11/20(土)
福島10R 三春駒特別(3歳上・1勝C) 芝1800m 16頭
トゥルーアート 1枠2番 亀田温大騎手
結果:2着(3人気)
トゥルーアートもスマイルオンミー同様、キャロット募集結果直後の週末に出走して以来の競馬でした。
その前走ではデビュー以来初めての1800m戦となり、距離延長に新味を見出したかったのですが前々走と同じく5着。稼ぎつつ成長してくれればというのは本音でありながらも現状打破は見えてきません。
そんな中で迎えた今回のレースは、デビュー以来の相棒だった三浦騎手から亀田騎手に初めての乗り替わり。もともとは翌日の牝馬限定戦を菅原明騎手で予定していましたが除外対象のため、登録段階では53頭が登録されていたのに何故か出走できた三春駒特別に回ったという経緯があります。
とは言え、相手関係はこちらの方が手薄に見えました。懸念があったとすれば、やはりジョッキーが直前に決まったことでしょうか。
そういう状況下で一歩及ばずの2着は、やはりテン乗りが災いしたのかな、という気もしますし、でもこのクラス初めての2着なのでテン乗りが幸いしたのかな、ということも考えられます![]()
どちらにせよ、枠にも恵まれ展開次第では十分勝てたレースだったなという印象だけに惜しい2着でした。しかしながら現状打破に値する一戦だったのはなかろうかと![]()
次走に期待![]()
21/11/14 大竹厩舎
20日の福島競馬(三春駒特別・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて53頭の登録があります。
21/11/18 大竹厩舎
17日は美浦南Wコースで追い切りました(85秒8-69秒2-53秒1-38秒1-12秒3)。18日は軽めの調整を行いました。「今週の日曜日の牝馬限定戦を本線にしていましたが、特別登録の状況を見ていると多そうだったので保険の意味で特別登録をさせていただきました。もしかすると土曜日に移る可能性も考えられましたし、いずれにせよ輸送もあるので当該週の追い切りは水曜日に行っています。長めからじっくりと動かして全体的に負荷を求めているのですが、動きは良くも悪くも変わりないですね…。最後は惰性で流れ込むような走りでした。もう少しメリハリと言いますか、終いにグッと来るようなところがあるといいのですが、ややワンペースな感じがあるのは相変わらずです。ただ、体調自体はいいので、予定通り今週へ向かいます。想定を見たところ、牝馬限定戦は多くて入らないような状況でした。せっかく菅原明良をおさえられていたのでギリギリまで見たのですが、やはり状況に変わりはなかったため、登録した土曜日の特別戦のほうへ回ることにしました。菅原明良にはすでに先約があったため、亀田騎手で向かいます。前走の内容から右回りは悪くないと思えますし、良い走りを見せてもらえたらと思っています」(大竹師)20日の福島競馬(三春駒特別・芝1800m)に亀田騎手で出走いたします。
21/11/20 大竹厩舎
20日の福島競馬ではまずまずのスタートも両側の馬の様子からいったん下げて中団やや前目の位置から進める。直線へ向いて仕掛けるとジリジリと伸びてきたが僅かに及ばず2着。「ジョッキーには、できれば前目の位置から運んでほしいというリクエストを出していたんです。スタート自体はまずまずでしたので、よしと思えたのですが、両サイドからのプレッシャーがきつかったですね…。そこでの消耗を踏まえて引いていましたが、もう少し踏ん張っていられれば、理想としている位置から運べたかなと思えましたし、その位置取りが結果に繋がってしまったような印象もあるだけに痛かったですね…。特別戦へ回ったとは言え、チャンス十分と思えるメンバー構成だっただけに残念です。しっかりと走ったあとでもあるので、レース後の消耗度合いを見たうえでどうしていくか判断していきます」(大竹師)ここ2戦は掲示板にこそ載るものの、少し差のある結果に終わっていただけに何とかという思いを持ちつつ中間調整にあたり今回のレースへ向かっていきました。第3場の開催とあってメンバーに恵まれたところも大きかったのかもしれませんし、今日から芝がBコースに替わったなかで2番枠スタートだったというのも大きかったのでしょう。それでも最後は詰めてくる形で2着までようやく来れるようになったのは嬉しい限りです。この後については背腰をはじめ、レース後の状態をよく見ながらどうしていくか検討していきます。
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