してしまいました。すぐに処置をしているので大きな心配はいりませんが、しっかり治るまでもう少し様子を見させてください」(高野師)

 

そして直近の更新で跛行を発症。また歯車が狂いましたえーん

 

 

 

 

 

7/17(土)

函館6R 3歳未勝利 芝1800m 16頭

ピアチェーレ 1枠2番 菊沢一樹騎手

結果:7着(10人気)

 

この時期に未勝利戦を7着しているようでは勝ち上がりは相当難しいと考えざるを得ませんが、競馬自体はそう悪い内容ではありませんでしたウインク正直、キャロット同世代で屈指の期待馬であったろうセブンサミットとぶつけてきた時点で「ああ、もうやる気ないんだな」とすら思えていましたから真顔

 

ここまでセルフ出走停止を繰り返してきたように、なかなか間隔を詰めて出走できるほど心身とも余裕はありませんでしたが、今回の競馬が成長によるものであるならば、次走で最低限優先権を取り、その先に繋げてほしい、という思いですお願い

 

21/7/17  函館競馬場
17日の函館競馬では促しながら先団の内の位置につける。そのままインにこだわり直線で追い出すとジリジリと脚を使って7着。「滞在の効果もあってか悪くない雰囲気で臨むことができたように思います。内枠に関しては一長一短あると思いますが、そのようななかジョッキーは枠を活かして勝負に行ってくれました。ピュッと速い脚を使えるタイプではないだけに間をさばきながらという形はそう得意とは言えないのですが、外々を立ち回って勝ち切れるかと言われると何とも言えないところでしたし、結果は良くありませんでしたけれど、内容は悪くなかったのかなと思います。未勝利期間を考えると悠長なことは言っていられないのですが、ここ数戦より内容は明らかにいいと思いますし、何とか残りのチャンスに賭けて勝負に行きたいです」(菊沢師)出走直前で落鉄のアクシデントに遭いましたが、冷静さを保ってレースへ向かうことができたのではないでしょうか。スタートこそ速くはなかったものの、鞍上が出していき先行集団の内のポジションをキープできましたし、ロスのない形で一発を狙ってくれたのですが、残念ながら余力のなくなった前の馬をさばくのに苦労するシーンもありました。間をついてからの伸びは悪くなかったので、スムーズに立ち回れていたら…とついつい思ってしまいますが、勝負に行った結果でもあるので致し方ないところもあるのではないかとも思えます。結果は残念でしたが、ここ2走より内容は悪くなかったと思いますし、前向きに捉えられればと思っています。今後についてはレース後の状態次第になりますが、来週から2場開催扱いになりますので、基本的には一度放牧を挟んでから次走を目指す形を採ることになるかと思います。

 

21/7/21  NF早来
20日にNF早来へ放牧に出ました。「最後までしっかりと走ってくれた前走は今後につながるものだったのではないかと見ているのですが、レースを終えた後の汗のかき方をしばらく見ているといつもと様子が違ったんです。それで獣医さんに診せたところ熱中症の疑いがあるということで、すぐに治療を施してもらっていました。しばらく楽をさせたら症状も段々と落ち着いてきたので大事には至らなかったのですが、急激な変化によって堪えてしまったようです。その状態で最後まで振り絞って走ってくれたのですから大したものだと思いますし、何とか勝たせてさらなる成長を促したいですね…。さすがにそのような状態になったあとそのまま競馬へ向かっていくのは得策ではないと思いましたし、今週から2場開催扱いになることもあるので、一度NF早来へ放牧に出すことにしました。おそらく札幌開催になってしまうと思いますが、牧場での様子を見ながら次走を模索します」(菊沢師)

 

 

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