結果発表までの暇つぶしにでもいかがでしょうか。
64 ラカリフォルニー20 99%
父キタサンブラック 母父Dutch Art
ノーザンファーム生産 奥村豊厩舎
私が出資申込馬選びをする時、一番最初にするのはカタログをパラパラめくりながら、血統も金額も見ず馬体だけを見て回ることです。
余計な情報を遮断して、馬体の第一印象だけを一旦インプットするような感じでしょうか。そうやって目に留まった中の一頭ですね。
基本的に馬体の印象がよかった募集馬から精査して申込馬を絞り込んでいきますが、この仔は生まれ月や出生順も良く値段も手ごろ、顔つきにも凛々しさがあって測尺も申し分なく、特に従順ながら前向きな気質という紹介文が心強いですよ。
父キタサンブラックは種牡馬として疑問視されていましたが滑り出しは悪くなく、なにより現役を見ていたスターホースですから一頭くらい出資してみたい、という思いはありますよね。
07 マイハッピーフェイス20 15%
父ハーツクライ 母父Tiz Wonderful
ノーザンファーム生産 加藤征弘厩舎
種牡馬引退が発表されたハーツクライ産駒へ出資するチャンスはもう来年までしか残っていません。そんなハーツクライ産駒の中で今年特に良く思えたのがこの仔です。
馬体の良さもさることながら、やはり芦毛のカワイ子ちゃんは魅力ですよ笑
08 ローガンサファイア20 5%
父エピファネイア 母父ダイワメジャー
ノーザンファーム生産 林徹厩舎
実は今回の募集で個人的に最も評価が高いのがこの仔でした。それでも最優先申込しなかったのは割高感が否めなかったことと、一般申込で当選できる可能性を考えた結果ですね。
左後一白の栗毛で惚れ惚れするようなグッドルッキングホースだと思います。値段が張るようになってしまいましたが、エピファネイア産駒は粒ぞろいだと感じました。
12 ステファニーズキトゥン 10%
父ドゥラメンテ 母父Kitten's Joy
ノーザンファーム生産 久保田貴士厩舎
先日急逝したドゥラメンテの産駒です。牝馬としては高額の部類ですしディープインパクト産駒の半姉たちがいまひとつでどうかな、というきらいはありますが、立ち繋ぎ気味ながらも既に十分な馬格を有しており動画での佇まいに惹かれて候補から外せませんでした。そろそろこの母から大物が生まれていいんじゃないかと。
28 アドマイヤアロマ20 40%
父ハービンジャー 母父ネオユニヴァース
ノーザンファーム生産 戸田博文厩舎
1回目の中間発表でラカリフォルニー20の名前が出たとき、こりゃダメだと思って最優先候補にしていたのがこの仔です。
そのぐらい個人的には評価しているんですが、意外と人気がないんですよね。最近戸田厩舎と石橋騎手の関係が深いというのも推したい要素。なんとか当選してほしい。
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<ニャッ (ツヅク)
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