スマイルオンミーのデビュー戦はちょうどキャロット募集の結果が発表された直後、9/20(土)中山芝1600mでした。この週は他に2頭の出走があったことは以前記事にした通りです。
今年のキャロットドラフトは満点とは言えないものの、概ね満足いく結果だったので機嫌は良かったのですが、3頭とも良績を得ることからは遠く離れた結末を喫し、一気に気分が落ち込んで。。。![]()
特にスマイルオンミーは10着の惨敗で
お先真っ暗という感じでした![]()
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以来またブログ更新が途絶えたまま迎えた本日の2戦目。
その結果は
11/20(土)
東京3R 2歳未勝利(牝) ダ1600m 16頭
スマイルオンミー 5枠9番 内田博幸騎手
結果:4着(7人気)
上出来なのでは![]()
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お先真っ暗とは思ったものの、もし光明があるとすればダート替わりしかないとも考えていました。もともと大型馬ですし、ルーラーシップ産駒で母もダート馬ですからダート適性がないことはないだろうとは出資当時から頭にあったことです。
芝から下ろすのは仕方ないにしても、2走目から早々にダートを走らせてくれたのは陣営のナイスジャッジだったのではないでしょうか。
ただ、前走10着から4着への大幅ジャンプアップとは言え、前の3頭とは4馬身離されてもいます。スタート不利があったにせよ、勝ち上がるまでの力はまだついていないのが現状でしょう。
そうは言っても、ブログを再開したくなるほど道筋ははっきりと見えたと思いますので、今後の成長を楽しみにしたいと思います![]()
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21/11/18 尾関厩舎
17日は美浦坂路で追い切りました(53秒4-38秒2-24秒7-12秒3)。18日は軽めの調整を行いました。「今週の土曜日のレースを目標にしていましたので、追い切りは水曜日に済ませてあります。同じ2歳の未勝利馬との併せで、追走して終いを少し強めに動かして併入という内容でした。時計の傾向に関してはなんとも言えませんが、最後までしっかりと動けていたかなという印象でしたし、まずまずと思えましたよ。乗り手は相変わらず緩いということを口にしていますけれど、この馬として見ると段々と良くなってきている感じがしますし、先々週、先週としっかりとやれているので態勢は整えられていると見ていいかと思っています。芝がダメと決めつけているわけではありませんが、ダートで良さが出そうかなとも感じていますので、楽しみです。ダートということ、そして牝馬ですが大きな馬ということで内田さんに依頼しましたが、重々しい感じが目立っているわけではありませんし、520キロ台をキープしていて太いというわけでもありません。前走が中山で今回が東京ですから、もしかすると輸送の差もあって少し減るかもしれませんが、落ち着いて臨めればと思っています。中間に練習したゲートはそこまで速くなかったので、もしかすると今回もややゆっくりめになるかもしれませんが、実戦を一度経験している分だけ反応も変わってくれないかなと思いますので、前進を期待しています」(尾関師)20日の東京競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1600m)に内田騎手で出走いたします。
21/11/20 尾関厩舎
20日の東京競馬ではスタートで後手を踏み中団後方からの競馬。直線へ向いて内から伸びてくるが前との差を詰めることはできず4着まで。「実戦を一度経験した後の2戦目とあって、まずはレースへ向かう際の精神状態がどのようなものになるかが一つのポイントになると思い用心して見ていたところ、装鞍所、パドックともに比較的落ち着いていました。鞍を置くときにわずかにピリッとはしましたが冷静さを欠くことはなく、良かったです。それでいて返し馬ではしっかりと走れていて、いい形でレースに備えることができていました。スタートは昨日練習したところまずまず出られていたのでいいかなと思ったものの、実戦では速くなかったですね…。ただ、単純に遅くて加速しなかったというわけではなく、ややゆっくりめなところに隣の馬に寄られた影響が大きかったです。五分以上に出ていれば主張もできたのでしょうが遅めだったことで無理して出せる感じにはならず、控えざるを得なくなっていました。直線へ向かうにあたり“馬場の真ん中目を狙えればよかったけれど、手応えの良さそうな馬があまりいなかったので、勉強させたいという思惑も込めて敢えて内に入れた”とジョッキーは言っていましたよ。手ごたえがある中、厳しいところを割って伸びてきていましたし、馬も人も根性がありますね。しっかりと伸びてきて今後につながる良い内容だったのではないかと思います。ジョッキーも “外を回ってのこの結果だと次も大丈夫とは言い切れず、アテにできないところがあるけれども、この競馬ができたのであればいいですね”と言ってくれていました。距離に関してはまだ何とも言えなそうなのでどうするかは少し考えますが、上がりの様子を見ているとしっかり走った感がありますから、疲れが出ないかどうかをよく見極めて検討していきたいと思っています」(尾関師)前走は芝へ向かいましたが後ろのままになり、思うような結果を残すことができませんでした。その後は乗り込み期間に充て、さらに条件を芝からダートに変更して臨んでみたところ、スタートこそ前回と同様に速くはなかったものの、終いにグッと来るところを見せてくれました。馬体からしてもまだこれからと思っていましたが、キッカケを掴めたのは何よりでした。体質面が決して強いタイプというわけではないので、今後についてはレース後の状態を見ながら慎重に判断していきたいと考えています。
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-

